2018年10月10日

ベビーシッターで息抜きを!0歳1ヶ月〜2ヶ月編

みなさんこんにちは!

子供が生まれはや1ヶ月。

休みのない日々を送られているかと思います。


そろそろ1日休みの日が欲しい!


という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そんな方におすすめしたいのがベビーシッターです。

実は生まれて1ヶ月や2ヶ月の小さな赤ちゃんでもベビーシッターに預けることができるのです。

しかし


他人に預けるのは心配…


という意見も多々あります。

そこで今回はそんなベビーシッターの不安を払拭し、たくさんのメリットをお伝えしたいと思います。

最後にはこの頃の困りごとの解決方法やお世話のポイントなどもご紹介するので最後まで読んでいってくださいね!



ベビーシッターとは?

0歳児の子供をベビーシッターに預ける

まず知りたいのはベビーシッターって実際はどのようなものなの?

ということです。

言葉自体は知っているけどどんなことをしてくれるのかなどを知らない方も多いと思います。

ベビーシッターとは簡単に言ってしまえば親の外出時に子守をする人です。

保育士や幼稚園教諭と違って国家資格が必要なわけではありませんが、多くの場合は幼稚園などで働いた経験のある方や、保育士資格をもっている方、また子育てを経験したベテランママさんなどがベビーシッターとして働いていることが多いです。

仕事や病気などで急に出かけなければいけなくなってしまった時や、出かけたいが、保育園などの保育施設に入ることができなかった方などにとても人気です。

1970年代にできたといわれる職業ですが実はそれ以前からその形は存在します。

乳母という言葉を聞いたことはあるでしょうか。

時代劇などにもでてきますが、親の代わりに子供の面倒を見てくれる人のことを指します。

このようにしっかりと職業になったのはここ50年ですが日本人の中には昔から馴染んでいる職業です。

海外でもベビーシッターのサービスはたくさんあります。

アメリカでは12歳以下の子供を1人で置いて外出してはいけない法律があったりするのでとても盛んになっています。

時には近所の学生などにお世話をお願いすることもあるようです。

イギリスではベビーシッターに似たナニーというサービスがあります。

ナニーとはベビーシッターのように身の回りの世話をするだけではなく、勉強や情操教育、しつけなどまでしてくれるものです。

時には住み込みで働くナニーもあるそうです。

イギリスには伝統的なナニー養成学校なんかもあるそうです。

これは現在の日本のベビーシッターサービスと似たところが多いです。

実は日本のベビーシッターは身の回りのお世話だけではなく、家事や、スポーツレッスン、英語教育から音楽レッスンまで習い事の側面も持ち合わせているもの多くあるのです

これが近年流行りの「保けいこ」です。

英語の場合は日本語を使わずにベビーシッターを行ったり、スポーツレッスンの場合は家の中でベビーシッターをするのではなく外でしてくれます。

まだ0歳1ヶ月や2ヶ月だとそこまで関係ないかもしれませんが、将来的にはこんなこともできるよ~とのご紹介です。




不安を解消!0歳1ヶ月から2ヶ月の子でもベビーシッターは使えます

0歳児の子供をベビーシッターに預ける

では、0歳1ヶ月や2ヶ月の小さな赤ちゃんの時にベビーシッターを使うメリットはあるのでしょうか。

また、


そんなに小さな赤ちゃんを他人に預けるのは少し心配…


なんて感じるかもしれません。

そこでどうして預けても安心なのかということや預けるメリットをご紹介しましょう。


①ベビーシッターはマンツーマンでお世話をしてくれる

ベビーシッターは保育園などとは違って、基本的には1対1でお世話をしてくれます。

ですので小さな赤ちゃんでも少しの変化に気づくことができ、安心してお世話を頼むことができます。


②ベビーシッターは保育のプロである

ベビーシッターの多くは保育士資格を持っている方や、子育てを終えたベテランママさんであることが多いです。

ですので子育て、保育に関してはプロであり、自分が最近悩んでいることやあたふたして上手くできないこともすんなりこなしていたりします。

むしろ頼りになる存在ですよ!


③ベビーシッターはお家でお世話をしてくれる

0歳1ヶ月や2ヶ月ですと外出にとても気を使います。

長時間の外出や家以外の空間にいるのは気が引けますよね。

保育施設に連れて行くのは大変ですし、とても免疫力が低いので人混みを避けたいところです。

ですがベビーシッターは自分の家の室内でお世話をしてくれるので外にでる心配もありません。

自分の家から子供を出すことなく預けることができますよ。


④短い時間から預けることができる

ベビーシッターの良いところは短い時間から預けることができることです。

毎日預けたいわけではなく、突発的に外に出なければ行けない用事ができてしまった時や、自分が風邪を引いてしまい、免疫力が弱い赤ちゃんにあまり近づけない時、そして昼夜問わずのお世話で心身共に限界が来てしまい少しの間でいいから睡眠時間が欲しい時など用途は様々です。

