2018年10月31日
東京で1歳児を預けられる?ベビーシッターを有効利用しよう
みなさんこんにちは
近年東京では待機児童の問題がなかなか解決されずお困りなのではないのでしょうか。
特に幼い子供も預けることができる許認可保育園はとっても人気です。
産休、育休を1年とり、お子さんが1歳になってくるとそろそろ日中に働きたいなとおもってきますよね。
そこでおすすめなのはベビーシッターです。
ベビーシッターは保育園に入れなくても子供を預けることができますし、保育園などに入るさいの評価特典に入っていたりします。
東京にはたくさんのベビーシッターサービスがあり、すぐに預けることができるのです。
それでは今回はそのベビーシッターの有効な使い方やメリット、そして1歳の時のお世話のこつなどをご紹介したいとおもいます。
東京で大問題!待機児童とは?

まずは最初に問題になっている待機児童について詳しくご説明します。
待機児童とは保育施設に入りたいが現状入れていない子供のことを指します。
厚生労働省の発表では平成29年には26081人の待機児童がいるそうです。
そのうち1歳児、2歳児は18712人と半分以上を占めています。
またこの数字も正確ではなく、保育施設に入園することができずに育休を延長したケースが含まれていないことや保育施設に入りたいが現状入れていない子供という定義が自治体によって曖昧になっているのです。
ですので隠れ待機児童もたくさんおり、この数字以上の子供が保育施設に入れていないのが実情です。
また待機児童の問題は東京では切実で、地方ではみんな保育施設に入れているのに、東京では全然入れない…なんてことも。
今人口の多い東京を中心とした首都圏では大問題なのです。
1歳児で入園できない時に役立つ!ベビーシッターとは?

そんな待機児童の問題が大きい今!
役に立つのがベビーシッターなのです。
国や都が保育士の賃金を上げて保育士を増やそうとしたり保育施設の設備を上げて受け入れる人数を増やしたりと様々な施策をしていますが、実際に恩恵を受けられるのは数年後。
今!保育施設に入りたいんだよ~
と怒ってしまいそうですよね。
そこで保育施設代わりにベビーシッターを利用することをおすすめします。
ベビーシッターとは個人の自宅や保育施設で0歳のような小さな子供から12歳のような大きな小学生くらいまでも子供と広い範囲で子供を預かり、保育、つまりお世話をしてくれるものです。
ここまでだと変わるのは場所と年齢だけであまり保育施設と変わらないように感じますよね。
しかし違いはたくさんあります。
次の章でその違いをご紹介します。
ここが違うぞベビーシッター!1歳児を預ける利点

では実際に保育施設とどう違うのか、そして1歳児の子供にどんなメリットがあるのかご紹介したいと思います。
①ベビーシッターと二人きり保育!
実はベビーシッターは集団保育ではありません。
ベビーシッターと子供の二人きり、つまりつきっきりでお世話をしてもらえるのです。
1歳頃ですとしっかりと歩くようになってきたり、中には走り出す子もいます。
なにも知らないで走り出すのでとても危ないお年頃ですよね。
そんな中集団保育だと目が行き渡らず怪我をしてしまう可能性も…
このように目の行き届く幅に違いがあります。
②ベビーシッターが家事もしてくれることも!
保育園に預けて仕事に行き、帰ってきてから洗濯物や洗い物など家事をするのは大変ですよね。
また、子供をお風呂に入れたり、子供にご飯を食べさせたりとやることもたくさんです。
ベビーシッターは子供のお世話の他にそんな細かな家事もしてくれるサービスがあります。
洗濯物をたたんでくれたり、洗い物をしてくれたりと昼間にしかできないことや時間のかかることまでやっておいてくれるので、帰宅した後に大変な思いをしなくてすみます。
また子供と一緒に家事をしてくれるところも。
お手伝いとして一緒に家事をしながら、楽しみながら過ごしてくれると家事をお手伝いする癖がついていいですよね。
ベビーシッターを頼んだ後に、お手伝いをしてくれるようになったという話しをよく聞きます。
1歳ではまだそんな段階まではいきませんが、将来的にはそんな使い方もできます。
③ベビーシッターは病児保育も!
1歳ですとまだまだ目を話せない年頃です。
病気などをしてしまうとなかなか慌ててしまいますよね。
この時期の病気は長引いてしまったりして外にでれず買い物ができないなんてこともしばしば…。
そんなときにベビーシッターはとても重宝します。
1時間、2時間という短い時間から面倒をみてくれるのでとても頼みやすいです。
また病児保育ができるベビーシッターはしっかりと病気に対する知識などを持っているので対応もしっかりとしてくれます。
お買い物の時だけ、どうしても少しだけ出かけなければ行けない時などに利用しましょう!
1歳児におすすめ!今流行の保けいことは?

