2018年10月03日

0歳0ヶ月でもベビーシッターは大丈夫?

みなさんこんにちは!


そしてご出産おめでとうございます。


とってもかわいい赤ちゃんが生まれ今は幸せに包まれていることだろうと思います。


しかしお子さんを産んだあとはしばらく体調が優れなかったり、お世話に追われて体調を崩してしまいがちですよね。


特に0歳0ヶ月目の子供のお世話は大変なもの。


そこで今回はそんな大変な0歳0ヶ月の時期にとても役立つベビーシッターをご紹介したいと思います。



ベビーシッターとは?

赤ちゃん、0歳、新生児の子供をベビーシッターに預ける

まずはベビーシッターとはどんなもの?


という点からご説明したいと思います。


ベビーシッターサービスとはご自宅、もしくは保育施設などで時間を決めてベビーシッターがお子さんを預かり、お世話をしてくれる保育サービスです。


基本的には0歳から12歳程度のお子さんのお世話をしてくれるのでベビーという範囲でなくても利用することができます。


お世話の範囲はベビーシッター派遣会社や、お母様のご要望によって違ってきます。


幼稚園や保育園の送迎してくれるものや、習い事代わりにスポーツや語学、音楽を教えてくれるもの、そして今回0歳児のお子さんがいるお母さんですと、家事も代わりにしてくるサービスや、産前産後専門のベビーシッターサービスがあると聞くと魅力的に感じるのではないでしょうか。


また保育園や幼稚園とは違い集団保育ではなく、1人や2人のお子さんに対してベビーシッター1人が付くのが特徴です。


しっかりと目を離すことなくお世話をしてくれるのでとても安心できますね!


他にも幼稚園や保育園との違いがあります。


それはベビーシッターには資格がいらないことです。


保育士や幼稚園教諭なるにはそれぞれ保育士資格、幼稚園教諭資格という国家資格が必ず必要となります。


しかしベビーシッターにはそのような国家資格は必要なく、だれでもなることができるのです。


一応国家資格ではないものの認定ベビーシッターという資格は存在しています。


必ずとる必要があるわけではありませんが、その人の保育技術の高さを保証するものとなっています。



0歳0ヶ月でもベビーシッターを利用しても大丈夫?

赤ちゃん、0歳、新生児の子供をベビーシッターに預ける

生まれたばかりの0歳0ヶ月の子供のお世話は特に大変です。

すぐに泣いてしまったり、昼夜問わず2時間ごとにミルクを求めてきたりと心も体も休まりません。

仕事のように週休があるわけもなく、お母さんの仕事は毎日しなければなりません。

また初めての出産でなかなか上手くお世話することができなかったり、地元から東京にでてきてしまって周りに頼れる人がいない

なんて状況に陥ったりするかもしれません。

そんな時に頼れるのがベビーシッターなのです。

実はベビーシッターサービスによっては0歳から預かってくれるところもあるのです!

東京にはたくさんのベビーシッターサービスがあり、ほとんどのところが預かってくれますよ。



ベビーシッターに0歳0ヶ月の子供を預けても安心な理由は?

赤ちゃん、0歳、新生児の子供をベビーシッターに預ける

しかし


0歳を他人に預けるのは心配だなぁ…

まだ首も座っていないのに…


なんて思うかもしれません。

他にも


自分の家に知らない人を入れるのは不安!

資格ないのに大丈夫なの?


と不安な点が止まりませんよね。

そこで、そんな心配を吹き飛ばし、ベビーシッターサービスが安心安全である理由をご紹介したいと思います。


①ベビーシッターはプロが多い!

実はベビーシッターさんは育児を終えたベテランお母さんや、元々保育士や幼稚園教諭として働いていた方、資格を持っている方が多いのです。

子供の世話には長けており、その道のプロであります。

ですので、難しい0歳0ヶ月の子供のお世話のしっかりとこなしてくれます。


また前述したとおり、産前産後専用のベビーシッターサービスがあったりします。

こういったサービスは産褥シッターや産後ヘルパーといわれます。

具体的にはお母さんのケアを中心にしてくれるそうです。

ベビーシッターはお子さんのお世話に重きを置いていますが、産後ヘルパーなどはお母さんが心と体を休めるような環境作りに力をいれるそうです。

なかには産後体操や栄養管理、メンタルヘルスのサポートをしてくれるところも!