短い時間で預かってくれるのでとても気軽に使うことができます。

とくにこの時期のお母さんはもう1ヶ月は不眠不休でお世話をしているので限界が来ていてもおかしくはありません。

数時間お世話をお願いして、睡眠時間をとったりリフレッシュタイムをとるなんて使い方がとてもおすすめです。


⑤ベビーシッターは家事もしてくれる

実はベビーシッターの中には簡単な家事をしてくれるところもあります。

子供のお世話で精一杯になりがちな時期ですので、手が回っていない家事を一回リセットする意味もこめてベビーシッターをお願いするのもありなのかもしれません。

もちろん仕事をしている人にもベビーシッターがおすすめな理由がこれです。

仕事から帰ってきて家事が溜まっているなんて状況嫌ですよね。

家事も保育もと思うのであればベビーシッターがとてもおすすめです。




0歳1ヶ月から2ヶ月の子の成長の悩み!ベビーシッターならどうする?

0歳児の子供をベビーシッターに預ける

まだまだ生まれたばかりで右往左往してしまいがちな子育て。

0歳児は特に成長が早く1ヶ月ごとにどんどん成長していきます。

子供の成長が顕著に見られる時期ですが、その分たくさん悩むと思うので今回はそんな悩みの解決法をお教えします。


0歳1ヶ月編

この時期になると体つきがふっくらしてきて手足をばたばたし始めます。

今までは寝ている時間が長かったりしますが、やっと起きてる時間が増えてきます。

むちむちしていますし、アクションも増えますのでとてもかわいい時期ですよね。

そんな時こんなことに悩みませんか?


・いつから外出すればいいの?

そういつから赤ちゃんをつれて外出しても平気なのかと悩みますよね。

やっぱり、家事などもしなければなりませんのでスーパーに出かけたりしなければなりません。

かといっても0歳1ヶ月の赤ちゃんを家に置いてくことはできないので連れていくしかないのですが、いつから外に連れて行ってもいいものか悩みもの。

実は1ヶ月から連れて行っても大丈夫なのです。

大切なのは慣れさせることです。

外にいきなりでかけるのではなく、まずは家の前などで短い時間外気浴をさせましょう。

外の空気に触れて、外を見て外の環境に慣れてもらうことが大切です。

そして徐々に距離や時間を伸ばし、お散歩にでかけてみたりとステップアップしていきましょう。

そうやって徐々に伸ばしていき、買い物などのちょっとしたお出かけはできるようになります。

またでかけるときはおむつ3枚程度と着替え、汚れたものをいれる袋やおしりふきなどもしっかりと持ってあるきましょう。

服装は大人と同じ枚数着せるのがちょうどよいです。

1ヶ月までは大人よりも1枚多く、1ヶ月から3ヶ月は同じくらい、それ以降は1枚少なくするとちょうどいいと言われています。

赤ちゃんは体温が高いのですぐに汗をかいてしまいます。

ベビーカーなどに乗せると背中が汗をかいていたりするのでしっかりと着替えさせてくださいね。

 

・口にたこができてしまった!

0歳1ヶ月の時期にできがちなものが吸いだこ。

痛くないのかなぁと心配になってしまいますが、自然にとれるので心配しすぎないようにしてください。

授乳の回数が多いこの時期にできるもので、たくさんお乳をのんでいる証拠ともいえます。

もう少し授乳の回数が減ってきたり、慣れてきたりするとできなくなりますよ。

触りすぎると逆に皮膚が炎症を起こしてしまうかもしれないので、気をつけてくださいね。



・ベビーバス卒業はいつから?

ベビーバスを卒業し、大人と一緒のお風呂に入れるようになるのは1ヶ月の頃からです。

あまり動いていないので汚れてないから毎日お風呂にいれなくても…

と思いがちですが、実は赤ちゃんはとても新陳代謝が良く、シワなどに垢がたまりがちです。なるべく毎日お風呂に入れてあげたほうがいいでしょう。

では一緒にお風呂に入るときのコツをここでご紹介します。


①出た時の洋服などをあらかじめ用意しよう!

一緒にお風呂にはいるととてもばたばたしてしまいます。

あらかじめ準備を万端にしてお風呂に臨みましょう。

おむつをすぐにできるように広げておいたりタオルを広げて置いたりとそこまで!?となるくらい準備をしておいたほうが楽にはいることができます。


②脱衣場に寝れるスペースを作りましょう!

