2018年11月21日

7歳でもベビーシッター?意外と知らない使い方



みなさんこんにちは!

7歳となると小学校に入学し、子供にとって新生活を送っているころではないでしょうか。

しかし新生活を迎えるのは子供だけではありません。

今まで保育園に通い、お迎えの時間が遅くても平気でしたが、小学校に入るとそうもいきません。

しっかりと学校は夕方に終わってしまいます。

仕事を時短勤務にするか学童に預けるしかないか…

とお思いですよね。

実は7歳でもベビーシッターは使えるんです。

学童にも良いところはたくさんありますが、ベビーシッターも負けず劣らず良いところがたくさんあります。

そこで今回は小学生がベビーシッターを使うメリットや学童との違いなどをご紹介したいと思います。


ベビーシッターとは

7歳の子供でもベビーシッターを利用しよう

最初にベビーシッターとはどんなものか説明したいと思います。

ベビーシッターとはお母さんが外出時に代わりに子供のお世話をしてくれるサービスです。

基本的には0歳から12歳までの子供を預かってくれます。

今まで通っていた保育園や幼稚園、今通っている小学校などとは違い、集団で行動するものではなく、ベビーシッターと子供のマンツーマンでお世話という形になります。

場所も保育施設や学校ではなく、自宅で行うことがほとんどです。

ベビーシッターには先生達のように資格が必要ではありませんが、保育士資格や幼稚園教諭資格、はたまた育児を終えたプロのお母さん達ですので、経験、スキル申し分ありません。

国家資格ではないものの認定ベビーシッターという資格は存在しており、保有している人も一定数います。

必ずとる必要があるわけではありませんが、その人の保育技術の高さを保証するものとなっています。

なかにはナニーといってイギリス式のベビーシッターのような人もいます。

ベビーシッターよりもより情操教育などの方法を習っており、お世話だけではなく教育にまで介入してくれます。

心の成長もそうですし学業も見てくれる家庭教師兼ベビーシッターといった感じです。


ほとんどの方は保育園に入れなかった時や仕事で帰りが遅くなるのでお迎えとその後のお世話を任せたい時、突発的に外出しなければならない時、子供が病気をしてしまった時などに使うことが多いのです。

しかし小学生になってからもベビーシッターを使う人も多く、その範囲はベビーの範囲を飛び出しています。

だいたいのベビーシッターサービスが実は12歳程度まで預かってくれるようになっていますよ。



7歳でもベビーシッター?

7歳の子供でもベビーシッターを利用しよう

7歳なのにベビーシッター?と思う方も多いと思います。

しかし実はとっても便利に使うことができるんですよ。

ベビーシッターは預かる子供の年齢が高い場合はキッズシッターという呼び方をすることもあります。

小学生になったから自分のことは自分である程度できるという気持ち反面、1人で家に留守番をさせるのは心配という時や学童が終わる時間までに帰れないなんで場合には実は重宝するのですよ。

小学生の初めは今までの集団生活にプラスして勉強というものが入ってきます。

目に見えて順位や優劣がでてしまったり慣れない勉強や、保育園や幼稚園よりも大規模な社会生活の環境は慣れるまで大きな負担がかかります。

また、小さい頃の出来事や考え方は後の性格形成にとても関わってきます。

この時期の子供はとても多感であり、その分ケアが必要な年頃なのです。

そういったケアをするのには話しをしっかりと聞いてあげるなどのコミュニケーションやなにかあったときのメンタル的なケアが必要となってきますよね。

しかし共働きでお父さんお母さん共にゆっくりコミュニケーションを取る時間がなかなか時間を作ってあげられない場合や、ケアの仕方がわからなくて右往左往してしまうなんてことがあるかもしれません。

そんな時に使えるのがベビーシッターなのです。

長年子供と関わってきた人や子供について勉強してきた人が多く在籍しています。

子供との接し方には長けているので、ベビーシッターの方にケアを任せてみたり、アドバイスをいただいたりと様々な使い方をできますよ。


7歳をベビーシッターに預けるメリット!

7歳の子供でもベビーシッターを利用しよう

そこでさらに詳しく7歳がベビーシッターを使うメリットを細かく分けてご紹介します!


①流行りの保けいこ!習い事代わりにベビーシッター

実はベビーシッターを習い事代わりに使えることを知っていますか?

保けいこといってベビーシッターに預けながら習い事を教えてもらえるのです。

その内容は多岐にわたっており、英語などの語学から、ピアノといった音楽、そしてスポーツまで教えてくれるところも。

でも実際にどんなふうに教えてるの?

習い事でちゃんとした人に教わったほうがいいのでは?

