2020年09月23日
今どきの哺乳瓶・粉ミルク事情について
赤ちゃんにピッタリの哺乳瓶って何を選べばいいの?と悩むママたち、多いですよね…
月齢によって、乳首の形やサイズ、最近のは赤ちゃんに負担がかからないようなデザインだったりとどれを選べばいいの~><と考えちゃいますよね…
また、粉ミルクもどこのメーカーがおすすめ?液体ミルクはいいの?といった哺乳瓶選びと共に欠かせない粉ミルク選びも大事なので一緒に紹介しますね!(参考までにしてください…)
筆者も各サイトを見ていて「え?!こんなに種類やデザインがあるの?!」と心の中で驚いてしまいました!!

今回も社内でお子さんがいる社員の方に哺乳瓶と粉ミルクのメーカーをお伺いしました!
★哺乳瓶
(ピジョン 4名・チュチュ 1名)
★粉ミルク
(和光堂はいはい 2名・E赤ちゃん 1名)
その他にも完全母乳であったり、
液体ミルクを使用している方もいました!
「液体ミルクは粉ミルクより若干お値段が張るけど荷物も少なく、調乳の手間なく夜間の授乳も素早く出来るし、アタッチメントがあるとさらに便利だよ~」と先輩ママが教えてくれました!
(筆者ももし、子どもが産まれたら液体ミルクを使ってみようかなと考えました(/・ω・)/)
まずは哺乳瓶の選び方ですね!
〇ボトルの素材
ガラス製はもちろんのこと、プラスチック製やトライタン(樹脂素材)と3種類も出ておりますが、洗いやすさや清潔さを保てるような素材を参考にしましょう。
□ガラス素材
傷がつきにくく、汚れも付きにくいため衛生的です。
また、熱に強く熱伝導率が高いため煮沸消毒やミルクを冷ますときもとても早く長時間赤ちゃんから目を離さずに作れるところが便利です。
□プラスチック
プラスチック素材は軽いので出先で使用するときに活躍するタイプです!
また、プラスチック素材なだけあって、落としたりぶつけて割れてしまう><といった心配もなく使用できます!
□トライタン(樹脂素材)
こちらはガラスとプラスチック両方のメリットを併せ持ったハイブリット哺乳瓶です!軽くて割れにくく、さらには煮沸消毒も出来るのでとても衛生的で初めて使用するにはいいのではないかと思います!
また乳児に悪影響を与えるという細菌もやっつけてくれるという便利な哺乳瓶です!
ではこの3種類の素材があるメーカーと機能性や便利さ、使い勝手の良さなどいくつかご紹介したいと思います!
【ピジョン 母乳実感】

今回はくびれタイプの母乳実感をご紹介します!手にフィットしやすく、スムーズに授乳が出来ます。また、広口なので移し替えがしやすく粉ミルクをこぼしてしまったりなどの心配は無用です!
広口で洗いやすく衛生的でもあります。丸穴タイプを使用すると新生児にもすぐ使用することができ、母乳を飲むときの口の動きを再現できるのでスムーズに授乳することが出来ます!
【ChuChu 広口タイプ哺乳びん(プラスチック製)】

内分泌かく乱化学物質を含まないPPSU(ポリフェニルサルホン)を採用。新生児から卒乳時期まで長く使えます。
しかもサイズアップは不要なんです!
メモリのデザインもかわいらしいので調乳するときも気分が上がるかも?!
乳首の形状も赤ちゃんの飲み方に配慮した形状に進化したとのことです!成長や吸う力・飲み方・飲む量に応じて出る量が変わる「スーパークロスカット」を適用。
ガラス製などもあるのでシーンによって使い分けてもいいかもしれませんね。ガラス製とプラスチック製でのメリットデメリットもサイトに掲載されているので購入を検討するママやパパたちも1度比較してみるといいですね!
【BSスノー ビーンスターク哺乳瓶赤ちゃん思い(トライタン製)】

哺乳瓶の選び方でも紹介したトライタン製の哺乳瓶。こちらは小児歯科医と共同で開発されピジョンの母乳実感と同様、広口なので移し替えがしやすく粉ミルクをこぼしてしまったりなどの心配は無用です!
※電子レンジによる消毒は瓶の変形や破損を招く可能性が高いので、食洗器や食器乾燥機での消毒をしてくださいね!
=====================
筆者が哺乳瓶探しをしているときになんと初めて見る形の哺乳瓶を発見し、目が点になってしまった哺乳瓶をご紹介します(6v6)
【ドクターベッタ】

