2018年11月07日

ベビーシッターを使おう!2歳で使うメリットとは?



みなさんこんにちは!

2歳になってくると子供もすくすくと成長し、意思の疎通ができ、子供と喋れるようになってきたのではじゃないでしょうか。

もう育休を取って1年2年経つし、そろそろ仕事に復帰したいと思ってくる時期でもあります。

しかし、東京の保育施設は今や待機児童でいっぱい。

なかなか保育施設に入ることができません、

また2歳の子供はいやいや期です。

どう対処すればいいのか分からないこともたくさんありますよね。

そこで今回は保育施設の代わりに使えるとっても便利なベビーシッターな利点と2歳児の時の困りごとの解決方法例や実際の2歳児との遊び方などもご紹介したいと思います。



ベビーシッターとは?

2歳の子供をベビーシッターに預ける

最初にベビーシッターとはどんなものなのかご紹介しましょう。

ベビーシッターとは親が外出中に代わりに子供のお世話をしてくれるサービスのことをいいます。

基本的には0歳から12歳の子を預かり、お家でお世話をしてくれます。


保育園や幼稚園の先生との大きな違いは、

・資格が必要ない

・お家でお世話をしてくれる

・短い時間から預かってくれる

・マンツーマンでの保育

の4点でしょう。

1点目の資格についてですが、ベビーシッターは保育園や幼稚園のように保育士資格や幼稚園教諭資格など特定の資格を持つ義務があるわけではありません。

一応認定ベビーシッターの資格はあるのですが、国家資格ではなく取得の義務はありません。

しかしベビーシッターの方は保育士や幼稚園教諭の資格を持っている方が多く、実際の勤務経験もある人もいます。

また、子育てを終えたベテランのお母さんなども数多く在籍しており、子育てのプロともいえるでしょう。

さらにベビーシッターサービスを運用している会社でのしっかりとした研修を受けてから派遣されることになるので、資格がなくても安心できます。

またベビーシッターごとにスポーツが得意な人や、音楽が得意な人がおり、自分で選べたりするのも特徴です。


2点目はお家でお世話をしてくれることです。

保育施設では基本的にはその場所に出向いて、子供を預け、また帰りも迎えにくるというのが基本の形となっています。

しかしベビーシッターは基本的には自宅でのお世話が中心となります。

ですので、送り迎えなどはなく家までベビーシッターが来てくれるので預けるのがとても簡単です。

また場所が自分の家な分、どこが危険かもしっかりと認識できているため、気をつける点などをしっかりと伝えれば怪我などをするリスクは格段に下がります。

安全な空間を自分で確保することができるので気持ち的には安心するかもしれません。

デメリットとしては、保育園などにはあるような遊具などがないことです。

2歳の時はそこまで関係してきませんが、もう少し大きくなってくると遊具などに興味を持ち始めます。

その点ではベビーシッターは保育園や幼稚園にある園庭の広さや遊具には負けてしまいますね。


3点目は短い時間から預かってくれることです。

ベビーシッターは保育園や幼稚園と違って短い時間から預かってくれます。

料金としては時給換算で最低3時間からなど最低の時間が設定されているものが多いです。

仕事で毎日家を空けるというわけではなく、友人の結婚式に出席しなければいけないけど夫も仕事でいないし、実家にも預けることができない

なんていった突発的な状況の時には重宝しますね。

少しだけ休息を取りたい時や、夫婦の時間が欲しい時など使用用途は様々です。


4点目はマンツーマンでの保育ということです。

保育園や幼稚園は基本的には集団保育です。

集団保育は友達などの人間関係を築くことができる反面、感染症のリスクが高まったり、子供1人1人の発達に合ったものではなく、標準化した遊びなどを行うこと、集団なので目の行き届く幅に限界があるなどのデメリットもあります。

しかしベビーシッターは個人保育、マンツーマンでの保育ですのでそういったデメリットの心配はありません。

1人1人合った遊びや、しっかりと目の行き届いた保育を行うことができます。

また2歳でまだ簡単な意思疎通しかとれていないので集団保育にはまだ早いかなという時期にもベビーシッターはぴったりです。

そんな反面ベビーシッターとのマンツーマンになってしまうのでお友達はできません。

ですのでお友達を作れる歳になったら保育園や幼稚園なども使うことをおすすめします。



2歳児をベビーシッターに預けるメリット

2歳の子供をベビーシッターに預ける

先程はベビーシッターと保育園、幼稚園の違いをご紹介しましたが、まだまだメリットはたくさんあるのです。

今回は2歳の子供を預けるとこんないいことが!

といったメリットもご紹介したいと思います。


ベビーシッターはお迎えをしてくれる!