という疑問もありますよね。

そこでどのように教えてくれるのか、例をだしてご紹介します。


英語編

小さい頃からやっておくとよいといわれているものといえば英語ですよね。

大人になっても今は使う機会がたくさんあります。

実はそんな英語も教えてくれるサービスがベビーシッターにはあったりするのです。

英語の勉強といえば単語帳を用意して覚えて、テキストの例文を見つつ文法の練習というのを思い描きますよね。

実は保けいこの英語は一味違います。

実は日本語を使わずに英語でベビーシッターをすることで英語の勉強をするのです。

なにか特別なレッスンをするわけではなく日常生活を英語で行うことで英語を覚えていくことができます。

ですので日常会話や身の回りのものから英語で覚えることができます。

それで意思疎通が成り立つのかと不安になることもありますが、ボディランゲージなども加えつつ会話していくので心配ないでしょう。

お外で遊ぶときもご飯を食べるときもどんなときでも英語ですので、お母さんといるときにも英語で話しかけてくるようになるかもしれませんよ!

生活の中で感情や音から学ぶことや小さな頃から英語を学ぶと覚えるの早いといわれているのでですぐにお母さんより喋れるようになってしまうかもしれmせんね。

子供に英語で話しかけられて理解できない…なんてことも笑

またベビーシッターサービスによっては英語の歌を歌ったり、絵本の読み聞かせを行ったりと勉強のカリキュラムが組まれている所もあります。

レベルに合わせてしっかりとステップアップしていくことで飛躍的に語学力を上げることができます。

しかししっかりと楽しんで学べるように組まれているので安心してくださいね。

もちろんベビーシッターですので子供との信頼関係を築き、しっかりとお世話することが前提にあります。

子供と遊んだりお風呂の手伝いをしながら楽しく英語を学ぶことができますよ。

さらにネイテイブのシッターを選べる場合もあります。

外国人のベビーシッターや帰国子女、留学経験有りといったたくさんの人が在籍しており

外国人の現地の方の発音で習わせたい人や、いざという時には日本語で対応でき、文化などが近い日本人がいいなどお母さんの希望に沿ったベビーシッターに頼むといいでしょう。


スポーツ編

続いてスポーツです。

英語の他にもスポーツを教えてくれるベビーシッターサービスもあります。

普通のお外遊びを一緒にしてくれるライトなものから、水泳、かけっこ、野球、サッカーなど本格的なものまで教えてくれるベビーシッターサービスと様々です。

しっかりとどの程度のスポーツを教えてほしいか決めてからベビーシッターを選ぶといいかもしれませんね。

普通のベビーシッターサービスで行ってくれるスポーツレッスンではかけっこや基本的な運動機能を高めるようなお外遊びをしてくれることが多いです。

はたまた、授業で鉄棒があって、逆上がりができないから逆上がりの練習を手伝って欲しいなど柔軟に対応してくれることもあります。

また夏休みを利用して水泳のレッスンをしてくれたりもします。

普段からベビーシッターで仲良くしてくれている人に教えてもらうととても楽しく学べるのではないでしょうか。

本格的なスポーツレッスンがるベビーシッターサービスではかけっこなどを教える時はフォームの修正や、しっかりとスポーツの理論に基づいた練習を行うこともあるようです。

どの程度のものを教えてほしいのかは人それぞれですので子供や環境に合ったものを選びましょう。


音楽編

音楽を教えてくれるベビーシッターもいます。

基本的にはピアノを教えてくれるベビーシッターが多いように感じます。

簡単な音遊び、知育といったものから本格的なピアノのレッスンまでと様々なレッスンがベビーシッターごとにあるようです。

ピアノにまだ触ったことがない子から少しだけ弾ける子、本格的に弾けるから楽譜の練習に付き合って欲しい子など柔軟に対応してくれます。

音感をつけるトレーニングから本格的なレッスンまであるので小さい頃から継続して習う価値有り!と思います。



美術編

美術や工作などを教えてくれるベビーシッターもいます。

小学生の永遠の課題、そう自由工作まで手伝ってくれるベビーシッターもいたりします。

子供だけではなくお父さんやお母さんも困ってしまいます。

どんなものを作るのか子供と話し合いながら計画を立て、材料を揃え、そして工作をしていく

と手間のかかる工程がたくさんです。

ベビーシッターサービスでは普段からアートレッスンや工作レッスンをしているベビーシッターもいるので工作のヒントを与えたり、イマジネーションを掻き立てるようなことをしたりすることができます。

子供の自由工作の構想もどんどん膨らみますし、無理のない範囲にコントロールし、落ち着かせてくれます。

工作を進めるにあたっても手慣れているので段取り良く進めてくれます。

自由工作で多いのが気づいたらお父さんお母さんが全ての工作をやってしまっていること。

そんなことにならないよう、手伝うところは手伝う、なにも子供自身に作ってもらうところは子供自身にしっかりやらせるといったメリハリのある工作で、しっかりと自由工作を子供の成長に繋げることができます。


