2018年11月14日
3歳~6歳で使うベビーシッター!どんなメリットが?
みなさんこんにちは!
もう幼稚園や保育園などの集団保育を考えている、もしくは真っ最中でしょうか。
東京では待機児童の問題がとても深刻で入ることができていない人もいらっしゃると思います。
しかしたとえ入ることができてもなかなか集団保育ではまかないきれない部分があるのはご存知でしょうか。
お迎えの時間などは決まっているので仕事が長引いてしまうとぎりぎりになってしまったり、急な病気で保育園や幼稚園に連れていくことができなかったりと入ることができでも悩むことはたくさんあるのです。
実はそんな不満をベビーシッターは解決できるのです。
また、この時期の子供はとてもたくさんのことができるようになる反面周りに比べてできなくて不安なことや悩み事も増えてくると思います。
そこでどうして保育園や幼稚園に預けていてもベビーシッターがとても便利なのかといったメリットをご紹介し、3歳~6歳の育児の悩みもベビーシッター的目線から解決していこうと思います。
ベビーシッターとは?

まずベビーシッターとはどんなものかということから説明します。
ベビーシッターとは親の代わりに子供のお世話をしてくれるサービスのことをいいます。
個人で請け負っている人もいますがほとんどの場合はベビーシッターサービスを展開している会社に登録してベビーシッター活動をしているベビーシッターに頼むがほとんどです。
ベビーシッターの探し方ですが、ネットで探すのが1番早いでしょう。
ほとんどのベビーシッターサービスはサイトを持っているのでそこから条件や特徴などを調べ、会員登録、そしてベビーシッターをお願いするという流れになります。
会員の登録なんてあるの?
と思いがちですが、無料のベビーシッターサービスもあるので安心してください。
その中でも値段やサービスの質にはピンからキリまであるので気をつけてくださいね。
最低限の子供を預かりお世話をするのみというサービスから、家事をしてくれたり、子供に勉強を教えてくれたり、一緒に外で遊んでくれたりするサービスまであるものと内容が違ってきます。
しっかりとどんなことをしてくれるのか、またそれはオプションなのか、ふくまれているのかなどをしっかりと確認してから使うようにしましょう。
ベビーシッターのメリット

実は3歳~6歳の子供はもう大きいからベビーシッターに預けるのは…
と思いがちですがたくさんのメリットがあるのです。
①習いごとのかわりに!保けいこ
実はベビーシッターを習い事の代わりに利用する人がいるのを知っていますか?
保けいこといって保育と習い事をかけ合わせたものです。
ただ子供を預かるのではなくオプションとして様々な習い事をベビーシッターが教えてくれるのです。
習い事のジャンルとしては定番の英語やピアノのような音楽、スポーツまで幅広く教えてくれます。
なかでも英語や音楽は小さい頃から始めると感覚的に身につきやすく、とても上達が早いです。
3歳や4歳といった年齢からも始めることができます。
具体的な内容を英語を例に上げてみましょう。
英語は基本的には日常生活のなかから学ばせるのが保けいこスタイルです。
普段のお世話などを全て英語で行うのです。
預かっている時間は日本語を喋りません。
そうすることで日常会話から覚えていくのです。
またベビーシッターの方もネイティブの方や留学経験のある人などしっかりと英語の発音ができる人が所属していたりしますので、ベビーシッターで英語のオプションを頼む際に聞いてみてはいかがでしょうか。
②保育園幼稚園のお迎えに!
実は保育園や幼稚園の送迎などをお願いすることもできるのです。
朝仕事に行く時間が登園時間より早い場合や保育園、幼稚園から習い事にいくまでの送る道、またその帰り道など送迎をお願いすることができます。
まだまだ1人歩きは危ない年頃ですが、なかなか付きっきりでいてあげられない、時間を合わせることが難しいお母さんにとてもおすすめです。
③家事をしなくてすむ!
そして保育園や幼稚園と違うのは家事までやってくれることです。
基本的には保育園や幼稚園は集団保育で保育施設にいき、預かってくれますよね。
ベビーシッターの場合は違います。
ほとんどの場合は自宅にベビーシッターが来て子供を預かってくれるのです。
ですので家の中にベビーシッターを上げてお世話をしてもらうことになります。
実はこの時に一緒に家事をしておいてもらうことができます。
家事がオプションになっている所や、元々ベビーシッターサービスの中に家事が入っている所もありますが、基本的には簡単な家事をお世話をしながらやっておいてくれます。
仕事から家に帰り、まだ家事が残っているととても落ち込みますし、ストレスがたまりますよね。
そんな悩みもベビーシッターに任せれば解決しますし、子供のお世話の問題も解決するので一石二鳥ですね。
3歳~6歳の悩み!ベビーシッターならこうする!

