2018年10月24日
0歳6ヶ月~11ヶ月の悩み事!ベビーシッターに預けよう!
みなさんこんにちは!
子供もすくすくと育ち、生活リズムも落ち着いてきたころでしょうか?
成長の度合いも早く、嬉しい反面、気苦労も多いかと思います。
また、そろそろ保育施設に預けて働きにでたいなと考えることも。
しかし今の東京はなかなか保育施設に入れません。
そこでおすすめしたいのがベビーシッターなのです。
今回はそんなベビーシッターの魅力とこの時期の悩み事の解決方法をご紹介します。
ベビーシッターの魅力

ベビーシッターはとても魅力的なサービスです。
東京は今待機児童が問題になっていてなかなか保育施設にはいることができません。
そんな時に使えるのがベビーシッターです。
ベビーシッターの魅力はなんといっても「お家で」「子供とマンツーマンで」「短い時間から」「保育のプロが」
預かってくれることです。
ベビーシッターは保育施設と違って自分のお家で預けことができます。
無駄に外出する必要がないので時間のロスもなく、赤ちゃんを知らない場所や外に連れていくストレスもかけません。
ベビーシッターの中には簡単な家事をしてくれるサービスがついていることもあり、仕事や息抜きの外出から帰った際に家事が溜まっていて現実に戻されるなんてこともなく、しっかりと自分の時間を作ることができます。
また子供とマンツーマンで保育してくれるので自分の意思をなかなか伝えられない年頃の赤ちゃんでも変化を見逃すことが少なくなります。
実は集団保育よりも安心安全なのです。
お家での様子はレポート(保育施設でいう連絡帳)に事細かに書いてくれるので、成長の早いこの時期でもなにができるようになったなどを逃すことなく把握することができます。
また体調の変化や何回トイレをしたなど事細かに書いてくれる人もおり、とても安心できます。
そして保育施設との違いは短い時間から預かってくれることにもあります。
毎日家を開けるわけではなく、今回たまたまなんてことや、息抜きに半日だけ休みたい、出かけたいなんてこともあると思います。
そんな時でも大丈夫です。
ベビーシッターは時給換算で雇えることが多く、1回3時間からなど短い時間から雇うことができます。
中にはデートプランなど夜の短い時間だけ預かるサービスなどもあり、子供ができるとなくなりがちな夫婦の時間を作ることもできます。
安心安全ポイントは他にもあります。
それはベビーシッターが保育のプロということです。
日本の場合ベビーシッターは高校生がアルバイトでやっているなんてことはなく、ほとんどの方が保育士資格など子供を預かる職業の資格を持っている方や、幼稚園での勤務経験がある方、または子育てを終えたベテランお母さんです。
ですので、安心して預けることができますし、なにか困っていることがあればアドバイスを仰いでもいいかもしれませんね。
こんなことに困っています!ベビーシッターならどうする?

この時期は成長が早くどんどん困りごとが増えていきます。
この行事どうするの?
ということやこの時期にやらなければいけないことなどたくさんあります。
またこういうことをしているけど大丈夫なのかなと心配になることがたくさん。
そんなことの解決方法例をご紹介します。
6ヶ月編

6ヶ月になってくると支えながらのおすわりができるようになったり、寝返りが激しくなったりはたまた喋るまではいきませんが「だー」「あー」と声を発するようになります。
この頃にはいろんな感情が芽生え、表情豊かになったりさみしくて泣いてしまったりします。
しっかりと理由を持って泣いてくれるので対処はしやすくなりますね。
とっても成長を感じます。
この時期に困りがちなのは…
夜泣きが始まった!
やっと夜寝てくれるようになったと思ったらこの時期から夜泣きが始まってしまうのです。
実は夜泣きには理由があることが多いです。
・歯が生えはじめてむず痒い
・お昼寝が長かった
・朝が早かった
・人混みや長時間の外出をした
・寝ている環境が変わった
・天気が悪かった
・ご飯を食べる時間が遅かった
などと様々です。
対策としてはしっかりと日中に遊んで、夜は興奮させず寝かせる週間をつけましょう。
規則正しく起き、ご飯の時間なども早めに設定し、お昼寝もさせすぎないことが大切です。
抱っこしてみたり、授乳してみたりとすると落ち着く場合もありますよ。
この頃から泣くのにはなにか理由があり、それを解決すれば鳴き止むことがおおいので今どんな気持ちなのかなと考えてみるといいですよ。
歯のケアの仕方がわからない!
この時期から歯が生えてくる子もいます。
歯が生えていない時期は虫歯の心配はありませんが、歯が生え始めたらしっかりとケアを始めましょう。
最初は口を触られることが嫌なことと感じないように慣らすことが大切です。
はみがきの週間よりも先にならしていきましょう。
下の歯が生はじめる時期になると唾液の分泌が盛んになります。
唾液によって虫歯にはなりにくいですがこの時期からはみがきをはじめましょう。
しかし赤ちゃんの口の中はとてもやわらかく敏感です。
いきなり歯ブラシを使ってしまうと痛みなどを感じはみがきが怖いものとかんじるようになってしまうかもしれません。
ですので最初はガーゼ磨きから始めることをおすすめします。
ぬるま湯でガーゼを濡らし、歯の表裏を優しく磨いてあげましょう。
授乳後や就寝前など5回ほど磨いてあげると良いようです。
下の歯も全て生えそろったら本格的に歯磨きをする必要がありますが、しばらくはガーゼ磨きで慣らすことが大切です。
しっかりと磨き終わったら褒めてあげたり、楽な体勢でしてあげることで歯磨きは辛いものではないよ~と伝えることも大切です。
7ヶ月編