勉強編

ベビーシッターの中には勉強を教えてくれるベビーシッターもいます。

日々の宿題から受験勉強までさまざまです。

家を開けがちでしっかりと宿題や勉強をしているか不安でもベビーシッターがついていてくれれば安心ですね。

マンツーマンですのでしっかりと教えてくれたり、宿題をしっかりとやっているか見ていてくれます。



②家事もしてもらえる

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実は簡単な家事もしてくれるのがベビーシッターなのです。

ベビーシッターによってしてくれる家事の範囲は違いますが、中にはお料理をしてくれるベビーシッターもいます。

家に帰ってから洗濯機を回し、食事を作りと家事をするのはとてもおっくうですよね。

そんな不満もベビーシッターがいれば解消です。

育児も家事もになってくれる一石二鳥のサービスなのです。

さらにこの家事にはもう一ついいところが。

それは子供と一緒に家事をしてくれることです。

ベビーシッターの中には子供と一緒に洗濯物を畳んでくれたり、料理をしてくれたりと遊びの中にお手伝いを入れて家事を一緒に楽しくやってくれる方がいます。

ベビーシッターのおかげでお手伝いの癖がついたという話はよく聞きます。

お母さんが家事をしている時にもお手伝いをしてくれるようになるかもしれませんね。

これでは一石三鳥です。


③送り迎えをしてくれる

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ベビーシッターには送迎のみのサービスもあります。

学校から習い事までの送迎や、習い事から家までの送迎などのみをしてくれるサービスがあるベビーシッターサービスもあります。

1人で自分のことができるといってもまだ7歳です。

夜道を1人で歩かせるのは心配な時や習い事の場所が遠い時などに利用したいですね。


④付きっきりで心のフォローを!

ベビーシッターはマンツーマンでの保育になるため、しっかりとコミュニケーションを取ることができます。

見逃しがちな変化や学校で悩んでいることはないかなどはしっかりとしたコミュニケーションがなければ気づくことができません。

また集団の中から1人の変化に気づくのは難しいため先生などは気づけないことがあります。

ベビーシッターではそういった細かな変化を見逃しづらい環境なので早めの対策をうったり、心のケアをしたりすることができるので、精神的にも落ち着き学校生活も安定します。



ベビーシッターと学童の違い

7歳の子供でもベビーシッターを利用しよう

それではベビーシッターと学童保育の違いについてお話していきましょう。

同じ放課後預けるサービスでも大きな違いがあります。



・終わる時間の違い

多くの公共の学童は17時や18時で預かる時間が終わってしまいます。

仕事がその時間までに終わらない場合はその時間の後は家で1人でお留守番をすることになります。

民間の学童はもっと長い時間フレキシブルに対応してくれるところもありますが、民間の学童が近くにないという方も多いでしょう。

ベビーシッターは24時間何時でも対応できるサービスが多いです。


・預かる人数の違い

学童は基本的には集団保育となります。

集団での生活となるので友達と遊んだり、集団で宿題をしたりと学校以外でも集団生活を送ることができます。

学校ではクラスが違うからあまり関わりのなかった子も学童で友達になれることもあります。

その反面集団保育のため目が行き届かないという側面があります。

目が行き届かないので安全度は1対1には劣るほか、宿題などの勉強などの面倒を見きれない可能性があります。

一方ベビーシッターはマンツーマンでの保育となるため、集団行動の大切さなどを学ぶことはできません。

ですが、目が行き届くため安全性は高く、勉強などもしっかりと見てもらうことができます。


・場所の違い

学童は公共の場合は学校の敷地内にあることが多いです。

ですので移動が簡単というのがメリットです。

学校が終わり、そのまま向かうことができますし、移動に危険が伴いません。

そして校庭を使うことができます。

遊具などがあるので外で自由に遊ぶことができますね。

家の近くの公園などよりも手っ取り早く広い空間や遊具がありますし、人数もたくさんいるのでサッカーなどのスポーツをすることもできますね!

対してベビーシッターは自宅での保育です。

外に連れ出して公園で遊んでくれるベビーシッターもいますが二人きりなのでできることも限られてきます。

しかし勝手の知っている場所なので安全の確保はしやすいですね。



7歳以上でもベビーシッターはとっても便利!

7歳の子供でもベビーシッターを利用しよう

いかがでしたでしょうか。

7歳を超えてもベビーシッターはとても便利で小さい頃とはまた違った使いかたができます。

仕事でかまってあげることができない時や1人でお留守番させるのがまだまだ不安な時、習い事の送り迎えができない時などにとっても便利ですね。

ベビーシッターは働くお母さんの心強い見方です。

まだまだ1人にするには心配な時に、利用してみてはいかがでしょうか。


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