2018年11月28日

ベビーシッターは2人以上預けられる!こんなメリットが!



みなさんこんにちは。

現在東京は待機児童が増え、なかなか保育園や幼稚園に入れないのではないでしょうか。

そんな時に役に立つのがベビーシッターなんです。

しかし子供が2人いたら預けられないのではないか。

2人いると値段が高くなってしまうのではないか。

など不安もたくさんありますよね。

そこで今回はそんな2人以上の子供をベビーシッターに預ける時の不安や悩みを解消すると共に、ベビーシッターのメリットやデメリットもご紹介したいと思います。



近年問題となってる待機児童問題!

ベビーシッターに2人以上預ける

近年待機児童の問題がとても騒がれていますよね。

ではなぜ待機児童が増えているのか

うちの子がなぜ保育園、幼稚園に入れないのか

といった理由を知っていますか?

まずはどうして待機児童が増えるのか、そして保育園や幼稚園に入る仕組みをご紹介します。

待機児童とは保育所への入所申請をしており、条件も満たしているのに入所できていない子供のことを指します。

厚生労働省の発表では平成29年には26081人の待機児童がいると発表されており、そのうち1歳児、2歳児は18712人と半分以上を占めています。

またこの数字で全ての待機児童なわけではなく、保育施設に入園することができずに育休を延長したケースが含まれていないことや保育施設に入りたいが現状入れていない子供という定義が自治体によって曖昧なため隠れ待機児童もたくさんおり、この数字以上の子供が保育施設に入れていないのが実情です。

また待機児童の問題は東京では切実で、地方ではみんな保育施設に入れているのに、東京では全然入れない…なんてことも。

数年前から人口の多い東京を中心とした首都圏では大問題なのです。


それに対して内閣府は保育士が長く働けるような制度作りや、再就職しやすい環境を作り保育人材を9万人増やすような政策をうったり、保育施設の増加をし、受け皿を増やそうとしています。

しかし働く女性が増え、保育施設に預けたい人も増加し続け、待機児童がまだまだ増えていっているというのが現状です。

保育園や幼稚園に入るには最近は審査や抽選があることが多いです。

これは入園したい子供が保育施設の定員を上回ってしまうため、入園できる数を絞るためです。

保育園の場合は妊娠や仕事など入園する理由があれば入園することができますが、定員を上回る場合は選考があります。

これはより入園の必要がある人から順番に入園することができます。

この評価基準は点数制になっていて、週に何日働いているかや就学中、ひとり親世帯などで点数が付けられます。

中には認可外保育園やベビーシッターも加点項目にあったりもしますよ、

幼稚園は定員を上回ると面接や抽選、先着順で選ぶことがあります。

抽選は運が大切になって来ますが面接は対策ができますね。

見てるポイントとしては育児状況や子供の発達状況、子供との過ごし方などを聞かれる場合もありあますよ。

プレ保育などに参加している場合は優先的に入園することができることが多いので、この入園競争は2歳から始まるといっても過言ではありません。

1歳くらいから近くの幼稚園のホームページなどを見てプレ保育を見逃さないようにすることが大切になってくるきますよ!


このように保育園や幼稚園に入るのはすごく大変だというのが現状で、子供ができるとなかなか働きに出にくいといった状況です。

しかし東京都が2018年の1月にベビーシッターの補助金を月額最大28万円、予算にして50億円の支援をする制度を取り入れようとしています。

これにより保育園や幼稚園に入ることができなくてもベビーシッターに預けることができるため、外に働きに出られるようになるのではないでしょうか。

 


ベビーシッターとは?

ベビーシッターに2人以上預ける

ベビーシッターとはお母さんやお父さんといった親が外出している際に代わりに子供のお世話をしてくれるサービスです。

保育士や幼稚園教諭と違って学校に通い国家資格を取る必要があるわけではありませんが、ほとんどのベビーシッターが幼稚園などで働いた経験のある方や、保育士資格をもっている方、また子育てを経験したベテランママさんなどがベビーシッターとして働いていることが多いので子育てや保育に関してはプロです。