保育園に入れても仕事をしている場合急な残業が決まったりすることがあります。

また急に出かけなければ行けなくなってしまったりとお迎えに行く時間が遅くなってしまうこともありますよね。

朝が早くて子供を送り届けられないことや、ならいフォトに

そんな時に実はベビーシッターが重宝するのです。

ベビーシッターには送迎サービスがついてるものもあります。

朝の保育園へ送っていくことだけ頼みたい時やお迎えだけ頼みたいときなど、ピンポイントで頼むことができるのでとても便利です。

まだまだ目を離すことができない年頃というよりも外出している時は肌を鼻sなと言われるくらいの年頃なので、こういったサービスはとても嬉しいですね。


ベビーシッターが家事をしてくれる!

ベビーシッターに2人以上預ける

実はベビーシッターのサービスの中には家事をしてくれるものもあります。

忙しく働いて、帰って来たら全ての家事が溜まっているなんて状況はなかなか耐え難いものです。

洗濯物やお風呂掃除、部屋の掃除機など家事には手間のかかるものが多いですよね。

実はベビーシッターサービスの中には簡単な家事をしてくれるものもあるのです。

それはベビーシッターサービスの始まりにあります。

他の人が育てる、お世話するといったベビーシッターの仕組みついては江戸時代などから乳母などがいるように存在しています。

しかしそれがサービスとして形になったのは1960年代から70年台ことです。

家政婦派遣サービスが子供のお世話もしてくれるオプションをつけるようになったのがきっかけなのです。

そういった背景からベビーシッターを派遣している企業は同時に家政婦の派遣もしている所が多く、ベビーシッターも簡単な家事をしてくれることが多いです。

またもう少し大きくなると子供と一緒に家事をしてくれるのでお手伝いの癖がつくのもまた利点です。

一緒にお皿洗いや洗濯物をたたむのをするようにしてくれるため、お手伝いの意識がつき、ベビーシッターがいない時でも手伝ってくれるようになります。



ベビーシッターが英語のレッスンをしてくれることも!

ベビーシッターを習い事代わりにする「保けいこ」というものが以前ブームになったのはご存知でしょうか。

ベビーシッターにお世話をしてもらいつつ、スポーツや英語といった外国語、はたまたピアノのような音楽まで教えてくれるのです。

様々なことを教えてくれる中で2歳児におすすめしたいのは「英語」です。

英語は小さいことから習うと身につきやすいとよく聞きます。

また生活の中で英語を使うと習得が早いともいいますよね。

ベビーシッターではこの2点を抑えることができます。

2歳のお子さんから英語を始めるのはとっても早い段階です。

英語日本語と区別し、苦手になる前に勉強することは大切です。

まだ喋り始めで、日本語もやっと理解しはじめたところでしょうが、同時に英語を覚えることですんなりと日本語と同じペースで覚えてしまうことも。

またベビーシッターの中にはお世話を全て英語でしてくれる場合もあります。

普段の生活を英語で過ごすことになるので日常会話ができるようになります。

また、読み聞かせなども英語で行ってくれる方もいるようですよ。



突然でも病気でも大丈夫!

子供が急な病気をしてしまったけど仕事を休むことができない!

という時や

急にでかけなければいけなくなったけど子供を連れて行くことができない!

といったことが1度や2度はあるのではないでしょうか。

病気ですと保育園につれていくこともできませんし、家での看病は付きっきりになってしまいます。

しかし仕事などはなかなか急には休めないものです。

そんな時にはベビーシッターがとても重宝します。

当日や前日にお願いしても対応してくれるベビーシッターサービスも多くあり、すぐに預けることができます。

また病気の場合は看護もしっかりとしてくれるので安心です。

もしもの場合はしっかりと病院に連れて行ってくれたり、お薬を飲ましてくれたり、またお願いをすれば途中での体調や体温、どんな様子かなども送ってくれるので心配しすぎずに、安心して任せることができます。



2歳児はいやいや期!特徴や成長の度合い

2歳の子供をベビーシッターに預ける

2歳になるとだいぶ意思の疎通がはかれるようになります。

たどたどしいですが、言葉も喋りだします。

この頃から「ママ、眠い」などの2語での会話などをし始める子もいます。

コミュニケーションの幅が広がりますね。

まだ1語でしか喋れていなくても心配はしないでください。

今は喋れなくても3歳になったら急に喋れるようになったりと成長は人それぞれです。

気長に待ちましょう。

運動機能も発達し、走ったりジャンプしたりと動きも激しくなってきます。

急に走り始めたりするので目が離せない時期ですね。

また歯も生えそろい始めます。

中には20本全て生えそろい、いろんなものを食べれるようになります。

食後の歯磨きは必須ですし、仕上げもしっかりとしてあげましょう。

そんな2歳児は総じていやいや期と呼ばれることが多いです。

2歳になってくると1歳半くらいから芽生えてきた自我が強くなってきて自分でなんでもやりたくなってくる年頃なのです。

しかしまだまだできないことのほうが多いのが現状です。

そんな自分にいらいらして癇癪を起こしてしまうというのがいやいや期なのです。

また自分の気持ちと親の気持ちのずれでもいやいやとなってしまいます。

遊びたい気分なのにご飯を食べさせようとすると自分のしたいことへの意思が強いため、いやいやとなってしまうのです。

甘えていたのに急にあっちにいきたい!あれをやりたい!これはやりたくない!となってしまったり、なにをいってもいやいやというので困らせているように感じますよね。


2歳児の困りごとはベビーシッターならこう解決!