この時期になってくると両手を使わずに座れるようになります。
腰回りがしっかりとしてきて安定します。
また手足も発達し、つかまり立ちやずりばいをし始める子もでてきます。
はいはいをしようと手と足を使って歩伏前進のようなものを始めるのです。
とても可愛いですが行動範囲が広がるので周りに誤飲するようなものが落ちていないか、尖ったものに頭をぶつけないかなどには細心の注意を払ってくださいね。
また個人差があるのでできなくても心配しなくても大丈夫ですよ。
筋肉がついてくれば次第にできるようになるのでゆっくりと見守りましょう。
この頃抱えがちな悩みは…
赤ちゃんがおちんちんをさわりたがる
この時期の赤ちゃんはおちんちんを触りたがる傾向にあります。
この行為には性的な意味はなく、好奇心やおもちゃ感覚で触っているだけなのでそういった心配はしなくても大丈夫ですが、頻繁に触るようでしたらやめさせたほうがいいでしょう。
手から雑菌が移り病気になってしまったり、炎症を起こしてしまうことがあります。
また、癖になってしまうと無意識に続けてしまい、いつのまにか性的な意味で触り始めてしまうのでやめさせましょう。
どうやってやめさせればいいの?
すぐに触りだしちゃう
という意見も多々ありますが、興味を他の物に移すのが1番効果的です。
触りだしたらおもちゃなどで気をそらしましょう。
また触りにくいような服装にするのも一つの手です。
無理に触らせないようにすると逆効果なので気をつけてくださいね。
ベビーカーを嫌がる
どうしてもベビーカーを嫌がって乗ってくれない
なんてことも多いかと思います。
その時の対処法例をご紹介します。
①室内で慣らす
普段から乗り慣れていないものに乗せる環境の変化で泣いている可能性もあります。
家の中で普段から乗せてご飯を食べさせるなど乗っている時間を作りましょう。
ベビーカーが生活の一部となれば外でも嫌がらずに乗ってくれるかもしれません。
②大好きなおもちゃを渡す
やはりどんな時でも大好きなおもちゃで気を紛らわすのは有効です。
ベビーカーの時だけ遊べるおもちゃなんかを作るととても楽しい乗り物と認識して、逆に喜ぶようになるかもしれません。
8ヶ月

8ヶ月になってくるとハイハイを始める子もでてきます。
しかしハイハイなどには始める時期の個人差が大きいです。
まだハイハイをしてなくても心配せず、気長に見守ってあげてください。
この頃のあるあるな悩み事は…
ハイハイの形がおかしい
皆さんの想像するハイハイは四つん這いで手のひらと膝をしっかりと付けてするハイハイだと思います。
そして多くの子がこの形のハイハイをするのですが、たまに変わった形のハイハイをする子もいます。
片足を引きずるようにハイハイをしたり、両膝を伸ばしたハイハイをしたりなど様々です。
赤ちゃんにとっては興味関心のあるものへ近づくことが目的であり、ハイハイの形なんか気にしていないのです。
たまたまそのハイハイの形で進めるようになったからその形でしているというだけであり、ハイハイの形が変なだけではどこかに障害があるというものではないので安心してください。
個性的なハイハイをするなぁといった認識で大丈夫です。
ハイハイの形は人によっては途中で変わる子もいますし、ハイハイせずに歩き出す子もいます。
ハイハイの形が変で変な発達の仕方をしそうと心配される方もいますが、ハイハイは短い期間でしか行わないのでそこまで心配する必要はありません。
9ヶ月編