認定ベビーシッターという資格もあるのでそれを持っているかたはベビーシッターとしての力を保証されています。

中には学生もいますが、しっかりと学生であることが明記されていることが多いので避けることもできます。

学生でも子供への思いが強いことや、歳が近く共感しやすいことから学生がいいと逆に指名する人もいるくらいです。

ベビーシッターは日本では1970年代に本格的にできてきた職業です。

元から乳母など他の人に子供のお世話をしてもらう形はあったのですが、しっかりと職業、仕事になったのはそのくらいです。

元は家政婦が仕事のオプションの中で子供のお世話も始めたのがはじまりです。

そこから日本でのベビーシッターという職業、サービスが生まれていったといわれています。

そのため、簡単な家事も一緒にしてくれるベビーシッターサービスが多いです。


海外にもベビーシッターサービスはたくさんあります。

しかし日本とは少し形の違うベビーシッターが多いです。

アメリカでは12歳以下の子供を1人で置いて外出してはいけない法律があったりするので外出する場合はベビーシッターを頼むことが多いそうです。

しかししっかりとしたベビーシッターサービス頼むというよりも近所の学生に任せるといったことも多いようです。

そのため比較的リーズナブルに使えることが多いです。

もちろんベビーシッターを専業してる人もおり、雇うことができます。


イギリスは保育施設、サービスがとても充実しているといわれます。

イギリスにはベビーシッターではなく、似て非なるナニーというサービスがありま

ナニーとはベビーシッターのように身の回りの世話をするだけではなく、勉強や情操教育、しつけなどまでしてくれるものです。

イギリスには伝統的なナニー養成学校なんかもあり、英国式の授乳幼児保育などを教わります。

日本からももっと専門的な知識を学びたいと留学する人もいるほどです。


これは現在の日本のベビーシッターサービスと親しいものがあります。

現在の日本のベビーシッターは子供のお世話だけではなく、教育に力を入れている傾向があります。

スポーツや勉強、英語や音楽といった小さな頃から始めたほうが良いといわれているものをベビーシッターが教えてくれるのです。

これが保けいこというものです。

他にも家事をしてくれたり、送迎をしてくれたりとサービスの範囲が広く便利なサービスなのです。

 


ベビーシッターは実は2人以上も使える!?

ベビーシッターに2人以上預ける

さて本題のベビーシッターに2人以上預けることができるのか

という話しをしましょう。

基本的にはベビーシッターはマンツーマンで保育を行うことがほとんどです。

というのも自宅で預かることになるので、その家庭のお子さんしか預からないためです。

しかし兄弟、姉妹がいるとその両方のお世話をしてもらえないと困りますよね。

実はベビーシッターでは2人の子供も預けることができるのです。

料金は2人分かかってしまいますが、兄弟割引などで1,5人分の料金で預かってもらえたりするのでお得だったりします。

また、兄弟で遊んでいてくれたり、兄弟がいるから安心感があったりします。

最初は他人に預けられることになるため、緊張をしたり、人見知りをすることがあります。

しかし兄弟がおり、安心することができるので慣れるのもとても早いです。


ベビーシッターのメリット!

その他にもベビーシッターにはたくさんのメリットがあるのでご紹介しますね。

①ベビーシッターはマンツーマンでの保育

2人預ける場合はマンツーマンとはいきませんが、それでも幼稚園や保育園などの集団保育よりも預かる側がお世話をする人数は少なく、目の行き届いた保育をしてもらうことができます。

