2018年12月19日
子供が急に発熱!そんなときはベビーシッターに病児保育をお願いしよう!
病児保育施設、いつもキャンセル待ち・・・ベビーシッターに任せてください!

子供が急に熱を出すのは日常茶飯事。
日本の約5割以上が共働き家庭と言われてる今、子供が体調を崩したので休みます!
子供の体調が悪いと保育園から連絡を受けたので早退します!というのも、こちらも心苦しいものですよね。
何度も続くと周りの目も気になるし、かといって保育園や幼稚園も登園時に体調が悪そうだったり、体温が37.5異常あったら登園拒否されてしまいます。
実家が近所なわけでもないし、誰か預かってくれる知人も近所にいない・・・
こんな時、皆さんどうしていますか?
もう仕事を辞めてしまおうか?そう考えたママやパパもいらっしゃるかもしれません。
しかし、ちょっと待ってください!
この世の中には、便利なことに”病児保育”という、病院に隣接・併設してある病気の子、体調不良の子専門の託児所があるんです。
しかし、しかしです!
こちらの病児保育は数があまり多くないし、
感染力の高いインフルエンザやノロウイルスなどの病気にかかっている子もたくさんいるので、
ある程度隔離をしながらの保育でも、ただでさえ体調不良で免疫が落ちているときなので、他の病気をもらってきてしまうこともあります。
保育できる人数も限られているので、いつもキャンセルまちになっている状態がよく見られます。
更に病児保育施設は預けられる時間も短く、フルタイムで働いているママやパパには
少々仕事に融通を効かせないと厳しいかもしれません。
病児保育OKなベビーシッターって?

忙しいママやパパにかわって保育をしてくれるベビーシッター。
海外ではかなりメジャーですが、日本ではまだそこまで一般的ではないかもしれませんが、
最近共働き家庭の増加で、かなり認知されてきているんです。
みなさん、ベビーシッターに子供を預けるという選択肢はありませんか?
ベビーシッターサービスでは、病児保育や病後保育に対応しているベビーシッターさんも多く在籍しています。
ベビーシッターサービスなら、ベビーシッターさんが自宅まで来てくれますので、
病気の我が子を外に出すこともないので安心ではないですか?
そして、病院併設の病児保育託児所は子供の病状が急変したらすぐに併設の病院に受診させてもらえるのですが、
これはベビーシッターサービスもおなじ。
子供の熱が上がったり、なにか変化が表れたらすぐに病院に連れて行って、受診させてくれるんです。
ちなみに、ベビーシッターとはいいますが、小学生以上のキッズにも対応していますので、
年齢は気にされなくて大丈夫です。
今回は病児保育に対応しているベビーシッターについて、ご紹介したいと思います。
病児保育・病後保育に対応しているベビーシッターってどんな人?

病児保育、病後保育のお子さんを任せるママやパパにとって、
一体どんな方が病児保育や病後保育対応のべビーシッターをしているのか気になるところ。
ただでさえ病児となると心配ですから、きちんと経験の有るベビーシッターの方にお願いしたいですよね。
病後保育・病児保育対応のベビーシッターさんは、
・元看護師の方
・元幼稚園教諭の方
・元保健師の方
・子供を育て終わったベテランママさん
・教育系大学や保育専門、看護系の学校に通う学生さんなど
いずれも病気の子供の対応になれている方ばかりなので安心です。
ベビーシッターにはしっかり病児・病後児だということを伝え、
飲み薬やアレルギーの有無、いざという時のかかりつけ医などを確実に共有してくださいね。
もちろん定期的にお子様の写真を撮ってママやパパに連絡してもらうことも可能です。
そして最後には、幼稚園や保育園と同じようにその日1日のお子様の状態や食事、排泄の頻度、体温なども
しっかりと記録して報告してくれます。
この内容を見て、明日もこのままお子様の体調は順調に回復しそうか?
明日もまたベビーシッターにお願いするか?を決める判断材料になりますので、大事なことですよね。
ベビーシッターの病児保育の利点
上記とも重複する箇所が多少ありますが、ベビーシッターの病児保育のメリットを挙げていきたいと思います。
1.病気や体調不良のお子様を外出させないで済む
お子様が発熱した際に病院に連れて行ったら、熱が上がっていた!
・・・多々、あるんじゃないでしょうか。
お子様もぐずって機嫌も悪いし、ママやパパもすごく大変。
しかしベビーシッターサービスの病児保育なら、勿論自宅まで来てくれて、
そのまま自宅で看護・保育を行ってくれるので、無駄に心配がかからないのがポイント。
更にお子様にとっても体調が悪い中、いつも過ごしているお家にいられる方が精神的にも楽なはずです。
2.マンツーマンで対応してくれる
ベビーシッターサービスは、2人以上の兄妹・姉妹に対応しているベビーシッターさんも中にはいらっしゃいますが、
基本的にはマンツーマン。
病気のお子様をじっくり見ることができるんです。
少しの変化も見逃さないので、お子様の体調が急変しても見逃さずに対応することが可能です
3.時間を気にしなくて済む
今日がはどうしても夜勤があってお子様が診られない。でも病児保育はこの時間はさすがにやってないよね・・
そんなときもベビーシッターサービスにお任せ下さい。
深夜の時間帯も対応してくださる病児保育OKなベビーシッターさんもいらっしゃいます。
ぜひSOSを出してみてくださいね。
4.看護の質が高い
保育士さんや看護師さんなど、子供の看護の経験が有る方がとても多いです。
自分では知らなかった病児、病後児の対応も教えてもらえるかもしれません。
契約している時間内に、いろいろ質問すてみるのもいいかもしれませんね。
しかもお子様の体調が急変しても、ママやパパの変わりにかかりつけ医を受診してくれますので、
最悪の自体は起こりえません。
病児保育はベビーシッターにお任せ下さい!

いかがでしたでしょうか?
病児保育を受け入れているベビーシッターさんにも、すべての病気を受け入れられるわけではなく、
ベビーシッターさんによってはお断りしている病気もありますのでご注意ください。
しかし、民間・市区町村でやっている病児保育よりも、個人的にはメリットも多いのでおすすめです。
ぜひベビーシッターの病児保育をご活用下さいね。