2歳の子供をベビーシッターに預ける

①たくさん褒めること!

できたことに対してはたくさんほめるようにしましょう。

自分のやりたいことがうまくできないことにたいして癇癪を起こしてしまういやいや期。

少しでもできた時は褒めて自信を付けてあげましょう。

褒められるとだれでも嫌な気はしません。

失敗を乗り越えた経験はとても人生で役にたちます。


②バレないように手伝う

褒め、好きなようにやらせるといっても全てのやりたいことを一日でできるようになるわけではありません。

褒めることができるタイミングを探ってそれをできるようになるまで待っていたら1日が終わってしまいますよね。

ですのでその場的な対処になりますが、できるように、できたように見せかけるというフォローしてあげるのも大切です。

気づかれないようになかなかできなくていやいやになっていることのお手伝いをし、自分でしたいことが自分だけでできたというふうに見える体験をつませることで満足感を得ていやいや言わなくなります。

実際にできるようになったわけではありませんが、成長も早いのでしばらく手伝っているうちに自然に1人でできるようにもなります。

生活をスムーズに送るためには時には手伝うことも必要でしょう。

しかしやりすぎも要注意です。

なんでもかんでもサポートをしてしまうと本当になにもできないまま成長してしまうので、スケジュールに余裕がない時や、外出時で今いやいやモードになられては困るときなど場面を決めて使うようにしましょう。


③子供の気持ちを大切にする

この時期の子供の気持ちはしっかりと汲み取るようにしましょう。

やりたいことはどんなことなのかじっくり聞いてあげたり、こんなことがしたかったのねと気持ちを汲み取ってあげるだけで子供の中でも感情に整理をつけることができます。

しっかりと聞く事で原因が分かりますし、認めてあげることで承認欲求がみたされます。

また自分のやりたいことがよく分かっていない場合もあるので、そこも含め、こういうことがやりたいの?と推測して聞いてあげられるとさらにいいです。


一度好きなようにやらせてみてから気持ちを汲み取るのも1つの手です。

自ら失敗することでできることできないことの判断もついて来ますし、なによりなにかをしたいという気持ちは満足します。

それができなかった時にはどうしたの?どういうふうにしたかったの?となぐさめながら聞くことで素直に話してくれる子も多いでしょう。

ここでのポイントは怒りすぎないということです。

いやいやと言いはじめたらすぐに怒るというのはあまりよろしくありません。

しっかりとなんでそういう行動をしたのかを聞き、そこから気持ちを受け止めてあげてから、こういうふうにしたら上手くいくよとアドバイスしましょう。

また影でフォローをするのも得策ですね。

そうすることでこんな気持ちになったときはこうすれば上手くいく!

みたいなものを子供も覚えてくれますし、できなくていやいやとなることも減ってくるのではないかと思います。


1つ例をだすとすれば片付けです。

自分で遊んだものの片付けをしなくて、片付けを促すといやいやモードに入ってしまうことがあります。

そんな時はどうして片付けをしたくないのかや今なにをしたいのかを聞きましょう。

その上でどうして今片付けをしなければいけないのか実演を踏まえながら説明するのです。

おもちゃを踏んでしまうふりをして痛がってみたり、

片付けしないとママがいたいいたいになっちゃう

と言って危険であることをしっかりと伝えましょう。

最初のうちはなかなか理解してもらえないかもしれませんが、根気よく意味を伝えていくことが大切です。

子供にとってもそれが大切なことだと理解できるようになったらしっかりと行動してくれるので、気持ちを汲み取りつつ、演技をはさむなどして伝え方に工夫をしましょう。



2歳でもベビーシッターを使おう!

2歳の子供をベビーシッターに預ける

いかがでしたでしょうか。

2歳になってもベビーシッターはまだまだ使えますし、とってもメリットのあるサービスです。

たとえ保育園に入ることができても、お迎えの時間などもあるので万が一のために登録し、顔見知りのベビーシッターを作っておくことをおすすめします。

急な病気や残業になった際に、信頼できるベビーシッターが1人いるだけでだいぶ違うと思います。

ぜひ利用してみてくださいね。


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