3歳編
満3歳から幼稚園に入ることができ、家族以外の他人との関わりを持ち、社会性を学んでいく年齢となっています。
待機児童も多く中々入ることは難しいですが、なるべく集団で行動できるような場所に所属させたほうがいいでしょう。
そんな3歳は一般的に悪魔の3歳と言われています。
これは第一次反抗期だからです。
2歳の頃は言葉がたどたどしくいやいや期でも気持ちをどうしたの?と汲み取ることが多かったと思います。
しかし3歳になると言葉もしっかりしてくるので、どんどん生意気になってきます。
口が達者になり、バカなどの汚い言葉を使うようになったり、いやいやの内容がより細かくなったりと腹をたててしまうような内容が多くなります。
また手を出してきたり、物を投げたり泣きわめいたりするようになります。
例えば
ご飯の時間だよと声をかけても駄々をこねてしまったり、それで好きなようにさせようとご飯を後回しにしたらお腹すいたと泣きわめく
といった矛盾した行為をとったりします。
洋服を出して着せてあげても、この服を着たくないと言ったり、自分で着たかったとすねてしまうこともあります。
なかなか気持ちを察しにくく、2歳の時より具体的に細かくなっていますよね。
こんな魔の3歳の対処法をいくつかご紹介しましょう。
①自分の時間を作る
この時期のお母さんは精神的に追い込まれがちです。
本当に子供に好かれているのかわからなくなってしまったり、憎たらしくなってしまったりします。
ですので感情的になりそうになったら一度自分の時間を作ることをおすすめします。
10分でも15分でも1人になる時間があると精神的に楽になります。
周りの人の協力を仰ぎ、少しだけ落ち着く時間を作りましょう。
3歳の相手を1人でするのはとても大変です。
抱え込まず積極的に周りを頼ることが追い込まれ過ぎないコツともいえるでしょう。
幼稚園や小学校に入ってしまうとなかなか一緒の時間を取れません。
ですのでしっかりと気持ちを落ち着かせ、感情的にならずに接してあげましょう。
駄々をこねていてもまだまだお母さんの愛情をたくさん受けたい時期でもあります。
いやいや言っているのは愛情の裏返しくらいに思っていいと思いますよ。
②選択肢を作る
選択肢を作り、選ばせてあげるというのも1つの手です。
3歳の子供はなんでも自分でやりたい、自分で決めたい年頃です。
ですので自分の好きなようにさせてあげるととても満足します。
しかし、ずっと好き勝手やらせていたらなにもできませんよね。
そんな時に役に立つのが選択肢を作るという方法です。
こっちとこっちどっちがいい?
と聞き、子供に決めさせることで自分で決めた満足感を得てくれます。
そのなかでも行動を2つに絞ることができるのでお母さんとしては動きやすいですよね。
自分で選ばせる中でもしっかりと手綱を握り誘導するというのは高等テクニックに感じますが、選択肢を作るといった簡単なことでできるので、ぜひためしてみてください。
③競争をする
この時期の子供は競争などが大好きです。
どっちが早く着替えられるか競争ね!
や
どっちがたくさん早く片付けられるか競争ね!
と着替えや片付けなど駄々をこねやすい場面でお母さんと競争をすることで自分でなんでも決めたい、やりたいという気持ちがどこかへいってしまい、競争に勝つことだけを考えるようになります。
そうすることで意識をそらし、スムーズに生活を送ることができます。
④時間に余裕を持つ
とはいってもいやいやを全て防げるとは限らないですし、好きにやらせることも大切です。
しかしそうするとなかなか思い通りに行動することができず、お母さんも苛立ってきてしまいますよね。
ですのでこの時期の予定はぎちぎちに組まず、予定に余裕を持って行動することをおすすめします。
先に前もって準備することでいやいやに対する対処もできますし、予定に遅れることもありません。
苛立たず、時間にも心にも余裕をもって生活するように心がけましょう。
4歳編

