2018年12月05日
ベビーシッターって3人以上預けられる?
皆さんこんにちは!
子育ても人数が増えてくると子育ても大変で
手があと2本ほしい!
なんて思うことも多々あると思います。
そんなさなか東京では待機児童の問題が大きくなっており、なかなか保育園や幼稚園に入所することができません。
しかし外で働きたい!という時にはベビーシッターがおすすめなのです。
今回はそんなベビーシッターの使い方やメリット、そして3人以上の子供みんなで楽しめる遊びなどをご紹介したいと思います。
待機児童問題で保育施設に入れない!

東京では待機児童の問題が大きく騒がれています。
最初に着目されたのは2016年や2015年だと思いますが、実はその頃よりも待機児童の数は増えているのです。
対策はうたれてはいますが、なかなか待機児童が減らないというのが現状です。
というのも働く女性が年々増えており、その増加していくペースに保育施設の受け皿を用意するペースが追いついていないのです。
東京都ではベビーシッター代補助!

そんな中実は東京でベビーシッターの補助がでることが決定しています。
待機児童が増えていき、外にでて働きたい人が働けないという状況を打破すべくこんな政策をうっています。
“東京都の小池百合子知事は五日、保育所などに入れない待機児童を持つ保護者ら向けに、ベビーシッター代を最大九割近く補助する制度を二〇一八年度に新設する方針を明らかにした。当初予算案に四十九億円を計上する。都道府県がベビーシッター代を補助するのは珍しいという。
都内でシッターを利用する場合、月平均で約三十二万円(一日八時間で二十日間利用)かかるとされる。新制度では、月二十八万円を上限に補助することで、自己負担を月最大四万円程度に抑える。千五百人分の予算を計上し、所得制限は設けない。
対象は、ゼロ~二歳児の家庭で、保育所への入所決定まで保護者が仕事をする場合と、一年間の育休を取得した後に子どもが次の四月に保育所などに入るまで利用できる。小池知事は報道陣に「高給取りの家庭でなくてもシッターを雇え、引き続き仕事を行えるようにしたい」と述べた。“
引用:ベビーシッター代補助へ 都、待機児童対策 18年度、最大9割
といったものです。
これにより保育園や幼稚園などよりもお金がかかってしまうベビーシッターを気軽に利用できるようになります。
これによりさらに働きやすくなるでしょう。
ベビーシッターとは?

ではそのベビーシッターとはどんなものなのでしょうか。
ベビーシッターとはお父さんやお母さんが外出中に子供を代わりに預かってくれるサービスです。
自宅にベビーシッターが来て、その場で預かってくれるものが多いです。
具体的な内容としては子供のお世話がメインとなっています。
おむつを変えたり、一緒に遊んでくれたりします。
小さな子から大きな子まで使えるのが特徴です。
また保育園や幼稚園とは違い集団保育ではありません。
自宅での保育になるため、その家の子供、基本的には1対1のマンツーマンでのお世話になります。
ですので目の行き届いたお世話をすることができ、ささいな変化に気づいたり、危険を回避することができます。
その他にも家事をしてくれたりもするのがベビーシッターです。
家事の代行から子供の世話までおうちのことをしてくれるとっても便利なサービスなのです。
ベビーシッターは3人以上預けられる?