産後は産後うつや産後づかれ、お腹のたるみや乳腺炎など心も体も不調になりがちですので必要不可欠なケアですね。

自分を疎かにせずしっかりとケアをして心身共に健康を保ちましょう。

もちろん家事や育児、はたまた上のお子さんのお世話までしてくれますので、家のことで気を病むことはありません。

そしてなにより魅力的なのが、沐浴やおむつ交換などのサポートをしてくれることです。

育児初心者は最初戸惑ってしまう沐浴。

そういったこともしっかりとサポートしてくれます。

ミルクもあげてくれるのでまとまった睡眠もとることができます。

こういったサポートはしっかりとした研修を受けた専用のシッターさんが来てくれるのでとても安心のできるものとなっています。



②1人の子供に対して1人のベビーシッター

基本的には1人の子供に対して1人のベビーシッターがお世話をしてくれます。

生まれたばかりでなかなか目を離すことができないお年頃。

集団保育でまかせるのにはとても不安になりますよね。

しかしベビーシッターがマンツーマンでのお世話でつきっきりですので、なにか異変があればすぐに察知してくれます。

体調をくずすと大事になることもある0歳0ヶ月にはベビーシッターのように手厚いサポートのほうがあっているかもしれません。



③お家で子供を預けることができる

ベビーシッターはお家での保育が中心となります。

ですので外出することなく子供を預けることができるのです。

0歳児をつれて歩く時はまだ歩けないためずっとおんぶかだっこ、もしくはベビーカーに乗せていなければなりません。

はたまた0ヶ月ですと首も座っていないのであんまり移動させるのはよくありません。

そうなると体力的にも物理的にも買い物などの移動がとても大変になりますよね。

しかし

「自分の時間を作りたい」

「少し体を休めたい」

というときももちろんあります。

そんな時ベビーシッターは家までベビーシッターが来てくれて、お家でお世話をしてくれるのでとても楽ではないでしょうか。

また、知らないところで預けるのではなく、自分の家で預けるので安心できるといった面もあります。

見知った空間なので気をつけなければいけない場所やどんなものが手にとりやすいかなどをある程度把握していますよね。

どんな危険がひそんでいるのかお母さんが想像できるのでなにが起こるかわからないという不安は少ないはずです。

しっかりと危険なポイントや注意点をベビーシッターに伝えておけば安心して自分の時間を過ごせるのではないでしょうか。



④引き継ぎ、報告がしっかりしている

ベビーシッターサービスは引き継ぎや報告がしっかりしているところが多いです。

保育施設でいう連絡帳のようなものです。

預かる前にしっかりとした引き継ぎでなにか注意点やこういうところに気をつかってほしいなどの要望を伝えることが大切です。

お子さんの気を使っておいてほしいところだけではなく、

「お米を2合たいておいて欲しい」

など家事を頼むときにも使えますよ。

また逆に

「洗剤が少なくなってきましたよ!」

などの指摘をしてくれたりとベビーシッターさんの優しさを感じることもしばしば。

ベビーシッターが終わったあとはレポートが提出されます。

その日どんな様子で過ごしたか、なにをして遊んだか、なにを食べたか、うんちの様子はどうだったかなどをことこまやかに報告してくれます。

自分休んでいる間、自分の時間を過ごしている間でもやっぱりお子さんが今なにをしているのかなどと考えてしまいますよね。

しっかりとした報告があればそれを楽しみにできますし、なにをして1日過ごしていたのか分かるので、なにをしていたのかわからない不安が消えます。

自分がいない間の子供の成長もしっかりと確認できる便利なサービスです。



⑤事前面談でベビーシッターと会うことができる!

実はいきなり子供を預けるのではなく事前に面談を行うベビーシッターサービスが多いのです。

サイトや資料などでも資格や経歴、はたまたベビーシッターになった理由、得意なものなどベビーシッターの情報を見ることができるものがあったり、電話でベビーシッターサービスの方にこんなベビーシッターの人ですよと情報を知ることはできます。

しかしそれだけはベビーシッターの方の人となりを知ることはできないですし、ましてや条件の情報だけを見て知らない人に自分のかわいい子供を預けるのは気が引けるものです。

そこでお母さんやお子さんと事前に面談する制度があるのです。

幼いながら子供にも合う人合わない人がいますし、お母さんにも合う人合わない人がいます。

実際に子供と遊んでもらったりお母さんと話してもらったりする中でこの人になら預けても大丈夫かなぁという判断をしてもらうのです。

事前面談が必須ではなないところもありますが、時間に余裕があるかぎりぜひ事前面談をすることをおすすめします。



⑥しっかりとした研修

ベビーシッターサービスはただ保育士の資格を持っている人が所属していてその人とのマッチングをするだけ

ではありません。

しっかりとした研修も行われているのです。

研修は基本的なマナーや連絡のとりかた、そしてシッターの心構えやお世話の流れなどを教えています。

そして時には実地なども踏まえた上で現場でベビーシッターとして活躍することができるのです。

ですのでベビーシッターの方はみなさんある一定以上の保育の能力は保証されています。

病児保育や0歳などの小さいお子さんの保育、そして産後のケアなどは専門の研修が用意されていることが多く、しっかりと知識や能力を持って、プロとしてお世話をしてくれます。



⑦なによりいい人が多い!

