2018年10月17日
0歳3ヶ月、4ヶ月、5ヶ月の悩み事!ベビーシッターならどうする?
みなさんこんにちは。
やっと生まれてから3ヶ月から5ヶ月経ち、赤ちゃんも昼夜の区別がつくようになり、生活が落ち着いてきたころでしょうか。
この頃の赤ちゃんは成長が早く、悩みを解決したそばから新しい悩み事がでてきたり、新しいことを始めなければいけないのでとてもめまぐるしい生活だと思います。
そんな時実はベビーシッターを使うのがおすすめだったりするのです。
今回はそんなベビーシッターが0歳3ヶ月、4ヶ月、5ヶ月の小さな赤ちゃんにおすすめ理由とこの時期にあるあるな悩み事の解決方法例や成長の度合いに合わせて始めることなどをご紹介したいと思います。
ベビーシッターが0歳3ヶ月4ヶ月5ヶ月の子におすすめな理由

ベビーシッターとは親の留守中に子供のお世話をしてくれるサービスです。
実は小さい子がいる時ほど重宝するサービスなんですよ!
その理由をご紹介します。
①休息を取るのに使える!
実はベビーシッターは保育園などと違って定期的ではなく単発で使うことができます。
1日3時間など短い時間から使うことができるので、生まれてから数ヶ月続く不眠不休のお世話に疲れた時に睡眠時間を確保するためなどにも使えます。
あまり自分を追い込みすぎてしまうとこれから長く続く子育てをするにはつかれてしまいます。
他人に預けたくないという気持ちもあったりするでしょうが、たまには預け、自分の体の心配をしたほうが良いでしょう。
②ベビーシッターはお世話のプロだから参考になる
ベビーシッターは小さい子のお世話のプロです。
しっかりと専用に研修を受け、多くの人は保育士資格や幼稚園教諭資格などを持っているか、子育てを終えたベテランのお母さん、はたまた保育園に努めていたことのある方などが多いです。
ですので子育てや保育に関してはプロであり、参考になるような所があるかもしれません。
こんなことで困っているんですけど、そういう時ってどうなさいます?
などを預けるタイミングなんかで聞いたりもできるので近くに子育てについて聞ける人がいなくてもアドバイスをいただけたりしますよ!
③ベビーシッターは個人でお世話
ベビーシッターは保育園とは違って集団保育ではありません。
自宅で1対1でお世話をしてくれます。
とても成長スピードが早く、変化していく赤ちゃんにとって急に危険が増えたりします。
ですので目を離すことなくお世話のできるマンツーマンの保育はとても安全です。
④連絡がしっかりしている
実はベビーシッターにも保育園でいう連絡帳のようなレポートを預かったあとに書いてくれるのです。
今日はこんなことをしました。
こういうことができるようになりました。
と事細かに成長や変化を書いてくれるので自分の子供がなにをしていたのかなどがしっかりと把握できるようになっています。
0歳3ヶ月、4ヶ月、5ヶ月の悩み事!ベビーシッターならどうする?
この時期はとても成長が早く、どんどん悩み事が変わっていきます。
1ヶ月ごとにできることが増えていき、その分危険や悩みが増えます。
そしてイベントごとや成長に合わせて始めなければいけない入浴や離乳食などすることもたくさんになってきます。
ですがしっかりとやりかたを説明してもらえる機会はなかなかなく、雰囲気だけなんとなく知っているということも多いのではないでしょうか。
ですので今回は1ヶ月ごとに分けて、0歳3ヶ月、4ヶ月、5ヶ月でどんな悩み事があるか、そして成長に合わせてどんなことをするのかをご紹介し、解決の一例を出していければと思います。
0歳3ヶ月編

