2020年10月20日
子どもとお出かけ!家族で楽しめる都内の公園・児童館12選!
コロナは落ち着いてきていますが、外出するのはまだ少し躊躇ってしまうと思います…
しかし、子どもたちは体力が有り余っているので大きな公園や遊具がある場所に連れて行きたい・児童館で全身を動かせてあげたい!相談できる相手・友達が欲しい!と思えるような児童館と公園をいくつかご紹介します!
◎公園
【新宿区 新宿中央公園】

東京都庁の近くにある区立公園最大の面積を持つ新宿中央公園。
緑豊かな公園内は四季折々の草花や小さな生き物が見られ、散歩や自然観察にはピッタリです。
ちびっこ広場にある「ジャブジャブ池」は毎年7月中旬から9月の上旬まで開催されているとのことです!
休日には広場でフリーマーケットなどのイベントも行われており、古流の場としても設けられています。
アスレチックな遊具もたくさん置いてあり、活発でやんちゃな子どもたちも飽きないでしょう!(楽しすぎて帰りたくないと駄々をこね始めたら戦いが始まりますね…)
【豊島区 西池袋公園】

都心の住宅街にある公園としては広く、遊具が充実しています。
スプリング遊具、すべり台などの幼児用遊具のほかに、木製のアスレチック遊具が多数あります。
また、防球ネットに囲まれたキャッチボール場もありますので、ボールが飛び出す心配をせずに楽しめます。
公園の周囲には木々が植樹され、春には桜が咲き訪れる人はもちろん、道を行き交う人々の心も癒してくれるそうです!
【大田区 西六郷公園】

西六郷公園の特色は愛称のタイヤ公園が示すとおりタイヤが主役の公園です。
大小さまざまの大きさの3000本の古タイヤが、怪獣やロボットなどに姿を変えて皆さんを出迎えてくれます(/・ω・)/
四季の草花に彩られた花壇の間を抜けた敷地にはタイヤで仕切られた大小2つの円形の広場があり、大きい広場には親子の怪獣・ピラミッド・大タイヤつり輪などもあるそうです。
特に親怪獣は足から頭までの高さが8m、頭からシッポまでの長さが20mあり子どもたちに大人気!
小さい広場には、ロボットとロケットがユニークな形を見せてくれます。
そのほかの砂場にはフリーのタイヤが置かれていて自由に遊ぶことができますよ~!
【江戸川区 総合レクリエーション公園】

西葛西駅前から南葛西までの約3キロメートルにもわたる広大な公園です。
大きく分けて10のエリアを持つこの公園は、アスレチック、野球場、フラワーガーデン、ポニーランドなど、目的によってさまざまな遊び方ができるので子供から大人まで楽しみ方も色々。
2015年3月10日に誕生した葛西防災公園(元江戸川区プールガーデン)は、プール施設の老朽化に伴い解体され防災設備を備えた公園として生まれ変わり、大震災時に対応できるように備品を備えています。
普段は、芝生広場や多目的コート、テニスコートなど、スポーツができる公園です。
広い園内の移動は、パノラマシャトルが便利だそうです!
【港区 檜町公園】

檜町公園は、東京ミッドタウンの東側にある公園です。ショッピングの合間に、また都会のオアシスとして多くの人々に利用されています。
この場所は、昔から檜が多く、「檜屋敷」と異名をとった萩藩・毛利家の麻布下屋敷の庭園跡です。
その広大な庭は「清水亭」と呼ばれ、江戸の町並みを一望できる名園として有名だったとのこと。
現在は、公園として整備されていて、日本庭園のようなゾーンと、子供たちが遊べる遊具も設置されています。
ミッドタウンに足を運んで、買い物ついでに公園にも遊びに行くコースもいいですね!
【杉並区 高円寺中央公園】

高円寺駅南口から徒歩5分ほど、住宅街と商店街があるにぎやかな場所にあります。
公園内の遊具は4連のブランコ、猫除けのネットがかぶせてあるお砂場、2つの滑り台がついた複合遊具があります。
複合遊具は2つの滑り台を繋ぐ橋の床が平らではなく、V字になっている不思議な作りをしており、子どもに人気があるそうです!
広々としている広場なので、走り回ったり、バトミントンや縄跳びなどの全身を使った遊びも楽しいですね。
【立川市 国営昭和記念公園】

昭和天皇御在位50年を記念して造られた国営公園で、敷地面積はなんと東京ドーム約39個分。
四季折々の花々が大パノラマで楽しめるほか、サイクリングやボート遊び、様々な遊具が揃うこどもたちに大人気の「こどもの森」、バーベキューなど、アクティブな施設が揃います。
フライングディスク(フリスビー)を投げ、専用のバスケットに何投げで入れることができるかを競うゲームもできます!
1ホールの距離は50~100メートル程度で、ルール、マナーなどはゴルフとほぼ同様です。
昭和記念公園には林間広場からみんなの原っぱの北側を半周するコース(18ホール)が自然の中にレイアウトされ、年齢や性別を問わず家族みんなで楽しむことができます。
◎児童館
【四谷ひろば】

こちらの広場は「東京おもちゃ美術館」「CCAAアートプラザ」「地域ひろば」で運営している施設となります。地域ひろばでは子どもから大人まで交流を楽しんでいるそうです!
東京おもちゃ美術館は様々な種類のおもちゃが展示されていて特別ブースは料金がかかってしまいますが木製のおもちゃに触れたり、体験することもできます!
また、物販もしているのでお気に入りの物や欲しいものが見つかれば購入も可能です!
筆者も園の研修で訪れましたが、とても楽しかったです!いくつかおもちゃを購入した記憶があります!(そのおもちゃは今どこへ…)
【世田谷区 世田谷区立松沢児童館】

住宅街の中にある3階建ての児童館で1階には遊戯室と工作室、2階には音楽室や集会室、3階は図書館やミーティングルームと多様な施設が備わっています。
また、様々なイベントも行われているので幅広い年齢の子どもが楽しめます。
【渋谷区 かぞくのアトリエ】

こちらは大人も一緒に楽しめる児童館です。地下に体育館ほどの広さがあるプレイルームは未就学児と小学生がそれぞれ遊ぶことが出来る時間も設けられているので怪我の心配も減りますね!
1階には親子サロンもあり、小さなお子さんが楽しんで遊べる空間もあったり、ドリンクコーナーではミルク用のお湯を設置されているので、ミルクの時間もここで済ますことが出来ます!
毎週土曜日にはアートスクールが行われており、様々な講座が行われております。親子で楽しめる講座もあれば大人が興味を引くような講座もあるとのことで楽しみですね。(こちらは渋谷区民の方が優先されますが他の区民の方を参加することが出来ます)
【港区 港区立青山児童館】

青山通り沿いに区内で最初に建てられた児童館です。
子ども達に大人気の恒例の児童館まつりでは、地域の人達の協力を得て盛大に開催しています。
他にもクッキングやエコ活動・野球などの日常活動もバラエティー豊かです!
【目黒区 目黒区立区民センター児童館】

図工室、図書室、クラブ活動室、プレイルーム、幼児遊戯室、玄関コーナー、地下児童ホール、地下コーナー、乳幼児室など年齢別・目的別の部屋がたくさんあります。
そこでは、子育て中の保護者同士の交流、乳幼児とその保護者を対象としたグループ活動(登録制)、ランドセル来館(下校後自宅に帰宅しないでランドセルを背負ったまま児童館に来館できる制度)などが実施されています。
他にも都内にはたくさんの個性あふれる公園や児童館もあるので、ぜひ探していってみましょう!