2020年08月06日

子どもが寝ないときの対処法

 

\子どもが寝ないTT/

 

抱っこして寝た頃を見計らって布団に置くと、目を覚ましてしまう·····
寝顔は可愛いけど、なかなか寝付いてくれなくてヘトヘト·····
なんてことも多いはず。

今回は上手くいネントレを伝授!
(もちろん個人差があると思いますので、その辺はご了承ください)

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❤️覆いかぶさる形でトントン
母から教わった方法で「アッ」という間に眠ってくれるようになります。
その方法は、子どもを布団に置いて上におおいかぶさる形になります。(もちろん体重はかけません)
そして、お母さんの顔をくっつきそうなくらい子どもの顔に近づけて、子どもの胸のあたりをゆっくり優しく トントンするだけ!
まるで魔法のように短時間で眠ってくれます!

❤️こめかみを優しく撫でる
オデコの横(こめかみ)や、目と目の間を鼻筋に沿って上から下へ優しくなでてあげると、気持ちいいのかグッスリ!

 
❤️足踏みで寝かしつけ
よく抱っこして街を歩いてると、知らぬ間に赤ちゃんが眠ってるなんてことがあるので家の中でも実践。
抱っこして横揺れではなく、足踏みをその場でしてみるとあっという間に目を閉じて眠ります!(足踏みで脚痩せ効果もあるかも??!笑)


❤ぎりぎりまで遊ばせる

寝室に行くまでの時間を大まかに決め、それまでの間はぎりぎりまで子どもを遊ばせて疲れさせるのがポイント!

程よい疲労感で眠気が増すので、スムーズに眠ります!

 

❤環境づくり

スムーズに眠るためには睡眠に集中できる環境づくりが大切!

例として

・カーテンを閉めて、部屋を薄暗くする。

・遊び道具は寝室には持ち込まない。

・パジャマを着させてあげる。

 

寝る前に部屋を薄暗くさせることで「もうすぐ寝るんだ~」という気持ちにさせてあげます。

また、おもちゃは近くにあるとつい、遊びたくなってしまうので眠りに集中できません…寝る前にしまってから寝室に行きましょう。

そしてパジャマを着る習慣をつけることですパジャマを着ると、意識の切り替えにもなり、眠りやすくなるといいます。子どもが好きなキャラクターのパジャマを着させてあげるのもさらにいいかもしれないですね!

 

❤寝る前の段取りをパターン化

寝る1時間前にはテレビを消して絵本を読んだり、お茶を飲んだり、BGMを流すなどします。

寝る直前までテレビを見ていると脳が興奮状態で眠れなくなってしまいます。そのためにも寝る1時間前にはテレビを消して絵本を読んであげます。布団の中で絵本を見ていると段々と体も暖かくなり徐々に寝る準備に入っていきます。

寝る前の段取りをパターン化することによって心も体も寝る体制へとスムーズに移行します!

 

❤パパ・ママ寝たふり作戦!

何をしても寝てくれないときは布団に入って寝たふりをしてみてください。子どもは大人の真似をして起きていることもあることや遊び相手になってくれると思って話かけしかけてきたりし、その都度対応しているといつまでたっても寝てくれません><

パパとママは本当に寝てしまったんだ!と思わせることがポイントです!


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お子さまによって相性の良い寝かしつけ方法が異なるとは思いますが、是非参考になれば嬉しいです( ˙˘˙ )

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