この頃には昼は起きて夜は寝るという生活リズムが赤ちゃんにもだんだんと身につくようになってきます。
起きている時間が増え、より動きもでてきます。
また3ヶ月検診や食い初めをする時期にもなっていきます。
そんな0歳3ヶ月の時こんなことでお悩みではないでしょうか?
・お食い初めってどうやってするの?
この頃にやってくるイベント「お食い初め」。
どうせするのであればしっかりとした作法に則ってやりたいですよね。
ではお食い初めのやり方をご紹介しましょう。
お食い初めとは生後100日に子供の成長を祝い初めて食べ物を食べる真似をさせるものです。
この日数は地方によっては110日目や120日目のところもあるそうです。
また一生食べ物に困らないようにといった願いも込められている儀式です。
他のいい方では「百日祝い」や「真魚始め」「箸ぞろえ」「歯固め」「箸初め」ともいうようですよ。
どれも100日のお祝いや、初めてお魚を食べるから、箸を使うからなどいった理由でそう呼ばれています。
この頃はまだ離乳食にも入れていないので実際には食べずに食べるふりとなります。
では次に準備するものです。
必要なものは
・食器:正式には漆器を使うのですが、普段使うような食器でも大丈夫です。
ですが新しいものを用意してあげましょう。
・お箸:柳のお箸で両端が補足なっているもの。
・料理:一汁三菜で魚や煮物。
・歯固め石:神社などでもらうか川で拾ってきましょう。
このようなものが必要となってきます。
正式にはお椀に松や鶴などの模様が描かれていなければいけないなどのルールがありますが、今はそこまでこだわっている人はあまりいません。
今後も使えるような食器でやるといいでしょう。
また、料理の内容もある程度きまっています。
魚は頭と尾のついている鯛など焼き魚、そして縁起のいい紅白の色味のある大根と人参、そしてすくすくと成長するようにという願いを込めてたけのこの入っている煮物。
そしてお新香と赤飯となっています。
汁物は鯛などの具が入ったすまし汁です。
また歯固め石とは?と引っかかっている人もいるかもしれません。
歯固め石は丈夫な歯が生えて長生きするようにという願い込めて一緒に食べる真似をさせる石です。
しっかりと熱湯消毒してから使ってくださいね。
このお食い初めはその場にいる1番長寿で子供と同性の人がやるといいと言われています。
そうすることで長生きすると言われていますよ。
食べさせる真似をする順番としてはご飯→すまし汁→ご飯→魚→ご飯の順番です。
これを3回繰り返します。
そして最後は歯固め石に箸で触れ、その箸で赤ちゃんの歯茎を触りましょう。
これにてお食い初めの儀式は終了となります。
そのあとはみんなでご飯を食べましょう。
実は知っているようでしっかりとは知らないものですよね。
子供にとっては人生で1度しかないイベントなのでしっかり願いを込めて、正式な手順でできるといいですね!
・夕方に必ず泣き出してしまう!
この頃の赤ちゃんは夕方に決まって泣き出してしまうことがあります。
これを「黄昏泣き」といいます。
この黄昏泣きは理由がまだ発見されていません。
おむつやお腹が空いたなど、体調が悪いという普段泣くような理由も見当たらず夕方に泣いているのであればこの黄昏泣きでしょう。
こういう時は泣き止ませようという気持ちでいるのではなく、そういう時期だから仕方ないと思いながら抱っこして安心させてあげるようにしましょう。
ちょうど夕飯の準備など家事の忙しい時間帯に泣いてしまいますが、イライラせず、落ち着かせあげるのがいいです。
この頃には赤ちゃんも感情が芽生えているのでイライラしてしまったり放置してしまうとそれを感じ取りもっと泣いてしまったり、激しく泣き過ぎて息が苦しくなってしまいます。
ですのでなるべく付き添って抱っこしてあげたり、なにか普段落ち着くようなことをしてあげるといいでしょう。
0歳4ヶ月編

続いて0歳4ヶ月です。
0歳4ヶ月ではしっかりと首がすわり始めます。
縦に抱っこしても安定するようになり、さらに赤ちゃんに動きが増えてきます。
感情表現も泣くだけではなく
「あー」「うー」「だー」
とう声に出したり、のけぞったり、足をバタバタすることで表現するようになります。
また指をしゃぶったり近くにあるものを掴んでしゃぶるようになります。
この時にはこんな悩み事が…
・遊び飲みをするようになる
赤ちゃんが授乳の最中になかなか飲んでくれない状況になります。
これが遊び飲みです。
お腹が空いているはずなのに周囲に気を取られてなかなか飲んでくれなくなってしまうのです。
これには個人差があり、まったくしない赤ちゃんや、1ヶ月位で遊びのみをやめる赤ちゃん、卒乳までやめない赤ちゃんもいます。
授乳の時間が倍以上に伸びてしまうのでイライラしてしまったり、体調が悪いのではないか、栄養は足りているのだろうかと心配になったりしますよね。
実はこの遊びのみに理由がある場合は対処できることもあるのです。
それはお母さん側の原因と環境の原因に分かれます。
お母さん側の原因としては母乳の味が変わってしまったり、量が減ってしまったかもしれないということです。
これに対してはお母さん食生活を見直したり、マッサージをすることで解消できます。
アルコールやカフェインの多く含む食べ物の摂取を控えたり、おっぱいマッサージをするなどをして対策をしましょう。
続いて環境の原因です。
この頃には歯が少しずつ生え始めるので
周りの音が気になってしまったり、抱っこすることで景色が変わり、それが気になってしまうことがあります。
ですので授乳の最中は周りにおもちゃを置くのをやめたり、まわりになにもない静かな壁の前で授乳をしてみたりしましょう。
そうすることで気が散らず、遊び飲みをやめることもありますよ!
また授乳のリズムが赤ちゃんに合っていない時も遊び飲みをすることがあるので、ネットや本に書いてある回数ではなくちゃんとその子に合った回数、リズムにすることも大切です。
・注意しなければいけない!寝返り
0歳4ヶ月くらいになってくると寝返りをする子もでてきます。
「うちの子はまだしないんだけど」
という方もいるとは思いますが、安心してください。
寝返りにも個人差がありますし、大体の子は6ヶ月までに寝返りをするようになります。
6ヶ月~7ヶ月検診の時までにできていないようだったら相談するのがいいでしょう。
ただ体の大きい子などはそれだけ寝返りに筋力が必要だったりするので寝返りが遅かったりします。
あまり神経質にならず、無理に寝返りをうつ練習をさせるのはやめましょう。
あと少しで寝返りがうてそうという時に少しお手伝いをしたり、動く練習のお手伝いをするのは大丈夫ですよ。
ここで寝返りがうてるようになるととっても危険が増します。
それは転落してしまう可能性がでてくることです。
これまではソファーなどに寝かしていてもそこから動くことはないので安心でしたが、寝返りがうてるようになるとそこから転げ落ちてしまう可能性があります。
また階段なども危なくなってきます。
ですのでしっかりと柵のあるベビーベッドなどに寝かせるといった対策をとるようにしましょう。
赤ちゃんの体は柔らかいので横方向に寝返りをうつとは限りません。
逆さまになっていたりといろんな方向に動き始めるので、細心の注意をすることが必要になってきます。
また行動範囲が少し広くなるので周りや床に物をおかないようにすることも大切です。
寝返りがうてるようになるとコロコロと転がり、どこまでもいけるようになってしまいます。
床に落ちているほこりやゴミ、そして服のボタンなど小さなものを誤飲してしまうおそれがでてくるのです。
赤ちゃんがいる部屋はしっかりと掃除をしたり、周りに口に入りそうなサイズのもはないかと確認することが大切になってきます。
さらに意外と危険なのがうつ伏せの姿勢となってきます。
うつ伏せでいることは普段使っていない筋肉を使ったりするので筋肉がつき、さらに首が安定したり、動けるようになったりするのですが、稀に窒息してしまう可能性があります。
うつぶせでいることに気づいたら仰向けに戻してあげましょう。
自分であおむけに戻れる子もいるので度合いは判断しながら見守りましょう。
0歳5ヶ月編