実は今ベビーシッターを習い事代わりに利用する方が増えているのはご存じですか?
2015年くらいか実は密かに流行っている保けいこ。
それは保育園やベビーシッターサービスの中で習い事として英語やスポーツ、はたまた音楽などを教えてくれるサービスなのです。
ベビーシッターの場合家事や保育をすることはもちろん、それにプラスして英語やスポーツを教えてくれていたりするのです。
子供にとって、とっても有意義な時間な時間を過ごすことができますね。
では今回はその一端をご紹介しましょう。
1歳からの英語編
小さい頃からやっておくとよいといわれているものの代表格。
それは英語などの語学ですよね。
実はそんな英語も教えてくれるサービスがあったりするのです。
ベビーシッターの場合はネイテイブのシッターを選べる場合もあります。
外国人のベビーシッターや帰国子女、留学経験有りととたくさんの人がおり
外国人のネイテイブの発音で習いたい人や、いざという時には日本語で対応でき、文化などが近い日本人がいいなど希望に沿うことができます。
具体的にはどのように教えてもらえるかというと、実はそのまま生活するという場合が多いです。
そう!ベビーシッターを英語で行うのです。
なにか特別なレッスンをするわけではなく日常生活を英語で行うことで英語を覚えていくのです。
ですので日常会話や身の回りのものを英語で覚えることができます。
基本的にはまったく日本語を使わずジェスチャーと英語でわかりやすく伝えてくれます。
お外で遊ぶときもご飯を食べるときもどんなときでも英語ですので、お母さんといるときにも自然に英語がでるようになるかもしれませんね。
生活の中で感情や音から学ぶことや1歳から英語を学ぶととっても覚えるの早いといいますのですぐに自分の語学力を抜かされてしまうかもしれません。
子供に英語で話しかけられて理解できない…なんてことも笑
またベビーシッターサービスによっては英語で歌を歌ったり、絵本の読み聞かせを行ったりとカリキュラムが組まれている所もあります。
レベルに合わせてしっかりとステップアップしていくことで飛躍的に語学力wを上げることができます。
それに応じてベビーシッターを変える場合もあります。
もちろんベビーシッターですので子供との信頼関係を築き、しっかりとお世話することが前提にあります。
子供と遊んだりお風呂の手伝いをしながら楽しく英語を学ぶことができますよ。
1歳からのスポーツ編
英語の他にはスポーツを教えてくれる場合もあります。
スポーツの場合は教えてくれるベビーシッターやサービスによりますが、様々なスポーツを教えてくれます。
サッカーや野球、水泳などの本格的なスポーツから小さい子のスポーツレッスンなども行っています。
まだ1歳には少し早いですが、将来的にはベビーシッターを習いごとと兼ねて利用するのもアリでしょう。
1歳児の困りごと!ベビーシッターならどうする?