4歳は天使の4歳と言われています。
3歳では自我が芽生えなんでも自分でやりたくなりますがまだなにもできず苛立ち、いやいやしてしまう時期ですが、4歳になるとある程度のことは自分でできるようになるので、あまりいやいやしなくなります。
また、自我も一段と成長するので、理由のないいやいやは少なくなりますし、意思疎通がしっかりとはかれるようになります。
また思いやりなどの気持ちも生まれてくるので、お母さんのお手伝いをしたり、弟、妹の面倒をみたりとかわいい一面が見られるようになります。
小生意気は発言や、人に優しくするような行動などがとてもかわいいので天使の4歳と呼ばれています。
しかし天使の4歳も実は悪魔の4歳にもなりうるのです。
言葉が達者になり、言葉遣いが汚くなります。
「ばーか」「あほ」
と誰からか汚い言葉を教わったのか分からない言葉を使いだしたり、
嫌なことがあると暴力的になったりします。
また、口も達者なので口答えをするようになります。
そんな時はどうすればいいのでしょうか?
そこでも同じ土俵に立ち、怒鳴ったり怒ったりするのではなく、
「どうしてそんなことするの?」
「なんで嫌なの?」
と理由を聞くことが大切です。
叩く、投げる、蹴るなどの暴力的な行為をする時はなんで叩いてしまったのかなど気持ちに寄り添い、冷静にさせましょう。
その上で叩いてはいけないことを伝えることで徐々に改善されていきます。
また、口答えする時はしっかりとなんでやらないといけないか、どうしてしてはいけないのかということを嘘をついたり流したりせずに説明することが大切です。
理由を聞いたり、正確なことを伝えることで納得したり、正しいことを覚えてくれます。
また、選択肢を出すのも1つの手だったりします。
3歳同様に選択肢を選ばせることで自分で決断してることに満足するのですんなり進んだりします。
適当にあしらったりせず、向き合うことが大切です。
イマジナリーフレンド
この時期からイマジナリーフレンドができることがあります。
イマジナリーフレンドとは空想の友達のことで、目に見えません。
なにもいない壁や空間に向かって誰かの名前を呼んだり話しかけていたりすればそれはきっとイマジナリーフレンドでしょう。
病気なのかな?と思う人もいるかもしれませんが、これは病気ではありません。
かなり多くの子供が幼少期にイマジナリーフレンドを抱えていることが多いですし、イマジナリーフレンドがいる子は社交性が高く友達がたくさんいたり、想像力がとても発達しているといわれたりします。
自分でコントロールができる友達が欲しかったり、さみしさを紛らわすため、など様々な理由で現れます。
なにか悪いことをした時にそのイマジナリーフレンドがやったと押し付けたりします。
イマジナリーフレンドがいる場合はあまりお母さんはイマジナリーフレンドに関わったり、しつけに利用しないようにしましょう。
関わりすぎることでいつまでも空想のイマジナリーフレンドから離れられなかったり、自分でコントロールできないことに苛立ちを覚えたりします。
ですのでイマジナリーフレンドには関わり過ぎず、温かい目で見守るのがいいでしょう。
歳を重ねることで現実と空想の区別がつき、自然とイマジナリーフレンドはいなくなります。
5歳・6歳編

5歳・6歳になるとさらに成長します。
歩くスピードが大人と同じスピードになったり、身の回りのことが自分でほとんどできるようになります。
トイレが1人でできるようになったり自分で身支度ができるようになったりと大人へとだんだん近づいて来ます。
そんな時の困りごとは…
小学校入学前に文字をかけた方がいいの?
5歳でも興味さえあれば文字や数字を覚えたりします。
ですので早く覚えさせたい時は日常から興味を引くことが大切です。
無理やり覚えさせるのではなく、楽しいものとして興味を引き、覚えさせる準備をさせましょう。
さて、小学校入学前までに文字や数字を覚えさせたほうがいいのかという点ですが、結論からいうと覚えさせたほうがいいです。
小学校のカリキュラムではしっかりとひらがなの書き方から教えてくれるようになっていますが、ほとんどの子はひらがなと数字を書けるようになって入学してきます。
最初から勉強が大変だと学校が楽しく感じないですし、勉強に苦手意識を抱いてしまうかもしれません。
周りから浮かないためにもある程度ひらがなや数字の理解をすすめていたほうがいいでしょう。
無理せず5歳くらいから徐々に興味を引き、ゆっくりと教えて行きましょう。
小学校の準備はいつからするの?

小学校の準備は小学校から健康診断のお知らせや運動会のお知らせなどがきたりします。
また回覧板で行事日程などが流れてきます。
事前に小学校の雰囲気をつかむためにも見てみるのもいいかもしれませんね。
入学予定者説明会は1月2月にあることが多いです。
お手紙や小学校のサイトなどをチェックして、しっかりと日程を開けておきましょう。
小学校に通うに当たって必要なものはこの説明会で説明がありますので、この前に買わないようにしましょう。
いらないものや支給されるものまで買ってしまったりしまいますよ。
小学校で必要なものの代表例としては
・ランドセル
・防犯ブザー
・文房具
・上履き
・上履き入れ
・お道具箱
・防災ずきん
などたくさんのものがあります。
まだまだ雨具や給食袋などたくさんのものが必要だったり…。
支給されたり自分で用意したりとても大変なので、1月、2月には予定やお金に余裕を持ってすごしてくださいね。
3歳から6歳でもベビーシッターを!
いかがでしたでしょうか。
子供が大きくなってもベビーシッターはとっても便利なものです。
悩みも年齢を重ねるごとに変わってくるので顔なじみのベビーシッターを作り、相談できるようにしておくのも1つの手なのではないでしょうか。
ぜひベビーシッターを利用してみてくださいね!