また、この時期の子供は成長が早く多感だったり、悩み事がたくさんあります。

まだまだコミュニケーションをしっかりととることができないので日々の生活や時間をかけて聞き出してあげる必要があります。

それは集団保育ではなかなかできるものではありませんし、仕事終わりに帰ってから家事をやりつつするのも難しいものではあります。

お父さん、お母さんの代わりに日々の変化などをしっかりと見つけ、対処、もしくは報告してくれるので成長の助けになります。


②ベビーシッターは家事もしてくれる

共働きで育児の他に大変なのは家事です。

仕事が終わってから子供の相手をしながらの家事はとても大変です。

しかしベビーシッターは子供のお世話の合間に家事もしてくれるのです。

簡単な家事から、料理までしてくれる人までベビーシッターによりますが家事を片付けてくれます。

これなら帰宅してからもゆっくり休むことができますね。

また、子供と一緒に家事をしてくれる人もいます。

遊び感覚で一緒に洗濯物をしまったりお掃除をしたりと家事を手伝う癖づけをします。

ベビーシッターを利用しだしてからお手伝いができるようになったという声を聞くほどです。

ベビーシッターだけではなくお母さんのお手伝いをしてくれるようになった時はとても感動しますよ。


③ベビーシッターは産後のケアもしてくれる

実はベビーシッターには産前、産後のケアをしてくれるサービスがあったりします。

生まれたばかりの子供のお世話を代わりにしてくれることはもちろんのこと、お母さんのケアもしてくれます。

お母さんが心と体を休めるような時間と環境を作ってくれるサービスです。

なかには環境作りだけではなく栄養管理、メンタルケアなど体調の管理まで手伝ってくれるところもあります。

産後は産後うつや産後づかれ、お腹のたるみや乳腺炎など心も体も不調になりがちですので子供のお世話をすることも大切ですが自分のケアもしていくことが大切です。

育児は長丁場ですので自分も労ることが大切です。

心身共に健康を保てるよう気をつけましょう。

そしてなにより魅力的なのが、沐浴やおむつ交換などのサポートをしてくれることです。

やり方がわからない場合は教わることもできますよ。

ベビーシッターが来ている時は家事や育児に気を揉む必要がありあません。


④ベビーシッターには病児保育がある

ベビーシッターには病児保育というサービスがあります。

子供が急に熱をだしてしまった時やしばらく長引く風邪をひいてしまった時、急に仕事を休んだり、長期間仕事を休むのはとても大変だと思います。

そんな時に使えるのがベビーシッターです。

薬を時間にあげてくれたり、看病をしてくれたりします。

また当日の対応もできるので、急な依頼でも大丈夫です。

病状が悪化した場合などはしっかりと病院に連れて行ってもらったりします。

病児保育の場合は専用の研修などを受けている場合も多くしっかりとした対応をしてもらえますので安心です。


⑤ベビーシッターはどんな時でも対応してくれる!

ベビーシッターは対応してくれる時間帯が24時間のところが多く、どんな時でも対応してくれます。

例えば夜の数時間だけお願いしたい場合や、出張だからお泊りでお願いしたい場合などどんな時間でも大丈夫です。

朝だけ、夜だけ、など短い時間をピンポイントでお願いすることができるので、無駄な時間がありません。


⑥ベビーシッターは保育のプロだから安心

ベビーシッターには保育士資格や幼稚園教諭資格を持っていたり、実際に働いていたという方が多く在籍しています。

ですので保育に関してはプロの方が多いです。

子育てにかんしても子育てを終えたお母さんがベビーシッターをやっていたりするのでそういったプロもいます。

中には学生がベビーシッターをしている場合もありますが、しっかりと学生と明記されていることが多いので安心してください。

しかし学生ベビーシッターには学生ベビーシッターの魅力があり、学生らしい熱意のある保育と、歳が近いため仲良く友達になってくれると評判です。


⑦ベビーシッターは習い事代わりにつかうことができる

実はベビーシッターを習い事代わりに使うことができるのを知っていました?

ベビーシッターのオプションで英語やスポーツ、音楽や工作などを教えてくれるサービスがあるのです。

このメリットは移動をしなくていいということです。

まだ小さな子供だと習い事をするには習い事をする場所への送り迎えをしなければいけません。

しかしベビーシッターに頼むことで移動せず家で習い事を習うことができます。

習い事の質について不安を覚えたりするでしょうが、そこに関しても安心です。

ベビーシッターサービスによってはネイティブの人がいたり、しっかりとスポーツを勉強している人だったりとすごい人が所属していたりします。

質については安心してください。

またしっかりとベビーシッターらしく子供の成長にあわせたカリキュラムにしてもらえるのでとても安心です。


⑧お母さんが自分の時間を作ることができる

お母さんの自由時間を作ることができます。

子供が2人いるとなかなか自分の時間を作りにくいですよね。

体もさることながら心も疲労しがちです。

育児は長丁場ですので身体的にも精神的にも疲労をためすぎるのはよくありません。

適度に息抜きをしつつ落ち着いた精神で子育てをするのが理想です。

ですのでベビーシッターを使い自分の時間を作り、気分転換をしたり、カラファを休めたりしましょう。

短い時間からベビーシッターは雇うことができるので少しだけ休みたいなど細かい対応ができるのがとても魅力的ですね。

たまにはお父さんとデートに行くのもいいのではないでしょうか。

ベビーシッターサービスにはデートプランがあるものもあったりしますよ!


ベビーシッターのデメリット

ベビーシッターに2人以上預ける

①集団生活が身につかない

ベビーシッターは基本的には少数保育になるので集団生活ではありません。

ですので集団の中でどうやって過ごしていくのかなどを学ぶことはできません。

小さい頃に集団生活をどうやって送ればいいのかというのを学ぶのは大切なことです。

社会にでる第一歩ですので、幼稚園などには通ったほうがいいでしょう。


②お金がかかる

ベビーシッターは時間ごとにお金がかかります。

安いところは時間単価1000円からありますが、2000円から3000円ほどかかってしまうことが多いです。

毎日フルタイムでお願いしていると保育施設など入るよりも高くなってしまいます。

ですが東京都であれば補助金がでるようになるので多少は負担が軽減されますね。


ベビーシッターは2人以上預かれます!

いかがでしたでしょうか。

ベビーシッターは2人以上預けられますし、預けるメリットもあります。

それ以前にベビーシッターはとても便利なサービスで、短い時間からでもいいので使ってみることをおすすめします!

顔なじみのベビーシッターを作っておくことでいざという時にすぐに頼ることができますし、何か子育てで迷った時に相談することができますよ!






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