脱衣婆に赤ちゃんの待機スペースを作ることも大切です。

そうすること先にお母さんが安心してお風呂に入ることができます。

先に赤ちゃんの体を洗い初めてしまうと、自分の体を洗うタイミングを失ってしまいます。

ある程度自分の体を洗い終わったあとに赤ちゃんのからだを洗ってあげると良いでしょう。

そのための待機スペースです。

このお母さんが自分の体を洗っている時はお風呂のドアを開けて赤ちゃんからお母さんを見えるようにしておくと安心したり、安全かどうか確認することができますよ。

冬などは事前に脱衣場を暖めておくことも大切です。


③赤ちゃんの体を洗おう

脱衣場で赤ちゃんに待機してもらっている間に自分の体を洗い終わったらいよいよ赤ちゃんを洗う段階です。

赤ちゃんをふとももの上に乗せて首を片手で支えながら洗いましょう。

自分に寄りかからせるなどの工夫も必要です。

しかしこれはなかなか難しく技術がいります。

片手で首を支えながら洗ったりするのは難しく、まだ首がしっかりと座っていない場合はさらに不安定になります。

そんな時に使えるのがお風呂マットです。

お風呂マットを敷いて寝かせて洗うことそんな悩みも解決しますよ。

またしっかりと腕の間や首のシワなどを洗ってあげましょう。

この時皮膚を傷つけないように優しく洗うこともポイントです。


④ついに湯船へ

体を洗い終わったらついに湯船です。

とても安らぐスキンシップですので一緒に入りましょう。

お湯の温度はぬるめにするといいです。

抱っこして足から入れてあげましょう。

この時縦にかかえてふとももの上で抱えてあげてもいいですし、横にかかえて仰向けに抱っこしてあげてもいいです。

のぼせやすいのであまり長い時間お風呂には入れないように気をつけてくださいね。

湯冷めしてしまうのでお風呂からでたらすぐに体を拭いてあげ、その場に準備してあった服を着せてあげることも大切です。



0歳2ヶ月編

0歳児の子供をベビーシッターに預ける

0歳2ヶ月になってくると周りのものに注意がいくようになります。

手足をばたばたしたり

あーうー

と声を出したりします。

また、首の筋肉も発達し始め、完全ではありませんが首が座り始めます。

音がしたほうなどに顔を向けるようになり、物を目線で追いかけたりするようになりますよ。

この0歳2ヶ月の時はこんなことに困ることが…


・頭に黄色いかさぶたが!

この時期になると頭に黄色いかさぶたができてしまうことがあります。

これは実は乳児脂漏性湿疹(にゅうじしろうせいしっしん)といって皮脂の分泌が盛んになってできてしまうものです。

自然にできなくなっていくので気にしすぎないようにしましょう。

しかしかさぶたを清潔を保つことは大切です。

お風呂ではガーゼなどを使い優しく洗い流してあげたほうがいいです。

皮脂がたくさんたまっているのでしっかり洗ってあげましょう。

かさぶたはしっかりむりやり剥がさず、ふやかしてからとってあげてくださいね。

それでもとれない時はワセリンなどを使うのも一つの手です。

膿んできてしまったりした時は病院に行くことをおすすめします。



・後頭部が禿げている…

赤ちゃんの後頭部が禿げている場合があります。

しかし安心してください。これはだれもが通る道です。

髪の毛の生えるスピードには個人差がありますし、2歳から3歳になればみんなふさふさになるので、この時期は薄毛の心配をしなくても大丈夫です。

また後頭部に関しても赤ちゃんはずっと寝たままですし、首だけ動くようになるので擦れて髪の毛が抜けてしまいがちです。

しつかりと座れるようになれば髪の毛が抜けにくくなりますし、その頃にはたくさんの髪の毛が生えてきます。

しかしおでこの広さは遺伝することが多いです。

だからといってなにか髪の毛が生えるように薬などをすると赤ちゃんの皮膚は弱いので逆効果になります。

絶対にしないようにしましょう。



・授乳をいやがり泣いてしまう

0歳2ヶ月くらいになってくると感情が豊かになり、泣いてなにかを伝えようとしてきます。

なかでも授乳を嫌がる子も多いのですが、実は授乳を嫌がるのには色んな理由があります。

どうして泣いているのかと的確に判断するのはなかなか難しいのでしらみつぶしにつぶしていきましょう。

まず考えられる原因がお腹いっぱいということです。

もうお腹いっぱいなのに授乳させられていると泣いてしまうことがあります。

一回ゲップをさせて寝かしつけてみると泣き止むことがあります。

また眠い場合も同様です。

お腹が空いているのではなく、眠たいのに授乳させられて泣いている場合もありますよ。

他には暑い寒いや、のみにくいなどの原因で泣いている可能性もあります。

一度授乳環境を見直したり、姿勢を変えてみたりしてください。

すんなり泣きやんでくれることがあります。


このように泣くということ一つで色んなことを赤ちゃんは伝えようとしているので、面倒くさがらず、色んな可能性を考えてみてください。

なにか泣いている理由はきっとあるはずなので、根気よくその理由を見つけ、解決してあげましょう。


0歳1ヶ月や2ヶ月でもベビーシッターを使おう!

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いかがでしたでしょうか。

この時期にはたくさんの悩み事があります。

そんな悩み事もベビーシッターの方にアドバイスをいただける場合も。

自分が出かけているときにお願いするのではなく、お世話の仕方の参考にすることや今回紹介したような悩みごとがあるときにどうしたらいいかなどを実演してもらうために利用するのもいいかもしれませんよ。

幼い子どもを預けても安心安全のサービスなのでぜひ利用してみてください。


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