この独特な形状、驚きましたよね…
はい、筆者も大変驚いております…保育士時代でもこの様なタイプの哺乳瓶を使用していると言ったご家庭はなかったです…
しかし、こちらのドクターベッタは調べていると授乳時の姿勢や赤ちゃんの体を守る為に作られた形状と書かれており、読んで納得しました!
「おっぱいを飲む姿勢」にこだわり頭を起こした状態での授乳では以下のような効果が表れるそうです!
①ミルクが耳管に入りにくく、授乳が原因での中耳炎を予防する。
②スムーズに食道に入り、誤嚥を防ぐ。
③カーブ型の形状により、哺乳瓶内に溜まる泡が逃げて空気飲みを減らし、余計なゲップや吐き戻しを軽減される。
こちらの素材もChuChuの哺乳瓶同様、内分泌かく乱化学物質を含まないPPSU(ポリフェニルサルホン)を採用しております。
=====================
続いて粉ミルク・液体ミルクについてご紹介します!
まずは選び方やタイプについてですね。
王道の缶タイプや詰め替えタイプ・スティックタイプとありますが、最近ではキューブタイプや話題の液体ミルクも出ていてなかなか選ぶのに困るな~と悩むかと思います…
お値段や調乳のコスパの良さ、特徴を確認して選んでもいいですし、とりあえず試すだけ試してみてみるのもいいかもしれませんね。
メーカーや商品によって若干、配合されている成分は異なるそうですが主にどこのメーカーも取り入れている成分は、
【オリゴ糖(腸内環境を整えるため)】
【ドコサヘキサエン酸(DHA)(脳の発育に欠かせないため)】
【アラキドン酸(認知機能に役立つ必須脂肪酸)】
また、メーカーによって差別化を図るための成分はこのような感じです!
【タウリン(肝機能や脳の発達に必須)】
【ラクトフェリン・リボ核酸(免疫に関係があるみたいです!)】
国産の粉ミルクはどこも高品質なので安心して使用できますし、産院で使用していた粉ミルクを退院後もそのまま使用するというママたちも多いそうです!(筆者が働いていた保育園では和光堂のはいはいとぐんぐんを使用していました!)
では、粉ミルクからご紹介します!
【和光堂 はいはい】

母乳と粉ミルクを混合にしたら便秘になりやすくなったという便秘がちな赤ちゃんに向いているミルクです。
昔からあるのでおじいちゃんおばあちゃんまで馴染みがあるので幅広い世代に支持されている商品です。
こちらはスティックタイプもあるので急な授乳でもすぐに対応できます!
【森永乳業 E赤ちゃん】

ミルクアレルギーの不安要素を減らしてくれる「ペプチドアミノ(牛乳のたんぱく質を細かく分解したもの)」で作られているのが大きな特徴であります。
両親がアレルギー体質または上のきょうだいがミルクアレルギーを持っている場合、安心して使用できます。
しかし、すべてのアレルギー予防になるわけではないのとミルクアレルギー疾患用ではないので最新の注意をはらってご使用ください。
こちらもスティックタイプがあるので急な授乳でもすぐに対応できます!
【明治 ほほえみらくらくキューブ】

すでに量が決められていて1本で必要な分だけ調節が出来るのでとても便利です!1個のキューブが40ml分・計5個が1本に収められています。外出時や夜間での急な授乳にはもってこいですね!
缶タイプよりお値段お高めですが、1度使用すると缶タイプには戻れないらしいですよ(小声)
【グリコ アイクレオ赤ちゃんミルク】

昨今話題の液体ミルク。やっと日本でも解禁されましたね!
災害時の備蓄にしたり、ちょっとした旅行や外出時に使用できます!(筆者の先輩ママは車での移動中にチャイルドシートに乗せたまま授乳が出来るから便利~と言っていました(/・ω・)/)
紙パックなので処分もしやすいですが専用のアタッチメントを付けると哺乳瓶に移し替えす手間も省けます!
こちらもお値段お高めですがふと楽をしたいな~って思うママたちにはいいのかもしれないです!
=====================
今回は上記の商品をご紹介しましたが、ママや赤ちゃん、子育て奮闘中のパパに合わせてご利用していただけるといいと思います!