最後に0歳5ヶ月です。
この頃には分けて寝るのではなくまとまって寝るようになります。
お昼寝の回数も減り、まとまるのでお母さんが休まる時間も増えてきます。
また人をしっかりと認識しはじめ、家族や他人などを認識しはじめます。
人見知りが始まるのもこの時期でしょう。
そして自分でおもちゃをとり、一人遊びを始めたりするのでとってもかわいいですね。
こんな0歳5ヶ月の時の困りごとは…
・離乳食ってどうやって始めたらいいの?
早い子では0歳5ヶ月から離乳食を始める子もいます。
・離乳食を始める基準としては
・首がしっかりとすわっている
・支えると座ることができる
スプーンを口に入れても舌であまり押し返してこない
というふうになったら始めましょう。
まずはなめらかにすりつぶしたものを1日1回1さじあげるようにしましょう。
そして1ヶ月2ヶ月たったら1日に2回、すこし粗く潰したものをといったふうにステップアップしていくのです。
最初の1ヶ月はなかなか飲み込んでくれなかったりしますが、ご飯を食べる練習段階だと思って気長に食べさせてあげてください。
また大切なことは食べたことのない食べ物は病院の診療時間内に食べさせてあげるということです。
もしアレルギーがあった場合はすぐに病院に連れていってあげることができます。
そういった理由から夜などの病院が空いていない時間に初めての物を食べさせるのは控えたほうがいいといわれています。
また最初はアレルギーの少ないお米から始めるのをおすすめします。
そこからパンなどの炭水化物、それになれてきたらカブや人参などの苦味が少ない野菜にチャレンジしましょう。
そして最終的には魚などのタンパク質にもチャレンジしていくのです。
このように離乳食には食べるものから、どの程度すりつぶすか、そして量にまでしっかりとステップがあります。
早くステップを上がりすぎても体に負担をかけ、遅すぎても発達が遅れてしまったりします。
基本的には5ヶ月から6ヶ月くらいにはじめ、最初の1ヶ月は1日一口ペースト状にすりおろしたもの。
そして1ヶ月後くらいには舌でつぶせるかたさの粗めのペーストを1日2回と目安があるのでそれを参考にして食べさせていきましょう。
0歳3ヶ月、4ヶ月、5ヶ月のお年頃だからこそベビーシッターを!

いかがでしたでしょうか。
この頃はすくすくと成長していくのでどんどん悩み事がでてきますね。
子育ては長いものなのであまり自分を追い込まず、ベビーシッターなどに変わってもらって気分転換をすることをおすすめします。
またベビーシッターは子育て、保育のプロですので抱えていた悩みも解決できるかもしれません。
自分のリラックスタイムを確保すると同時にそういった相談をしてみるのも良いかもしれませんね。
ぜひベビーシッターを利用してみてください。