さて本題のベビーシッターは3人以上預けられるかということに触れて行きましょう。
答えとしては預けられます。
基本的には2人以上の預かりもしているベビーシッターサービスがほとんどです。
ですので3人以上も預けることができます。
しかしたくさんの子供を預かってくれるベビーシッターは1人だけ預かってくれるベビーシッターに比べたら少数なのは事実です。
人数が増えるのでマンツーマンの時よりも目の行き届く範囲が狭くなりますが、みんなで楽しめる遊びや、兄弟のお兄ちゃんらしさを引き出すような遊びをしてくれるので3人で預けるメリットもありますよ。
また複数人預けると兄弟割引といったものもあるベビーシッターサービスが多いのでそういったところも忘れずに確認してくださいね!
3人以上でも遊べるカリスマベビーシッターの遊び方!
カリスマベビーシッターは子供とこんな遊び方をするようです。
歳の少し離れた子や複数人でも遊べるのでぜひ参考にしてみてください。
・自分で作る福笑い!
これは少し年齢が大きくなればできる遊びです。
自分で画用紙を切り取り輪郭や目、鼻などを作り、福笑いをするというゲームはどうでしょうか。
それぞれの個性がでるのでそこを褒めてあげたり、色んな人の顔のパーツを混ぜて遊ぶと楽しいですよ。
ハサミを使うのが危険な年頃であればお母さんが作ってあげてくださいね!
広い年齢の子が遊べるのでとってもおすすめの遊びです。
しかしこういった遊びはすごく小さい子はできません。
ですので小さい子向けに年齢別で遊び方をお教えします。
0歳0ヶ月
まだ0ヶ月の場合は遊ぶとう段階ではありませんが、しっかりとコミュニケーションをとることが大切です。
顔を見ながら優しく話しかけることを意識しましょう。
目の焦点がまだ合っていませんが、近くに顔があると認識してくれるそうです。
また自分の声をたくさん聞かせることで安心感をあたえるのも大切です。
0歳1ヶ月
0歳1ヶ月になると動きもでてきます。
手足を動かしたり声を発したりします。
この時期のコミュニケーションとしては
同じトーンで会話をしてあげる
お腹やほっぺをつんつんする
というのがいいでしょう。
赤ちゃんがなにか声を発した際に同じトーンで返事を返してあげると自分が声を出すとお母さんが返事をしてくれる!と思い、会話を始めるきっかけになります。
まだしっかりと意思疎通がはかれるわけではありませんが、小さい頃から積み重ねることが大切です。
また、つんつんとするのはお母さんに触られると安心するからです。
まだ意思疎通が取れない中、触るというのは大切なスキンシップとなってきます。
優しくなでてあげたり、つんつんしたりしてコミュニケーションをとりましょう。
0歳2ヶ月
0歳2ヶ月になると周りのものに興味を持つようになったりします。
もっと親密に触れ合うことを意識しましょう。
抱っこしながら童謡を歌うといったコミュニケーションがおすすめです。
抱っこで触れ合うことができますし、見つめ合いながら歌を歌うことで赤ちゃんはやすらいでくれます。
また簡単ないないないばぁなど変化のある遊びをしても喜びますよ。
0歳3ヶ月
0歳3ヶ月くらいから赤ちゃんの表情に感情がでるようになります。
また相手の表情に興味をもつため本格的ないないないばぁなどを好む傾向にあります。
2ヶ月くらいまでは表情にまで着目できていなかったのができるようになっているのです。
ですので色んな顔、色んな変顔のいないないばぁをしてあげましょう。
0歳4ヶ月
0歳4ヶ月になると首がぐらつかなくなってきます。
ですのでだっこして遊んだりもできるようになりますよ!
具体的には仰向けに寝た自分の上に赤ちゃんを乗せてあげる遊びです。
これはラッコさん遊びといいます。
ラッコさんに見立てて波が来ました~などといいながら揺らしてあげましょう、
振動とお母さんと密着していることからとても安らいでくれます。
0歳5ヶ月
5ヶ月の遊び方としておすすめなのは寝返り補助です。
これは遊びなの?
と思いがちですが立派なコミュニケーションであり、遊びです。
赤ちゃんが体をねじっていたら寝返りがしやすいように体を支えてあげたりしましょう!
そのままくるんと寝返りが打てるようになりますし、動けるようになり見える範囲が広がるので興味がどんどん広がり、赤ちゃんとしても楽しいはずです。
0歳6ヶ月
6ヶ月になると自分で座れるようになり、両手を使って遊ぶことができるようになります。
ボール遊びなんかをするととても楽しんでくれます。
ボールをころころーと赤ちゃんに向けて転がしてみましょう。
そのうち手渡したり、投げ返してくれるようになったりします。
今までは一方通行のコミュニケーションや遊びだったのがやりとりができるようになるのが6ヶ月です。
0歳7ヶ月
7歳になると体つきがしっかりしてくるのでダイナミックな動きができるようになります。
お母さんの体を遊具にして遊んであげましょう、
例えば膝を立ててすわり、膝の上に赤ちゃんを乗せてお腹側に滑らせて滑り台にしたり、高い高いをしてあげたりと大きな動きがあるととても喜ぶ年頃です。
遊びだすと兄弟のことをまだまだかまってあげられないのがネックですね。
もう少ししたら一緒に遊んだりもできるようになるのですが、まだまだつきっきりになってしまいそうです。
0歳8ヶ月
8ヶ月になるとはいはいなどをして移動ができるようになる子が多いです。
そういった年頃の遊びとしてはいはいを追いかけたり逃げたりするというのが昔からあります。
赤ちゃんがはいはいしているのを待て~と追いかけたり、今度は逆に逃げてみたりと変化を加えて遊ぶことができます。
