2020年11月24日
誰にも子育ての相談が出来ない…そんな時は子育て支援や相談窓口を利用しましょう!
子育てに奮闘していても子育てについてなかなか相談が出来ないママやパパもいると思います。
核家族化が進み、地方にいる自分の両親にもすぐに直接の相談が難しい、ご近所付き合いがそんなにないと余計話せないですよね…
そんな時は1人で抱え込まずに地域の子育て支援センターや相談窓口で相談しましょう!
■子育て支援制度って?
安心して育児ができる環境を整えるために、平成27年4月にスタートした「子育て支援制度」
子育て支援制度の取り組みは、従来から存在する支援の量を拡充したり支援の質を向上させたりするなど、パパとママの負担を減らすべくさまざまな試みが行われています。
支援が必要なすべての家庭が対象なので、育児問題を抱えるパパママが使わない手はありません。
実際に子育て支援制度が行っている取り組みを伝えていきます!
◎一時預かりや病児保育などの地域支援
地域の子育て支援では一時預かりや病児保育などが行われています。
地域の子育て支援では、一時預かりや病児保育などがあります。急に体調を崩したときやリフレッシュしたいときなど、一時的に子どもを預けられる制度でさまざまな場面で役立ちます。
特に、共働きの夫婦の場合、子どもの体調が悪くなったときにすぐに迎えに行くことが難しい場合もあるはず。そんなときにも利用できる制度で、親の代わりに看護師が病児保育施設まで送ってくれることも。
近くに親や友達がいない場合にも頼れることは間違いありません。
もしものときに備えて、一時預かりや病児保育などの場所を調べておくことが大切だといえます。
また、ファミリーサポートやベビーシッターを利用して1人の時間を作ってゆっくり過ごすことも大事です。
ファミリーサポートの利用料金は地域や時間帯によっては料金が異なりますが1時間800円程度だそうです。
ベビーシッターは利用料金や事業所によって異なりますが、最低1時間から1000円~お願いできます!(別途交通費がかかるほか依頼するシッターさんによってはオプション料金が発生します)
ママココでは最低1時間からご依頼を承ることが可能です!日程や料金、シッターさんの経歴やスケジュールなどを見て選びましょう。
◎専門家に相談
出産や授乳、子どもへの関わり方など難問的な悩みを持つ場合はそれぞれの専門家に相談してみましょう。
□出産や授乳について…助産師さん
□未就学児童の発達・発育について…保健師さん
□子どもとの関わり方など…保育士さん
□離乳食や食べ方に関して…栄養士さん
□ママやパパの心のケアについて…子育てセラピストさん
耳慣れない専門家の名前もありますが、皆さん子育てママパパを応援するために活動している人たちなので気軽に相談してみましょう。
もし、ご友人が専門職についている人がいればその人に相談してみるのも1つの案です!
他にも各自治体の子育て支援センターがあるので電話や訪問して相談しましょう。
核家族化でも1人で抱え込まないですぐに相談に行きましょうね!