2020年08月27日
0歳~3歳向けのおすすめ絵本をご紹介!
お子さんとじっくり関わりが出来る!そして生活の流れの導入として利用できる!
絵本が実は親子のコミュニケーションにとっても大事な役割をしてくれるのです!そして、絵本の読み聞かせをすることは子どもの心の成長や学力向上など様々な効果をもたらしてくれるのです。
読み聞かせは親子のコミュニケーション不足を解消させてくれます。絵本を読む声に子どもは安心感を与えられたり、においや温もりを感じることによって親子の親密感がより高まり、信頼関係も強くなるんです!また、読み聞かせによって子どもは親の愛情を感じ、自己肯定感も養われるのです!
昨今では親子の関係が希薄になって言われているので親子で触れ合う時間はとても貴重です。子どもが寝るまでの少しの時間でもいいので積極的に読み聞かせの時間を設けましょう。また。いつ始めたらいいの?と考えてしまう事もありますがママやパパたちが「始めたい」と思ったらすぐに取り入れていきましょう。
●読み聞かせのメリット
読み聞かせには以下のようなメリットがありますので簡単に説明します。
・感情を豊かにする…喜怒哀楽を感じる・心の変化を知ることで感情が豊かになる。
・想像力を育ませる…感受性豊かになる・将来的にも視野が広がり、新しい視点で物事を考える。
・言葉の表現を知ることによって国語力が向上する…語彙力や読解力が身につき学力向上の効果が期待できる。コミュニケーション能力を高められる期待。
・集中力が身につく…読み聞かせの時間を習慣づけることにより、次第に集中力が身につき、最後まで作品を見る・聞くことが出来ます。
本日は0歳~3歳向けの絵本を2冊ずつご紹介します(^o^)//
〇0歳向け
【まあるいたまご】

卵が割れたようになる仕掛けページは、お子さんと一緒に「ぱちん! 」と手をたたいてから
めくってみてください。卵の大きさや数に合わせてぱちんとすると楽しいですよ????
最後の大きな卵はキラッキラ! 子どもの心を引きつけるキラキラの卵! 割るのが楽しくなっちゃいます!
【いっしょにあそぼ しましまぐるぐる】

タイトルの名前通りに絵本いっぱいにカラフルで様々な形をした、しましま模様の絵柄がたくさん!しましまの魚が泳いでいたり、ぐるぐる巻きのへびがいたり、ぐるぐる模様のキャンディーが出てきたり…ぐるぐると目が回ってしまいそうですが、読んであげるととても興味を示しじっと見ています!また、どのページにも顔が描いてあるので赤ちゃんも喜びます!
絵が大きくシンプルな内容の絵本を選びましょう。また、月齢的にも赤ちゃんの視力はまだ弱いので、原色などはっきりとした色合いの絵本だと脳に刺激が与えられ、発達に促すことも出来るので赤ちゃんも興味を示してくれるかもしれません。
〇1歳向け
【どんどこももんちゃん】

どんどこ どんどこ どんどこ どんどこ ももんちゃんがいそいでいます。
くまさんに通せんぼされても、転んで頭をぶつけても、それでもももんちゃんはいそいでいます。そんなにいそいでどこにいくの?ももんちゃんの冒険絵本です。
「どんどこ~どんどこ~」というフレーズにリズムを合わせると子どもたちの一緒に口にしてくれたりとこっちがほっこりしてしまいます(笑)
他にも、ももんちゃんシリーズはたくさんありますので是非、本屋さんに行ったときは手に取って読んでみるといいですね!
【おやすみ、ぼく】

「おやすみ」は、眠る前の魔法のことば。「おやすみ、ぼくのあしさん」おなか、おしり、耳……と「おやすみ」のことばをかけて、眠りに入っていきます。
今日一日「ありがとう」と「あしたもよろしくね」を込めて????やさしく、暖かな毛布のような絵本。からだとこころを、そっとほぐしてくれます。大切なあの子に、そして自分にも…
寝る前に読み聞かせながら自分の体を触ると真似をして自分の足やおなかを触ったり、触られたりしてほっこりします????普段あまり寝てくれない><とお悩みのママ・パパたちもこの絵本を読み聞かせてあげるとスムーズに寝てくれるかも?!そんな1冊です。
仕掛け絵本や食べ物・動物など身近にあるものをテーマとして書かれている絵本や、リズム遊びが楽しくなる絵本を選ぶといいです!子どもによっては力加減がわからず絵本を破いてしまうこともありますのでご注意ください…
〇2歳向け
【じゃぶじゃぶじゃぐちくん】

砂遊びセット、スニーカー、ペットの子犬、甘酸っぱいいちご、みんなじゃぶじゃぶ洗っちゃおう。手洗いでバイキンさんもやっつけて!
手洗いを自分でしたくなる、今だからこそ手洗いが大事な時期なので楽しんで読める絵本です????
【せんろはつづく】

子どもたちも1度は電車に興味を持ったことはないですか?そんな中でもこの絵本の「主人公は「せんろ」なんです!「どうすればここに電車が通るんだろう…」「電車を通すためにはここにせんろを作ろう!」とみんなでせんろを作っていくのです。
遊びの中から生まれた愛らしい絵本だけれど、そこに描かれているのは、夢のような壮大な景色。
テンポの良い展開に、リズミカルな言葉の繰り返し。読み進めながら、イメージはどこまでも広がっていくのです!
この頃くらいからは感情移入しやすい内容の絵本を少しずつ取り入れていきましょう。絵柄や擬音がメインだったのがストーリーを楽しめるようになります繰り返し読んでいくことで子どもも少しずつ内容を理解し、自分で感じることが増えていきます。
〇3歳向け
【ぐりとぐら】

世界で1番好きなことは料理をすること、食べることのぐりとぐら。そんな2人は今日も大きなかごを持ってごはんを探しに出かけます。どんぐりなどを見つけて拾っているとなんと!大きなたまごを見つけます。「何をつくろうかな…目玉焼き?たまご焼き?いやいや!食べきれないくらい大きなカステラをつくろう!」と意気込み、外でカステラを作ります。するとカステラのいい匂いに森中の動物たちが集まってみんなで大きなカステラを囲んで、おいしく食べました。
大定番の絵本!時代を重ねても皆さんの思い出の一つではないでしょうか?
【どうぞのいす】

うさぎさんが作っているのは小さな椅子。作り終えると野原の木の下に置き「どうぞのいす」と看板を立てかけます。やがて様々な動物たちが通り過ぎるたびに色々な出来事が起こっていくのです。
ろばさんはどうぞのいすに持っていたかごいっぱいのどんぐりを置き、その隣で眠ったり、次に来たくまさんはろばさんが置いて行ったかごいっぱいのどんぐりを「どうぞ」と書いてある看板を見て、食べてしまいます。全部食べてしまったくまさんは次のひとが食べられなくなってしまうと思い、他のものを「どうぞ」と置きます。そこからきつねさんやりすさんなどが通りそれぞれ「どうぞ」の言葉に反応し、考え、行動していくのです。最後にはどうなってしまうのか。気になりますね…
3歳になるとさらにストーリーを理解し、より楽しめるようになります。ストーリーを重視した絵本を取り入れていってもいいかもしれませんね。
一緒に読み聞かせをしていくと子どもたちも楽しめますし、ママ・パパたちも読んでいて子ども時代のことを思い出すのではないのでしょうか?
時間があるときにたくさん読んであげてくださいね\(^o^)/
次回は4歳~6歳向けの絵本をご紹介します!