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2026年04月12日
匿名希望
子供を安全に預けることが難しいと感じました。
病児保育を依頼し、別室で在宅勤務をしていたところ、子供が私の部屋に来て、シッターさんが遊んでくれない…と伝えに来ました。
不思議に思い、私がリビングまで赴き確認をしたところ、テレビ前のスペースに方杖をついて横になり目を閉じてウトウトと寝ていらっしゃいました。
すみませんと一度声をかけましたが、反応がなく、再度、声をかけたところ、起き上がり気付いてくださいました。
その前にも、食事のサポートを依頼して席を外していたときに、子供がひどくむせ込む音が聞こえました。
様子を見に行くと、子供のほうを見ることもなくテレビ画面でYouTubeを見るのに夢中でした。
子供は口元に両手をあてて顔を真っ赤にして苦しそうにしており、私が慌てて駆け寄り、子供の背中を叩くと食事を吐き出して多量に嘔吐しました。
その状況を目の当たりにしても「あー、吐いちゃった」と薄い反応で、事の重大さとご自身の行動の危うさにお気づきになっていないのだと感じ、このままでは、これから先に子供が寝たときに、シッターさんも寝てしまう可能性が高いと思い、とても不安に思いました。
そのときに、今後も息子が吐くかもしれないので、きちんと見ていてほしいとお願いをしていたにもかかわらず、15分後に確認に行くと、また同じ姿勢の状態でした。
これ以上はシッティングを任せることは危険と判断し、事務局に相談をして、シッティングを終了していただきました。
横になっていただけと仰るかもしれませんが、子供が私の部屋まで報告に来た出来事を認識していらっしゃらないことが、その時間帯に意識がなかった(無意識に睡眠を取っていた)ということになるのではないかと思います。
案の定、事務局からの事情確認には「横になっていただけ」とご説明なさったようですが、証拠もなく、シッティング中に事務局に緊急の相談はいたしません。
事務局には証拠を提出しております。
安全上、通常の保育でもあってはならないことですが、健康状態が不安定でより注意深い観察が必要な病児保育を依頼いたしました。
短時間目を離しただけでも事故に繋がる可能性があります。
家庭内での1対1の保育では、保育園のように他の職員の目がないため、シッターさん以外に子供を観察する人は存在しません。
ひとりで保育を担うことのメリット・デメリットを再度お考えいただき、ご自身が担っている責任の重さを再度お考えいただきたいと思います。
また、何ら断りもなく、私のベッドの枕の上に座られていたことも驚きました。
寝室は、プライベートな空間であり、私は入室して良いとはお伝えしておりませんでした。
子供が自分の布団に入ったとしても、シッターの方が親のベットに座る必要はなく、その行為を好ましいとは思えませんでした。
他人が生活をしている空間に踏み入れるときのマナーや衛生面への配慮の必要性について、再度お考えいただければと思います。







