2020年08月04日
子どものイヤイヤ期について
子どものイヤイヤ期、どんな対応をしたらいいの?
ごはんの時、着替えの時、お出かけの時、急にはじまる「イヤイヤモード」で悩んでいるママさんも多いのではないでしょうか?

魔の2歳児という言葉がある通り、2歳~3歳前半になると突如始まるイヤイヤ期。
ひとつのものに対してのこだわりがとても強く、他のものに拒否をしたりする時期でもあります。
3歳半ばで一旦はイヤイヤ期は収まりますが、3歳後半~4歳になるとまた始まる…ということもあるそうです…
自我が芽生え、自己主張もさらに強くなり、育児の中でも精神的に来るものです…
イヤイヤ期は本当にストレスがたまり、毎日こっちが泣きたくなるくらいだよぉ·····泣
そんなママさんのお力になれたら!
今回は上手くいったイヤイ)ヤ期の解決方法を伝授!
(もちろん個人差があると思いますので、その辺はご了承ください)
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〇イヤイヤモードMAXの子供に服をスムーズに着させる方法
お出かけする時、服を着させようとするとイヤイヤモードが始まります。
「これ着て!」と言ったときにはもうおしまい…ジタバタ動くので無理やり着せることもできず…><
そんな時、「こっちとこっちどっち着たい?」と選ばせてみたところ、なんと自分から率先して着替えるように!!!
ヤッター!!思わずガッズポーズ!!
お着替えの時のイヤイヤモード発動は是非オススメ!!
〇ごはんを食べる時にイヤイヤモード発動がした時にスムーズに食べさせる方法
「これ美味しいよ」「これ食べてみよう」などは一切通じないし、「これ食べたらお菓子あげる」はあまりしたくないし…
数年前テレビの「パパ体験企画」を見たことを思い出し「これは大人にしか食べられないな~」と言ってわざと子ども扱いしたり、
食べ物をお気に入りのキャラクターに見立てて「○○ちゃんはどれが良い?」と選ばせてみたところ、なんと苦手なニンジンも食べてくれました!
お着替えも一緒ですが、イヤイヤ期は押し付けるのではなく、自ら選択させることが良いかも!?
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他にも、このような対応があります!
・少し待ってあげて、落ち着いたころのタイミングを見計らいもう一度促すとスムーズに聞いてくれることも。人混みが多い中でイヤイヤされたらまず静かな場所に連れていき、クールダウンさせることもいいです。
子どもの話をよく聞いてあげることも子どもにとって「自分の気持ちをわかってもらえた」と安心し、欲求も満たされて落ち着きます。
・先に楽しいことをさせて(例:歯磨きや着替えの前に絵本や一緒に遊ぶなどワンクッションを入れる)などして次の行動に移すことが出来るようにするといいですね。
・「あと2つね」「あと5数えたらお終いね」など時間や量を明確に示すなどルールを設けるとスムーズにいくこともあります。
・イヤイヤが酷い時はスルーしてみるなどいいです。毎回向き合っていたら保護者の方も疲れちゃいますからね
・子どもの気持ちを受け止め否定や拒否はせず代替案を出したり、説明してあげることも子どもも保護者の代替案を受け入れてくれることもあります。
子どもは見ず知らずの人にはイヤイヤをせず、1番甘えられるおうちの方にイヤイヤをするそうです。
つまり、イヤイヤができる=甘えられる環境が整っているということ。
自信をもっていいのです。ママが悪いわけではありませんよ!
お子さまの個性や性格によってそれぞれ対処法があると思いますが、是非参考になれば嬉しいです(^ω^)
