2020年08月18日

積み木 が成長に繋がる理由とは?

こどもの発育を促す積み木遊び

成長とともにできる遊びが広がっていく積み木。

手で触ってみたり、積み木をあわせて音を出したり、積み重ねて見立て遊びをしたり、高く積み上げて壊してみたり…

手先の発達を促すだけでなく、想像力や感性をつける効果もあります♩

また、他にも子どもの8つの能力を伸ばしてくれる効果もあるのです!どれも将来の為にも役立つスキルです。

 

1.表現力…頭の中で思い描いている形を積み木を通して表していくことと同時に計画性も得られることが出来ます。


2.想像力…シンプルな積み木(色のないシンプルな木製の積み木など)は何かに見立てやすく、想像力豊かになります。


3.思考力…「何度崩れてもやり直しができる」と試行錯誤を重ねることで施行に柔軟性をもたらせてくれます。


4.調整力…「優しく触れないと崩れてしまう」と慎重さが必要となってきます。


5.協同性…「みんなで作ったほうがおもしろいものが出来るのでは?」と年少さんくらいから考え行動をし始めます。


6.達成感…着尺(その積木の基本となる寸法)が揃っていると「上手く出来た!」と感じられます。

7.美的感覚…木製の積み木は崩れたときの音も心地が良く「自然の美しさ」さえも感じ取ることが出来ます。


8.物理感覚…【多い・少ない】【高い・低い】などといった感覚を積み木という遊びの中で自然と学習していきます。

 

 

積み木から【自然の摂理】を学ぶことが出来たり、【想像して遊ぶ】ことでおもしろさが育つ、また、親子とのコミュニケーションツールにもなるのです!

 

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年齢別に次のお話になります。

 

〇2歳ごろの子どもは高く積み上げるという単純作業がメインとなっていきます。ひとりの世界観を長い時間を費やして楽しみますのでサイズが大きめで、色がついていたり、音が鳴るものを選ぶといいですね。

 

〇3歳からはシンプルな立方体をおすすめします。興味をもって遊んでいるのであれば直方体も買い足していきましょう。また、自由に発想をつけ足していくことが出来るようシンプルで色のないタイプを選びましょう。様子を見て少しずつ買い足して様々な形が出来るといいですね。

 

〇5歳からは比較的手先が器用になっているなと感じたら同じ着尺でも種類の異なる積み木を組み合わせてみたり、形が楽しめるKAPLAブロックなど取り入れてみてもいいかもしれないですね。積み木を使ったおままごとも楽しめそうです。

 

また、小学生になっても長く使えるの為、積み木を使って、算数の勉強も出来るたり、色を塗ったり、シールを貼るなどしてママやパパたちとのコミュニケーションもより広がり、関わりの時間も増えるでしょう!


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