2020年11月26日
乾燥の季節到来!!乾燥から赤ちゃんを守るベビーソープをご紹介!
赤ちゃんの肌はとてもデリケート。
肌の薄さは大人の半分以下といわれているため、スキンケアをしないとカサカサしてしまいます。
乾燥肌がひどくなると、ザラザラとしたり湿疹が出てしまう場合も…これからの季節、しっかりケアしてあげたいですよね。
また、種類も様々で何を選べばいいの?と悩んでしまう方もいるかと思いますが、一概にこれが1番いいとは限りませんので赤ちゃんの肌の状態を確認しましょうね。
また、かかりつけの病院や先輩ママ友の意見などを参考に選びましょう!
今回はベビーソープについてお話します(^^)/
ベビーソープには《弱酸性タイプ》と《アルカリ性タイプ》の2種類があります。
ベビーソープに限らずボディソープや石けんでも使用されています。
《弱酸性》
弱酸性は皮膚と同じなため、肌にも優しく洗浄力が穏やかなのが特徴です。
生後3か月を過ぎると赤ちゃんの皮脂の分泌が急激に減り、肌の状態が不安定になりやすくなります。その時には弱酸性タイプのベビーソープを使ってデリケートな赤ちゃんの肌を守りましょう。
※ただし、肌に近い成分だけに商品によっては泡切れが悪く肌に残りやすい・洗い上がりがいつまでもぬるぬるとしているベビーソープもあり、洗い残しが原因の肌トラブルもあるのでしっかりと洗い流しましょう。
《アルカリ性》
アルカリ性は固形石鹸に多く、短時間で泡切れよく洗い上げるのが特徴です。
赤ちゃんの頃は何かと肌に汚れが付きやすいです。しっかりと泡立てたアルカリ性のベビーソープでさっと軽く洗い上げてあげれば赤ちゃんもスッキリしますよ。
特に新生児~生後3か月までは皮脂の分泌が多く乳児湿疹になりやすいので、肌の汚れをきちんと落としてあげることが大切です!
※弱酸性と比較すると「洗い上りがつっぱってしまう」「冬場に使用すると肌がカサカサと感想する」と個人差も多くあるので赤ちゃんの肌に合った商品選びをしましょう!
◎ベビーソープの種類は3種類のうちどれがいい?
ベビーソープは大きく分けて【泡・液体・固形】の3種類の形状があります。それぞれにメリットデメリットがあるのと月齢によっても使いやすさが変わっていきます。
■泡タイプ
泡タイプは生まれたばかりの新生児におすすめです。
まだ首が座っていない状態や赤ちゃんを1人で入浴させなければならない時におすすめなのが泡タイプのベビーソープ。
メリット…ポンプ式なので片手で簡単に使用できるのでとっても便利!初めから泡の状態なので汚れの吸着も良く洗い残しを気にすることはほとんどありません。
デメリット…割高なものが多くコスパはあまりよくありません…。また、添加物を多く配合されているの場合も多いので購入する際は裏面の配合などよく確認しましょうね!
■液体タイプ
メリット…液体タイプのベビーソープは、泡立ては簡単ですが、片手では上手く使うのはなかなか難しいので使用する場合の時期は赤ちゃんが椅子に座れるようになったり、つかまり立ちが出来るようになってからにしましょう。
デメリット…液体がトロッとしているため、場合によっては液体がボトルの口の部分にこびりつき、ぬるぬるしたりカビが生えたりということも。また、しっかり泡立てて使用しないと流すときに時間がかかるため注意が必要です。
弱酸性の商品が多いですが、なかには「液体せっけん」と呼ばれる弱アルカリ性の商品もあるので、しっかり確認するようにしましょう。
■固形タイプ
メリット…不要な添加物が少ないことと、洗い上がりがすっきりすることがあります。また質の良いオイルを配合した石鹸は赤ちゃんの汗や汚れをしっかりと洗い落とし、洗い上がりの肌のつっぱりもほとんどありません!
また、化学成分無添加の石鹸は、お肌の乾燥が気になる赤ちゃんや敏感な肌の赤ちゃんにもおすすめです。
デメリット…手や泡立てネットでしっかりと泡立ててから使わなければならず、両手が空かないと使えないため、使いづらく感じることも…
また、固形石鹸はほとんどがアルカリ性のため、弱酸性のベビーソープを使いたい方には不向きと言えるでしょう。
◎使用されている成分もしっかりチェックしましょう!
成分の中にはカタカナ表記の成分が多く、具体的には一体何が使用されているのかさっぱりわからないものが多いですよね…
注意すべき成分を把握し、大切な赤ちゃんの肌にとって安心安全なものを選びましょう!
泡タイプ・液体タイプに弱い弱酸性ベビーソープの場合、原材料に《水》が使用されている為中には水に溶けにくい界面活性剤(かいめんかっせいざい)と呼ばれる洗浄成分を馴染ませるために化学物質を使用していることがあります。
洗浄成分でおすすめなのは《石けん素地》《カリ石けん素地》と記載されている商品がおすすめとのことですので、泡タイプ・液体タイプを選ぶときは成分のチェックをしっかりしましょうね。
石けん本来の《石けん素地》《カリ石けん素地》がおすすめとお伝えしましたが、他にもラウリルグルコシド・ココイルグルタミン酸Na・ラウロイルグルタミン酸Na・ラウロイルメチルアラニンNa・ココイルメチルアラニンNaなども、比較的に不安要素が少ない界面活性剤になります。(長いですね…)
◎《無添加》と記載されている承認も要確認!!
パッケージに「無添加」と記載されていると、体に優しいイメージがありますよね。しかし、無添加=安全・安心とは限りません。無添加と表記されていても、添加物が一切使われていないということではないからです。
たとえば「パラベン無添加」「合成着色料無添加」などと記載されていても、パラベンは使用していないが、他の保存料を使っていたり、合成着色料は使っていないが合成香料は使っているということも。「何が無添加なのか」をよく確認することが大切です。
おすすめとしては《無香料》《天然オイル》の香り・品質素材保持成分フリーのベビーソープがおすすめです!
また、口コミやレビューに惑わされずに配合成分を見極めたうえで選ぶことが大切です。
長くなってしまいましたが、これからおすすめベビーソープをいくつかご紹介致します\(^o^)/
まずは《泡タイプ》から!
【ピジョン 全身泡ソープ】
(phタイプ:弱酸性 容量:500ml 詰め替え用:有)