ハイハイも上手になり、行きたい方向にしっかりと行けるようになります。
なかにはふらふらとつかまり立ちをし始める子もでてきますよ。
そんな時期はこんなことに注意してくださいね!
赤ちゃんがすぐに頭をぶつける
この時期によくあるのが転んで頭をぶつけてしまうことです。
ハイハイをしていき、行き先で角に頭をぶつけたり、
つかまり立ちをしようとして転んでしまったりとできることが多くなる分、危険も増えてきます。
かといって危ないから行動を制限しすぎてしまうと体の成長に影響します。
ハイハイやつかまり立ちはバランス感覚や筋力を鍛えるのに必要な動きです。
ある程度自由にできる環境を作ってあげましょう。
そのためにはしっかりと危険を取り除く必要があります。
まずはタイルなど硬い床が家の中にある場合は柔らかいマットをしきましょう。
転んだ際に赤ちゃんはまだ受け身を取れないので直接頭を打ち付けることになってしまいます。
転ぶことはなかなか防げるものではないのでなるべく衝撃を弱める戦法です。
また転ぶ原因を少なくするということも大切です。
床に物や本などをなるべくおかないようにしましょう。
この時期の赤ちゃんはそれを避けてハイハイする、つかまり立ちをするという考えはありません。
雑誌などの上を通過して滑って転んでしまうかもしれません。
なるべく床には物をおかないように気をつけましょう。
また角の尖ったものにはしっかりとクッションをつけるようにすることも大切です。
机や椅子の角、テレビ台など赤ちゃんの視線の高さにはたくさんの角があります。
全てにクッションをつけるようにしましょう。
大人の視線からでは見落としがちな箇所もあるので赤ちゃんと同じ視線から角を探すと漏れなく安全な環境を作れますよ。
10ヶ月編

10ヶ月になってくると伝え歩きができるようになる子がでてきます。
視線や行動できる範囲が変わりもっとたくさんのものに興味関心が湧く年頃です。
今までは自分の意思を泣くことで伝えていたのが指や声で少しずつですが伝えてくれるようにもなりますよ。
言葉なども少しずつですが理解するようになり、ばいばいと声をかけると手を振ってくれたりもします。
この頃こんなことをして困ります!
なんでも口にものをいれてしまう!
0歳10ヶ月前後の赤ちゃんは物を口にいれてしまう傾向があります。
これは歯が生え始めむず痒いというのと、口にいれてそのものがどんなものか判断しているからです。
赤ちゃんにはこれが食べちゃだめでこれは汚いなど、口にいれてはいけないもの判断がつきません。
ですので口に入れてはいけないもの、または危ないものは手の届かない所におく必要があります。
口に全部入らなくても尖ったものは要注意です。
喉や口に刺さる可能性があるのでなるべく避けるようにしましょう。
この時期口になにもいれさせないようにするのはとても難しいです。
また成長していく中で自然に口の中に物をいれる癖はなくなっていくので、そこまで心配する必要はありません。
ですのでしっかりと汚いものや危ないものを避けるだけで十分な対策となりますよ。
ここで気をつけてほしいのが0歳10ヶ月ではもう伝え歩きができるような年頃ということです。
まだ伝え歩きをしていなくても急にできるようになるかもしれません。
ですのでそれを考慮し物を置かないようにしてくださいね。
また、一旦口にいれたものはしっかりと拭きましょう。
雑菌が繁殖してしまうので次また口に入れてしまうと雑菌が口に入ってしまいます。
11ヶ月編

この時期は伝い歩きが上手になり行動範囲が広がります。
またふたの開け閉めができるようになったり、意思疎通ができるようになったりします。
この時期に困ってしまうのは
食べ物の好き嫌いがでてきてしまうこと
この時期から食べ物の好き嫌いが生まれてしまいます。
離乳食をたくさん食べるようになる一方で他のものに興味がいってしまったり、味がきらいで食べなくなってしまったりするのが原因の1つです。
そんな時はしっかりと食事に集中できる環境を作ることが大切になってきます。
テレビを消してあげたり、自分で食べれるように野菜をステック状にしてもたせてみたりと工夫しましょう。
また味が苦手な場合もあります。
そんな時は味付けを変えてみたり、好きな料理の中に具材として紛れ込ますなどの工夫が必要です。
意外と見た目が変わるだけでも食べてくれるようになったりします。
そして楽しい雰囲気を作ることも大切です。
お父さんやお母さんが楽しそうに食べていたり、笑顔で声をかけながら食べさせることで味を気にせず食べてくれることがあります。
また、嫌いなものでも食べた後にえらいねぇ~食べれたね!と褒めてあげるとその食べ物を食べれば褒めてもらえると認識するため積極的に食べるようになります。
そしてもう一つコツになるのですが、苦手なものは先に食べさせるのが苦手なものを克服させるコツです。
お腹が空いていれば苦手なものでも食べる傾向にあります。
ですので最初に食べさせるというのはとても効果のある方法です。
しかし食卓に好きなものが並んでいるとそちらばかり食べてしまったり、気を取られてしまったりします。
苦手な物を食べさせる時はそれ以外のものをしまっておくとそれを食べるしか選択肢がないので簡単に食べてくれますよ。
この時期の好き嫌いは一時的なものですので、あまり気負わず、気長に向き合うことが大切です。
0歳6ヶ月~11ヶ月でもベビーシッターを利用しよう!
いかがでしたでしょうか。
最近悩んでいることは解決しましたか?
また、育児は長いのでたまには精神的に疲れてしまっているお母さんのリフレッシュも大切です。
ぜひベビーシッターを利用してみてはいかがでしょうか。