2020年10月22日
保活って?10月から入園申し込みの申請が始まるの?
今年度もこの時期がやってまいりました、来年度の保育園への入園申し込み開始です…
今年はコロナウイルスの影響で保育園見学もままならない状況だったのではないでしょうか。その中で希望の保育園に入れるのか不安になってしまいますよね…
保活について様々なサイトも掲載していますが、ママココとしても改めて保活や必要なことなどをお伝えできればと思います!
◎保活とは?
育児休暇から復帰する際に預ける保育園を探す活動=保活と呼ばれています。
妊娠中から出産直後から1年後に希望の保育園に入園できるよう毎日奔走していると思うと、ママたちには頭が上がりません…
◎保活をするためには何を準備するの?
まずは住んでいる自治体の情報収集です。
役所に行き、認可保育園・認可外保育園の概要や地図の記載の一覧表を貰ったり、現在どんな状況なのか確認・相談をしましょう。
遅くても入園希望の半年前から準備するといいかもしれませんが保活激戦区だとそれよりも前から準備などしておくといいかもしれないです(>_<)
続いては保育園の見学です。
自宅から通えそうな保育園をいくつかピックアップしたり、保育園の口コミも参考にしましょう。実際、見学する場合は保育園全体の雰囲気や園庭の広さなど確認しましょう。
自治体によっては園庭開放日や、地域開放で一緒にイベントに参加が出来る園もあるので探してみましょう。
◎指数(点数)とは?
認可保育園において各家庭の状況をポイント化した点数が割り振られています。
点数が高ければ、保育園に入園する必要性が高いと判断され、優先的に入園できる仕組みとなっています。
点数制には2種類あり、それぞれ「基本指数」「調整指数」と呼ばれています。
基本指数➡就労状況や健康状態などの保護者情報における点数
調整指数➡きょうだいの有無やひとり親などの家庭事情に合わせて《加点》《減点》が行われる点数
調整指数の規定は各自治体によって異なるので、入園案内に目を通し確認しましょう。
◎申し込みの流れは?
認可保育園への1次申し込みは前年の10月から申し込みが開始され、12月上旬には締め切られます。
妊娠中でも申し込みは可能ですが翌年の4月に保育園に預けることが条件となります。(生後8週間以降の赤ちゃんになります)
◎結果
一次申し込みの結果は2月上旬から各自治体から結果が郵送又は電話にて結果がわかります。
もし落選してしまっても内定を取り消したご家庭の繰り上げで入園できる可能性は高いですが、不承諾通知が来た場合は二次申し込みの準備を速やかにしましょう。
不承諾通知が来たらまずやるべきことは「認可外保育園へ連絡」です。
申し込み順によっては入園できるかどうかも変わってくるのでまずは連絡をしましょう。
続いては「認可保育園への二次募集の申し込み」です。二次募集に応募する場合は家庭の先行指数を計算し直し、死亡順位を考え直すことも重要なポイントです。
また、お住まいの役所に直接出向き、通える保育園について相談することで、当初考えていた保育園以外にも通える認可保育園を見つけられる場合もありますのでここまでは根気強くやりましょう。
もし、保育園に落ちてしまっても「その次」を考え出来ることから始めましょう。
諦めずに行動していくことで、年度途中の内定が決したり、来年度の入園が有利になることもあるかもしれません。
子どもの預け先を上手に活用しながら、どうするのか家族で相談しながら決めていけるといいですね!