1才児はしっかりと歩けるようになったり、言葉を発するようになったりして行動の範囲が増えてきます。
身の回りの危険を排除しなければいけなくなってしまったり、こんなときどうすればいいの?
ということがどんどん増えてきます。
今回はそれを解決していきましょう。
①卒乳ってどうやって進めるの?
実は卒乳と断乳が違うのを知っていますか?
卒乳というのは赤ちゃんが自然と乳離れしてくことを卒乳といいます。
卒乳は赤ちゃんのタイミングによるので、1歳を待たずして卒乳する子や、2歳をすぎてもまだしない子もいます。
平均的には1歳から2歳の間に卒乳する子が多いと言われています。
そして断乳はお母さんが意識的に乳離れさせていくことをいいます。
仕事の復帰時期なども考えなかなか付きっきりで見れなくなってくることを想定して、断乳する人も多いみたいですね。
しかし、しっかりとしたやりかたをしなければ子供にストレスを与えてしまうので気をつけましょう。
でもどういうふうに進めたらいいのか、どんなタイミングで卒乳するのかなかなかわからないですよね。
今回おすすめするのは徐々に授乳を減らしていく方法です。
この時期の子供はほとんどの栄養を離乳食から摂るようになります。
ですので、食事のタイミングを一日3回と大人と同じ回数にそろえていきましょう。
足りない分はおやつでカバーです。
この食事のタイミングに授乳と離乳食の両方をあげましょう。
そして徐々に徐々に減らしていくことで断乳するのです。
欲しがってもおもちゃや食べ物などで気をそらしたりと工夫していくことも大切です。
しかしストレスのたまりすぎないようほどほどの範囲内で行ってくださいね。
また、卒乳、断乳したあとはお母さんの胸のケアも忘れずに行ってください。
赤ちゃんがお乳を飲むのをやめたからといってすぐにお乳がでなくなるわけではありません。
そのままにしているとすぐに胸が張ってきてしまいます。
ですのでしっかりとケアをしていく必要があります。
血行をよくしすぎないように気をつけたり、搾乳をしたりすることはとても大切です。
それでも張ってきてしまう場合には専門のマッサージを受けるのもいいでしょう。
助産師によりおこなわれているところもありますよ。
②生活の習慣をつけよう!
この時期からお外遊びを始めたりと危険が多くなってきます。
しっかりとどんなことをしてはいけないのかや生活習慣を身に着けなければなりませんよね。
しかし多少言葉を理解できるようになったといってもまだ言葉の意味も半分も理解できていないのにどうやって…
と思いますよね。
1歳ぐらいの時は意味を理解していなくても繰り返し短い言葉で教えて行くのが大切です。
あまり長く説明してしまうと理解できないので、
「危ない!」
や
「だめ!」
など短い単語で教えてあげるといいでしょう。
また、このころからしっかりと親をお手本にして真似を始めるので、細かいところにも気を配るようにしましょう。
例えば挨拶や、いただきますといった礼儀的なものから、手を洗う習慣など、お子供の目の前で行うことが大切です。
親が堂々と楽しそうにしていると子供も積極的に真似したくなるものです。
ですから外遊びから帰ったときに一緒に手を洗いに行ったりや人とすれ違うときなど一緒にあいさつを大きな声ですることを意識しましょう。
この時ポイントとなるのが、その行為が楽しい、気持ちいとプラスの感情になることを伝えることです。
笑顔でそれをすることや楽しいねなど声をかけられるといいですね。
③おむつ離れはいつから?
続いていつから始めればいいの?
と悩みがちなのがおむつ離れの時期。
そしてどうやってトイレにいく習慣づけたらいいのかわかりませんよね。
おむつ離れは早い子では1歳後半、大体の子は2歳、3歳くらいでする子が多いようです。
大人は当たり前のように尿意を催せばトイレに行きますが1歳児ではまだおむつでしかトイレをしたことがないのでトイレに行く習慣をつけるところから始めます。
始める時期としては個人差があるので年齢では言えませんが、喋ったり1人で歩けるようになり、トイレの間隔が空いてきた頃が良いでしょう。
喋れるようになればトイレやおしっこにいきたいといった言葉の意味を理解できるため、トイレに行くことがどのような行為なのか理解することができます。
また、1人で歩けるようになってくると手足がしっかりと発達してくることも大切なのです。
トイレの習慣付ける方法としては尿意便意を催してそうだったらトイレにつれていくことです。
子供自身がでそうな感覚をつかめているのであれば伝えてもらうようにも言いましょう。
基本的には最初はお母さんがそろそろかなぁと思ったときに連れて行って上げましょう。
そうすることでおしっこが出ても出なくてもトイレでするものだと覚えてくれます。
次第に自分でトイレに行きたいと言ってくれるようになります。
トイレでおしっこができた時はしっかりと褒めることも大切です。
トイレでおしっこすることが良いことと認識するため、より積極的にトイレにいってくれます。
それと同じような意味になりますが、トイレではおしっこが出なかったからといって叱ってはいけません。
トイレが怒られる嫌な場所というイメージになってしまうので行きたくなくなってしまうのです。
他にも紙おむつから布おむつに変えるという方法もあります。
紙おむつに比べて布おむつは吸水性にが劣るため、おしっこなどをした場合とても不快感を覚えます。
そんな時にトイレで一回でもできたときはトイレですれば不快感なくおしっこをすることができると覚えるのですぐにおむつ離れできるそうです。
しかしこの方法は布おむつは吸水性が優れていないため床におしっこがこぼれてしまうことが多々あります。
ですので掃除したりするお母さんの手間が増えてしまうというデメリットもあります。
また、1歳2歳でおむつ離れをしなければならないというわけではなく、4歳や5歳までしている子もいるので、まだできていなくても安心してくださいね。
ベビーシッターは1歳を預けても大丈夫!

いかがでしたでしょうか。
1歳児をベビーシッターに預けるのは不安
という方も多くいたかと思いますが、実は安心安全で、たくさんのメリットがあるのがベビーシッターです。
保育園に入れなくて悩んでいる方や、突発的に予定が入り預けなければ行けない時などとても使い勝手がいいサービスなので使ってみましょう。
もしもの時のために事前面談を済ましておいたり、1度ベビーシッターを利用して顔見知りのベビーシッターを作っておくのもいいかもしれませんね。
ぜひ、ベビーシッターを利用してみてください。