2020年08月11日
子どもがごはんを食べてくれないTT
なんでご飯を食べないの?!

いずれは上手になると思っても、なかなかうまくいかず困ったりイライラしてしまう食事の時間。
今回は先輩ママさんの対処法をパターンでご紹介します!
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❤️遊び食べをしたり歩き回ったり食事に集中してくれない…
完全に遊びになってしまったら、食事はきっぱり切り上げるようにしてます!
5~10分したら子供は飽きてしまうもの…
ダラダラ続けても結局食べてくれない→イヤイヤのループになるので、元気であればそのまま食事は切り上げちゃいます!
❤️つくったものを食べてくれない…
バランスを考えて作ったのに全然食べてくれないとショックだったことも…TT
上の子と下の子でも全然好みが違ったりするので、同じような栄養がとれるように試行錯誤しています。
上の子はわざとらしく美味しそうに食べる姿を見せていたら興味を持ち始めて食べるようになりました!
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他にもこんな対処法もあります!
〇「おいしい」と声に出して一緒に食べる
あげるのに必死で、黙ってしまう事はありませんか?黙ってご飯をあげていても子どもは本当においしいのかわかりませんよね?ご飯を一緒に食べるときでも、あげるときでも「このお野菜おいしいね~」「今日のご飯もおいしいな~」と口にするだけで子どもも興味を持って食べてくれます!
〇上手に食べられたらとことん褒めてあげる!
手づかみ食べやまだ慣れない食具でテーブルや床が汚れてしまい、褒めるどころじゃないと思いますが汚ればかり気にしていたら子どもも集中できません。
とにかくご飯を上手に自分で食べることが出来たことにたくさん褒めましょう!そうすると子どもも食べることへのやる気が満ち溢れ、食事時間を楽しめます!
〇一緒に作る・作業をする
一緒にご飯を作ったり、野菜の皮を剥くことや、材料を混ぜたりと子どもと一緒に出来る作業はたくさんあります!
1~3歳の子どもは野菜(キャベツや豆系、今の時期だととうもろこしや枝豆の皮むき、トマトのヘタ取り)など器具を使わなくても手で皮むきなどできます!また、材料を混ぜるときも一緒に持ちながら混ぜると楽しいですよね!
4歳以降はピーラーで皮を剥いたり、一緒に包丁を持って食材を切ってみるなどし、食への興味を引き出し、ご飯が出来たときに「自分で作ったご飯だ!」と喜ぶはずです!また、食育にも繋がるので一石二鳥ですね!
注意していただくこととして、糖分の多い飲み物やイオン飲料で満腹になっていることがあるので飲み物の見直しや、夜ふかしで生活が不規則な子は、規則正しい早寝早起きの生活で体内リズムが整うと、食欲が出るようになることがあります。
お子さまによって、味や食感・形状など、なにが嫌で食べないかなども違うので、無理せずに色々な方法でチャレンジしてみましょう(^^)/良い意味で適当にしていくことは悪くありません!ママやパパたちの負担を減らすためにも適当にしていくことが大事です!