この時のポイントは赤ちゃんと同じような視線ではいはいの視線で遊ぶことです。
兄弟がいたらお兄ちゃんやお姉ちゃんにこの役をやってもらってもいいかもしれませんね!
こういった遊びであれば2人、3人でも兄弟で遊ぶことができるようになりますよ。
0歳9ヶ月
お母さんの足の上に赤ちゃんを乗せて歩く遊びがこの頃の赤ちゃんにはとてもおすすめです。
まだ歩き始めていないような月齢ですのでしっかりと支えて上げながら歩く練習をしましょう。
その状態で兄弟のごっこ遊びなんかに登場させても少しですが遊ぶことだできますね。
他にもスカーフを使った遊びなんかも喜びます。
ふわっと上に投げてみたり、くしゃくしゃと丸めてみたり、はたまた赤ちゃんにかぶせてみたりと形状が変化するものに驚き、その変化を楽しんでくれます。
自分でもやりたい!と掴んでぶんぶん振り回して楽しそうにしてくれたりするのでこの遊びもとてもおすすめです。
0歳10ヶ月
10ヶ月になるとつかまり立ちができるようになってきます。
そんな時におすすめなのが歩く練習にもなるこの遊びです。
赤ちゃんがちょうどつかまれる高さのダンボールを用意します。
その中に座布団などのおもりをいれて安定させます。
そしてそれにあかちゃんをつかまり立ちさせることでダンボールと座布団はかるいので少しずつ前に進んでいくというものです。
ダンボールの代わりにお母さんが優しく手を掴んでゆっくり引っ張って上げてもいいですね!
最初はなかなか足が出てきませんが、次第にがしがし歩くようになってきます。
0歳11ヶ月
11ヶ月になると1人で伝い歩きができるようになります。
今までははいはいで追いかけっこをしてましたが、伝え歩きで追いかけっこにレベルアップしましょう。
机の周りをぐるぐるまわったりすると楽しいと思います。
しかし興奮させすぎると転倒してしまうので気をつけてくださいね。
また子供と遊ぶ時の定番の飛行機なんかもこの歳くらいからできるようになります。
仰向けに寝て足をあげ、すねの所に赤ちゃんをのせ脇を手でしっかりと支えてあげます。
そしてそこから前後左右に揺らしてあげましょう。
赤ちゃんは浮いてる気分になったりスリルを味わうことができます。
1歳
1歳になると座ったり手足の発達が進み物を掴んだりすることができるようになります。
そんな1歳におすすめしたいのが積み木遊びです。
この積木は複数人でもできますし、いくつになっても楽しいものです。
お兄ちゃん達と一緒に積み木をしてもいいですね。
また絵本読み聞かせなんかもいいと思います。
絵本は子供の想像力を豊かにします。
なるべく読んであげるようにしましょう。
2歳
2歳になると走ったりジャンプしたりできるようになるので本格的な外遊びができるようになります。
鉄棒やブランコ、ボール遊びなどを行いましょう!
まだ自分で前回りをしたり逆上がりをしたりなどはできませんし、ブランコを自分で漕ぐこともできないでしょう。
しかしぶら下がるだけでも子供にとっては新しい感覚ですし、なにより筋力がつきます。
またブランコも同様ではじめての感覚のものでとても面白がるので乗せて、手で揺らしてあげましょう。
この時落ちても大丈夫なように近くにいてあげるのがポイントです。
3歳
3歳になると運動も自分でできるようになってきます。
この頃には三輪車などもこげるようになっているので乗せてあげましょう。
ペダルのない自転車でもいいですね!
また室内では工作など想像力や手先を使う遊び方もできてきます。
1番最初に紹介した福笑いなんかはこのくらいの年齢からやるととてもおもしろいでしょう。
個性の出し方や手先を鍛えることができますよ!
4歳
4歳になってくるとお友達と遊ぶ機会が増えてきます。
鬼ごっこやかくれんぼなどルールがしっかりとある遊びかたもできるようになるので積極的に見守りましょう。
また親ではなく子供だけで遊びたがる場合も優しく見守ってあげましょう。
この時、自由に遊ばせてあげると自分で遊びなどを生み出したりするので見守ることも大切ですよ。
5歳
5歳になると外ではサッカーなどのスポーツ、室内で仮面ライダーごっこやおままごとなどのごっこ遊びをしましょう。
今までは1人で遊んだり、ルールの簡単な遊びが多かったですが、5歳になってくると複雑なものもできるようになっていきます。
中でも役割を決めてみんなでおこなうごっこ遊びがとても人気です。
6歳
6歳になると言葉や文字なども理解できるようになるため、トランプなどができるようになります。
大人でもトランプは頭をつかうので小さい頃にみんなでトランプをするのはとてもいいでしょう。
だれでも楽しめますし、頭の回転もよくなります。
最初はばばぬきからはじめるのがおすすめです。
7歳
7歳になると小学校に通い始め、小学校で遊びを習ってくることが多いと思います。
そんな中でもぶんぶんごまなんかはとてもおすすめです。
自分で作ることができますし、回し続けるのにはコツがいります。
自分で何回も練習してできるよになるものなのでできるようになると子供に達成感を与えることができます。
3人以上でもベビーシッターは使える!

いかがでしたでしょうか。
東京は大変待機児童に悩まされていますが、ベビーシッターの補助金がでるようになるので、ベビーシッターを預けやすい環境になりつつあります。
ベビーシッターが集団保育じゃないから…
と避けることはせず、ぜひチャレンジしてみてくださいね。
子育てで分からないことがあったら聞く事ができたりするので顔なじみのベビーシッターを作って置くことも大切です。
今回ご紹介したように年齢によって全然遊び方が違ったりするのでそういったことも学べますよ!
ぜひベビーシッターを利用してみてくださいね!