赤ちゃんの胎脂に近い保湿成分、ピジョンベビーリピッドを配合したピジョンのベビーソープです。
新生児から使えるため、はじめてのベビーソープにも向いています。
片手でプッシュしても泡が出やすいように、ポンプの先がななめにカットされています。首のすわらない赤ちゃんを片手で支えながらでも、使いやすいです。
【花王 メリーズベビー全身泡ウォッシュ】
(phタイプ:弱酸性 容量:400ml 詰め替え:有)
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花王の育児用おむつブランド、メリーズから発売されているベビーソープです。
低月齢から使いやすい泡タイプで、やさしく洗いあげるのが特徴。
泡切れもがよいため、泡残りもしにくくなっています。
無香料、無着色、低刺激と赤ちゃんにやさしい処方。肌本来の保護成分セラミドを配合しているため、赤ちゃんの素肌を守りながら洗います。
【サラヤ アウラ.ベビー 泡全身ソープしっとり】
(phタイプ:アルカリ性 容量:450ml 詰め替え:有)

乳児湿疹と乾燥の両方にお悩みの時に…
石けん成分で皮脂や汚れを落とせるアルカリ性の洗浄力に加えて、保湿成分の植物エキスを配合したベビーソープです。
乳児湿疹、カサカサ肌と皮脂や汚れなど混合肌で悩んでいるときに使えます!
オレンジ油&ラベンダー油の天然精油も配合。うるおいを与えながらもリラックスする香りも楽しめます。泡切れがよく、ぬるつきが残らないため手早く洗えます。
続いて液体タイプをご紹介します!
【花王 ビオレ ビオレu ポンプ】
(phタイプ:弱酸性 容量:480ml 詰め替え:有)

大人と一緒に洗いたいときの切り替えにも最適です!
赤ちゃんの肌にも使える液体タイプのボディーソープです。ベビーソープから大人用に切り替えたいときや、大人も一緒に使えるものを探したいときに選択肢の1つになります。
香りも豊富なので家族で毎日使用できるボディーソープとしてもおすすめです。
【花王 キュレル ボディウォッシュ】
(phタイプ:弱酸性 容量:420ml 詰め替え:有)

乾燥性敏感肌を考えたボディーソープです。赤ちゃんのデリケートな肌にも使用できます。
冬場などこれからの季節にカサカサと乾燥しがちな赤ちゃんの肌を洗いたいときに
ぴったりです。
肌本来のうるおい成分セラミドを守りつつ優しく洗い上げます。
また、保湿成分もされている為、汚れや皮脂を落としつつも潤いある滑らかな肌に導きます(^^)/
最後は固形タイプです‼
【シャボン玉 ベビーソープ固形タイプ100g】

固形石けんの中には、赤ちゃんに使えるかわからないものもある中、ベビーとはっきり明記されている石けんは安心ですね。
合成界面活性剤や着色料・酸化防止剤などが無添加で、アボカドオイルを使用しているので、しっとりした洗い心地です。
乾燥肌の赤ちゃんもしっとり洗い上げます。デリケートな肌の大人にもおすすめです。
【牛乳石けん キューピーベビー石けん(90g×3個入)】

箱に描かれたキューピーちゃんが目印の牛乳石けんです。
牛乳石けんから販売されているので、香りもほのかに優しい香りです。
低刺激で微香性・色素無添加の石けんです。昔ながらの釜だき製法で保湿成分にスクワラン・乳脂・コメヌカ油が配合されています。
比較的さっぱりとした洗い上がりで、赤ちゃんだけではなく家族みんなで使用できる肌に優しい石けんです。
皮膚アレルギーテスト済みなのでアレルギーが心配な赤ちゃんにも使用することが出来ます。
いかがでしたでしょうか?まだ生まれたばかりの赤ちゃんやこれから産まれてくる赤ちゃん、肌が弱い赤ちゃんたちへ今後の参考になれば良いと思います!