ベビーシッターさんはとってもいい人が多いです。

「少しの時間でも子供と触れ合っていたい」

「たくさん保育の仕事をしたい」

という方が多くベビーシッターサービスにベビーシッターとして登録しています。

そのため、真摯にお世話をしてくれる人が多く、とてもいい方が多い印象を受けます。

仕事を楽しみ、そして誇りをもって働いているのでとても信頼のできる方がたくさんで安心です。



0歳0ヶ月の育児の困り事!ベビーシッターならどうする?

赤ちゃん、0歳、新生児の子供をベビーシッターに預ける


0歳児は成長も早くたくさん困ったことがでてきます。

「こんなときどうすればいいの?」

なんてことがしょっちゅう。

今回はそんなお困りごとの解決方法例をご紹介してみようと思います。


①心身共に疲れてしまう

この時期は生まれたばかりで2時間から3時間おきにおっぱいを飲んで寝てという生活になります。

またうんちなども一日に何回もするのでおむつ交換も頻繁です。

睡眠がまとまってとれないことや生まれたばかりでなにをするのにも心配になってしまう時期ですよね。

多くのお母さんはこの時期が1番大変だった…

といいます。

確かに大変ですし、寝不足を解消する術はあまりないのが現状です。

しかしお母さん方は口をそろえて

「この時期を楽しんでおけばよかった~」

といっているのです。

確かに精神的に肉体的に追い込まれますが、新生児はとても成長が早いです。

毎日表情が変わり、成長していくのでとっても愛おしくなりますよ。

ですので自分でつらいことは抱えすぎずに周りの人を頼りながら楽しんで育児をすることを心がけましょう!

お父さんに朝のミルクを担当してもらってその時間に休んだり、家事を手伝ってもらったりと協力が必要です。

また精神的に辛いなというときはSNSを使うのも手でしょう。

SNSでは育児の悩みをつぶやいている人もたくさんいます。

そういったコミュニテイで悩みを相談したり、分かち合ったりして気持ちをやわらげたり、問題を解決していくというのは現代的ではありますがいい方法だと思いますよ!



②抱っこの仕方がわからない

初めての子育ての場合首の座っていない赤ちゃんを抱っこするのはとても難しく感じます。抱っこすることも大切です。

0歳0ヶ月の時の抱っこはとても大切なスキンシップの一つです。

最初はあかちゃんも緊張していまい、強張った表情になりますが慣れてくればとても安らいでくれるので抱っこは積極的にしましょう。

そのなかでも大切になるのは声をかけることです。

抱っこをする前に

「抱っこしますよ~」

と声をかけながら頭とおしりを支えて抱き起こしましょう。

赤ちゃんが理解していなくても声をかけることはとても大切です。

そして首が座っていないのでしっかりと頭を支えてあげましょう。

手順としては片手を頭と背中の下に手を入れて支えます。

そして反対側の手でお尻を支えて縦に抱きかかえましょう。

そのあと自分の胸によりかからせ、腕で頭を支えられるように抱きかかえることでしっかりと抱っこすることができます。

最初は上手くできないかもしれませんが、おどおどせずしっかりと抱っこしましょう。


③ミルクの作り方がわからない

ずっと母乳だとお母さんが相手をしなければならないので、この時期は不眠不休になりがちです。

そんな時お父さんが自分でミルクを作ってあげることができれば、お母さんの休む時間を作ってあげることができます。

また、母乳の出が悪いときなども使えるので、お父さんお母さんの両方が作り方を覚えておいたほうがいいでしょう。


まずは哺乳瓶にお湯をいれます。

お湯は一度沸騰させ殺菌したものを70度から80度にして使います。

そしてそこに粉ミルクを付属のスプーンでしっかりと量りいれます。

このときスプーンは別で保存したほうが衛生的です。

そして哺乳瓶の蓋をしめ、回しながら泡が立たないように混ぜましょう。

泡を立てることでのみにくくなってしまうので要注意です。

そしてよく混ざったら人肌まで冷ましましょう。

腕の内側に垂らし、ぬるく感じるくらいが人肌です。

続いて飲ませる時の注意になります。

赤ちゃんは横向きにして顔を見ながら飲ませましょう。

この時空気が入らないようあかちゃんの顎を上向きにして飲ませてあげるのがポイントです。

そして飲ませ終わったら忘れずにゲップをさせてください。

前かがみにさせて軽く背中をトントンと叩いてあげるとしっかりとゲップをしてくれますよ。

ゲップをさせないと窒息してしまうこともあるので必ず忘れずに行ってくださいね。

これはミルクの時だけではなく、母乳であげている時も同じです。

母乳であげている時のほうが空気がはいりにくいともいいますが、させたほうがいいでしょう。


0歳0ヶ月の赤ちゃんでも安心なベビーシッター!

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いかがでしたでしょうか。

0歳でもしっかりと安心してベビーシッターを利用することができます。

初めての育児の場合どうすればいいのかわからず右往左往してしまうこともあると思います。

そんなときは思い切ってベビーシッターを頼み、コツなどのアドバイスなどをもらうのもいいかもしれませんね!




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