2020年09月16日
抱っこ紐はどういうタイプを選べばいい??
赤ちゃんを楽に抱っこすることが出来る抱っこ紐。最近はデザインやカラー、機能性もすごく豊富で購入するときに悩んでしまいますよね…><
毎日長時間使うものだから自分にも赤ちゃんにも負担をかけたくないと考えます。今回は抱っこ紐を選ぶときのポイントと人気のメーカーをご紹介します!
まずは選ぶときのポイントです
1つ目は使用感…ママやパパたち、赤ちゃんにとってどちらも快適に過ごせるかどうかママやパパたちにとってジャストサイズか、赤ちゃん側のシートの深さ・股関節サポート・背中の支えなど快適に過ごせる姿勢であるか。
2つ目は肩にかかる負担…肩のクッションがフィットしていてもベルトが浮いてしまうと、腰に負担がかかってしまい、赤ちゃんが正しい姿勢を保てない+腰痛の原因になってしまいます。
3つ目は通気性…言うまでもなくメッシュ素材の抱っこ紐は通気性が抜群です!場所や気温によってかなり変わり赤ちゃんの体温調節も難しくなってしまいますが、全面メッシュ素材の抱っこ紐はとても優秀です!
4つ目は自分に合ったものか…抱っこ紐は主に2種類(キャリータイプとスリングタイプ)になります。
〇キャリータイプ…キャリータイプは頑丈で安定感に優れています。又、様々な抱き方もできモデルによっては最大で5種類の使い分けも出来ます!腰ベルトが付いているものであれば赤ちゃんの重さを分散させることが出来るので疲れにくく、肩こりや腰痛持ちのママやパパにとっては楽チンな種類だと思います!散歩など歩いてのお出かけ中心の時には大活躍です!
〇スリングタイプ…こちらは赤ちゃんを包み込むようなデザインの抱っこ紐になります。先程のキャリータイプと比較すると、クッションや支えがないのでママやパパの手を添えて支える必要がありますが、オシャレでカラーも豊富なので昨今人気が高まっています!着脱も簡単でコンパクトに折りたためるのでママ用バッグにも入れやすいのでベビーカーと併用して利用するのにはいいと思います!しかし、誤った使い方をすると赤ちゃんが窒息してしまったり、股関節の脱臼、ママが屈んだ時に落下してしまうというリスクも高いので今使っている・これから購入を検討しているというママ・パパは正しく使用出来るよう注意しましょう!
また抱っこは赤ちゃんとの大事なコミュニケーションを取ることが出来ます。子どもの対面で様子を見られるのが何よりもメリットであり、たくさん抱っこしてあげることでより信頼関係を築くことが出来るんです!
それでは人気メーカーと抱っこ紐をいくつかご紹介します!
★Ergobaby(エルゴベビー)
こちらは不動の人気といっても過言ではないでしょうか。ママたちに口コミで絶賛されている理由として人間工学に基づいたデザインと機能性。(長時間の抱っこでも楽々で赤ちゃんものびのびと、夫婦で共有でき、抱っこだけではなくおんぶも出来るのです!(モデルにによって異なるのでサイトでご確認くださいね。))
■オムニ360クールエア

初めての子育てに適していると言われているモデル。新生児から使えてメッシュ素材でオールシーズン使
用でき、赤ちゃんも快適に過ごせるエルゴベビーで1番人気のモデルです!
対面も前向き抱っこもでき、独自開発の立体バケットシートを搭載し、股幅も3段階に調節ができ赤ちゃんも抜群の座り心地も良く、肩と腰のクッションもフィットし、抱っこするママとパパの体への負担を軽減してくれます!
■エンブレース
(新生児期専用抱っこ紐)

赤ちゃんの成長に合わせて使用したい方はエンブレースもオススメします。上記の商品のほかにももう1つ用意しておくと便利なエンブレースです!赤ちゃんの成長に合わせて使い分けたいという方はこちらの商品も準備しておくと様々なケースに対応できるのではないかと思います!こちらは、クロス装着となるので方や背中に力が分散されて体への負担も軽減されます!
★BABY&Me(ベビーアンドミー)
「真似できない、楽さ」を優先位とし、従来の抱っこ紐に椅子のような台座がついた全く新しいスタイル(ヒップシートキャリア)の抱っこ紐なのです。従来の抱っこ紐は肩タイプ・腰タイプ・スリングタイプと部位別のベルトタイプに分類されていますが、このヒップシートキャリアはどこにも分類されない新しいタイプとのことです!従来の抱っこ紐で感じていた肩や腰への負担が格段に軽減されるとのことです!また、パーツを外せば抱っこ紐としてではなく台座シートで支えられるというのです!
■ONE-Sシリーズ

こちちらは「ORIGINALシリーズ」「LIGHTシリーズ」「SGシリーズ」の3つのシリーズに分けられていますが、カラーバリエーションが豊富なのはORIGINALシリーズでなんと7種類ものカラー展開がされているのです!なので、ママ・パパたちが一緒に使用するのであればブラックやデニムインディゴ、グレー。主にママが使用するのであればコーラルピンクやミント、ベージュをおすすめします!(個人的にですが笑)
■BELK.シリーズ

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こちらのシリーズは2019年に出たばかりの新シリーズで、このシリーズの最大の特徴はBELK.firstという腰ベルトパーツを一緒に購入すると新生児パッドなしでも新生児期から使用できます!カラーはネイビーとスティールグレーの2種類のみですが新生児期から使用したいという場合はこちらもいいかと思います!
上記2シリーズは6WAY展開ですが、BELKシリーズはBELK.firstのパーツを追加するとさらに8WAY展開が可能になるのです!!(筆者も驚き(6v6))
使い勝手や安全性などを求めるときにも慎重に考えて選べることが出来ていいですね!
★sun&beach(サンアンドビーチ)
「子どものとの毎日を楽しく、大切に」を何よりも大事にしており事業を始めたというサンアンドビーチ。実際に子育てをしているお母さんからの視点で試行錯誤を繰り返し製作された抱っこ紐。サイト内にある「ママが心地よい11の理由」「ベビーも心地よい5の理由」も見てみると、選ばれる理由がわかりますのでぜひご覧いただきたいです!
「コンパクトで軽量、豊富な色・柄、日本人の体形にフィット」を目指しているそうです!筆者も見ましたがかわいらしいデザインが多かったです!都内にも2店舗取り扱いしている所がありましたので、見てみるといいですね!
色々なアーティストの方ともコラボしているのでどんなデザインが出るのでわくわくしちゃいます!(こちらのサイトと予約販売となりますのでご購入の際はご注意ください。)
■Margaret Annie(OM-1)

「ママのことをちゃんと考えて作られている!」と専門家も絶賛させた抱っこ紐。装着したときにとにかく体へのフィット感が強い、腰ベルトが固すぎない素材など細かいところまで配慮しているのです!また、シートの深さがマジックテープで調節できるなどシンプルでわかりやすい構造なので新米ママにはおすすめです!
さ、今回は筆者がピックアップしてお伝えしましたが他にも様々なメーカーから機能性・デザイン性などに優れた抱っこ紐を販売していますので、それぞれパパや家族、ママ友に聞いてみて自分に合った抱っこ紐を着用しましょうね!
次回は哺乳瓶についてどんなものがいいのかお伝えします!